最新インプラント症例:日本歯周病学会歯周病専門医、国際インプラント学会認定医

インプラントなら横浜の大船駅北口歯科  神奈川県横浜市(JR大船駅北口から徒歩3分)にあります 国際インプラント学会認定医、日本歯周病学会専門医です。 インプラントのマニアックな情報を掲載しています。

2004年09月

休診日および院長不在のお知らせ

明日から2日間(19、20日)は休診です。
また21日(火曜日)は通常どうり診療いたしますが、院長はインプラント研修会出席のため不在です。
また20日(月曜日)休診のため、23日(木曜日)は診療致します。(17:00まで)
来週は不規則な週で申し訳ありません。

インプラント日記も来週の22日(水曜日)まで休みです。
水曜日から『カルシウム』の特集の続きとインプラント日記を再開します。


インプラントの杉山歯科医院

今日のインプラント

今日は上顎の奥歯に2本のインプラントを埋入しました。
骨の高さが不足していたため、ソケットリフト法を行いました。
上顎に骨の高さがない場合に行うソケットリフト法はすでに一般的な治療方になってきています。

カルシウムの続きです。
今回のタイトルは『カルシウムはなぜ必用か?』です。

先日、カルシウムの99%は骨と歯に存在することを話しました。残りの1%は血液中に存在します。このわずかな量のカルシウムが身体全体の細胞活動を支えているのです。そして血液中のカルシウムの濃度は常に一定に保たれています。そのため、カルシウムが不足すると貯蔵庫である骨からカルシウムが溶け出し、血液中のカルシウム濃度を均衡に保とうとします。このカルシウム不足が長引くと骨に影響を及ぼすのです。

インプラントの杉山歯科医院

今日(午前中)のインプラント

今日の午前中は上顎に7本のインプラント埋入がありました。
本数が多いため、私以外に茂木先生という方と共同で埋入を行いました。
茂木先生は私が在籍していた神奈川歯科大学の歯周病科で一緒に診療をしていた先輩で、現在は神奈川県の藤沢で開業されています。患者さんからの信頼が非常にある先生で、予約は常にいっぱいです。
簡単なインプラントであれば術者とアシスタントの2人で十分ですが、ある程度時間がかかる治療や難しいケースは数人の先生でチームワークをつくり行うことが必要です。
午後からはまたインプラントがあります。

インプラントの杉山歯科医院

インプラント:カルシウム

カルシウムはなぜ必要か?

昨日カルシウムの99%は骨と歯に存在することを話しました。残りの1%は血液中に存在します。このわずかな量のカルシウムが身体全体の細胞活動を支えているのです。そして血液中のカルシウムの濃度は常に一定に保たれています。そのため、カルシウムが不足すると貯蔵庫である骨からカルシウムが溶け出し、血液中のカルシウム濃度を均衡に保とうとします。このカルシウム不足が長引くと骨に影響を及ぼすのです。

暫くはこのカルシウムについて解説します。


インプラントの杉山歯科医院

インプラント治療:カルシウムについて

インプラント治療後に患者さんからよく質問されることがあります。『治療後、治りを良く(早く)するためになにかした方が良いことはありますか?例えばカルシウム等の栄養補助食品を摂取したり…』