最新インプラント症例:日本歯周病学会歯周病専門医、国際インプラント学会認定医

インプラントなら横浜の大船駅北口歯科  神奈川県横浜市(JR大船駅北口から徒歩3分)にあります 国際インプラント学会認定医、日本歯周病学会専門医です。 インプラントのマニアックな情報を掲載しています。

2004年09月

今日のインプラント:ソケットリフト

今日は上顎に2本のインプラントでした。
骨の高さがないためソケットリフト法を行いました。


インプラントの杉山歯科医院

カルシウムの続き

数日間休んでいたカルシウムの話しの続きです。
本日のタイトルは『カルシウムは吸収しずらい!』です。

 最初の項でカルシウムは吸収が難しいミネラルであるを話しました。魚の骨を食べても人間の身体はその全てを吸収する能力を持っていません。
豆腐、ほうれん草、わかめ、ひじき等はカルシウム吸収率が低く、摂取したカルシウムのうち約17%しか体内に吸収されません。カルシウム含有が高いと考えられている魚(ししゃも、あじの開き、しらす干し)も吸収率は30%程度です。もっともカルシウム吸収が高いヨーグルト、プロセスチーズでもカルシウム吸収率は50%です。

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サイナスリフト:左右同時に行いました

今日は上顎の臼歯部にインプラントを埋入するための骨がまったくない患者さんでしたので、インプラント前の治療として上顎洞を挙上するための特殊手術を行いました。
これは上顎洞挙上術(サイナスリフト)と言う治療法です。
通常の左右どちらか片方づつ行いますが、患者さんの希望もあり、左右側同時に行いました。
左右側同時に行うと治療時間が長くなり、患者さんも大変ですが、1回で治療が終了するため、全体としては治療期間は短くなります。
サイナスリフトは上顎の臼歯部に骨の高さがまったくない場合で、他歯科医院でインプラントが不可能とされた場合でも可能にする治療法です。
詳細はインプラントのページを参考にして下さい。

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研修会の案内:歯科医師、歯科衛生士対象

=再建治療研究所主催公開セミナー in千葉= のお知らせ

「歯科医師・歯科衛生士のチーム医療の観点から 
 歯周病のリスクファクターを考える」

 歯周病における歯周組織の破壊や疾患の進行において、様々なリスクファクターが関与すると考えられる。特に残存歯の状態や歯列不正に伴う咬合崩壊を呈した症例へ対応する場合、リスクファクターとしての要素が増大する傾向にある。これを解決するには、はじめに基本治療と併行しながら症例ごとのリスクファクターの分析と対応が必要となる。しかしながら、現状において診断や治療の両面から考えた場合、多くのリスクファクターが関与する上に症例ごとの個体差が大きいことなどから、明確な治療のためのガイドラインやエビデンスの確立は困難である。
そこで、本講演では歯周病のリスクファクターについてさまざまな方向から多角的に問題提起を行い、臨床における治療上の問題点を再度確認しながら、歯科医師・歯科衛生士を交えシンポジウム形式で検討を加える事とします。
多数のご参加をお待ちしております。

日時:2004年12月12日(日)午前9時〜午後4時30分

場所:ぱるるプラザCHIBA6F 千葉市中央区富士見町1‐3‐2
   JR千葉駅前 東口より徒歩3分(Tel 043−202−0800)

参加費:歯科医師 1万円 歯科衛生士・助手・学生 5千円

お振込先 千葉銀行 穴川特別出張所(普)3189153 
         文教通り歯科クリニック
お振込み時には、貴医院名と個人名を併記してください。また、お振込みの控をもって領収書とさせて頂きます。(なお、お申し込み後のご返金は致しかねますので、ご了承ください)

 プログラム(講演予定者)
・ 全身疾患と歯周病の関連−歯周治療で考えるべき事、
 やるべき事       (横浜市開業 吉野敏明)
・ ハイリスク患者とは?抗菌療法は必要か?
             (千葉市開業 三辺正人)
・歯周病治療における咬合性外傷の考え方と対応
             (鹿児島市開業 児玉利朗)   
・歯周病患者に対するインプラント治療はリスクか?
              (東京都開業 杉山貴志)
・討論

申し込み先:文教通り歯科クリニック
     (千葉市稲毛区穴川2−4−1)
      ?043-285-2560 Fax043-285-2560
   
      杉山歯科医院(東京都大田区蒲田5−40−7)
      ?033-730-4051 Fax033-730-4051
      
*下記申し込み用紙をFaxにてお送りください

後援・協賛 株式会社モリタ、テルモ株式会社、株式会社高研
      有限会社医学情報社  

          参加申込書     
 2004 12月12日 再建治療研究所主催公開セミナー      
 お名前          
 歯科医院名
 診療所または勤務先ご住所     
 電話番号
 
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今日のインプラント:午前中

今日の午前中はインプラントの補綴(被せ物のことです:セラミック等のこと)が5件ありました。
インプラントの被せ物の型取りはシステム化(非常に精度の高い型が取れます)したものなので、エラーが少なく、楽な処置です。
型取りは楽なのですが、セット(着けるとき)の時には慎重になります。インプラントの噛み合わせは非常に微妙なもので、通常の天然歯の噛合せより時間がかかります。

午後はインプラント手術です。

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今日のインプラント:午前中のオペ

今日の午前中は上顎に5本のインプラント埋入がありました。
3本はインプラント埋入と同時に骨の増大手術(GBR法:詳細はホームページのインプラントの項を参考にして下さい。)を行いました。
また2本はソケットリフト法(詳細はホームページのインプラントの項を参考にして下さい)を行いました。
このような方法を同時に行うと時間は倍程度かかります。しかし、このような方法を行わないと適切なインプラント埋入はできませんし、当然失敗してしまいます。
骨がない状態ではこのような特殊な治療を組み合わせて治療を行うことが必要です。

午後は大幅に骨が存在しないため骨増大手術のみを行います。


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今日のインプラント:午後の治療

今日の午後はGBR法(骨増大法)がありました。骨増大法も非常に多くなってきています。
歯周病等により抜歯適応の歯を長期間にわたり、放置していたりすると細菌感染が起り、歯の周囲骨は吸収を起こします。その結果、最終的に歯がダメになった時には非常に大変な状態になります。
その状態からインプラント行うことになったとしても骨の増大手術(GBR法)を行わないとできないことがほとんどです。
骨の増大手術(GBR法)を行うということは治療の回数、期間が長くなるばかりか、治療の費用もかかりますし、大変さもあります。
歯がグラグラしてきたり、歯科で歯を保存できないと診断された時には無理な状態で放置せず、きちんとした対処をされた方が将来的には良いことがあります。
治療をする時にはきちんとした診査と計画が必要です。

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カルシウム

カルシウムの続きです。

タイトルは『日本の土地にはカルシウムが少ない!』

 火山列島である日本は火山灰地がベースになているため、土壌に含まれるカルシウムはわずかです。そのために、水はカルシウムの少ない軟水になります。一方欧米では、土壌が主にカルシウムを多く含む石灰質なので、水にもたくさんのカルシウムが溶け込んでいます。日本の飲料水や農作物はどうしても欧米の物に比べカルシウムが少なめになってしまうのです。そのため日本人は日常的にカルシウム不足なのです。
水質に含まれるカルシウムの量(ppm)は日本8.8に対し、ヨーロッパ31.1、北アメリカ21.0です。
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今日のインプラント

今日は下顎に2本のインプラントがありました。
高さには得に問題がありませんでしたが、幅に問題があったため同時に骨の増大手術(GBR法)を行いました。

カルシウムの続きです。
今日のタイトルは『カルシウムはどれくらいの量が必用か?』
カルシウムの必用量は年齢によって異なります。
骨格が形成される時期にある子供は1日に700〜800ミリグラムが必用です。妊婦は1グラム以上とされていますし、成人の1日のカルシウム必要量は体重1kgにつき約10ミリグラムが必用です。つまり体重60kgの人であれば1日600ミリグラム必用ということになります。
またお年を召すほどカルシウムを多く摂取する必要性があります。これは加齢とともに胃腸の消化吸収能力が低下するためです。


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今日のインプラント

今日は2件のインプラントがありました。
下顎に1本のインプラントと上顎は2本の抜歯即時インプラントです。
2本のうち1本は歯肉の切開、剥離を行わず抜歯後そのままインプラントを埋入する方法を行いました。
患者さんには切開もしないので、非常に有益な方法ですが、診断は難しい治療です。術前に骨の幅等を正確に診断しないと治療後トラブルが起ります。
難易度が高い治療法ですが、患者さんにとっても有益なことですので、症例の選択を十分考え行っていきたい治療法です。

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Profile
     院長履歴

1993年 神奈川歯科大学卒業
1993年 同大学歯周病学講座
      入局
1999年 日本歯周病学会
      専門医取得
1999年 東京都にて杉山歯科
      医院開業
2003年 I.T.Iメンバー認定
2005年 国際口腔
      インプラント
      学会認定医取得
2006年 大船駅北口歯科
      インプラント
      センター開業

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診療時間:9:30〜18:00
休診日 :月曜日、木曜日、祝日
電話  :045-891-3334
メール :info@
     sugiyama-d.sakura.ne.jp
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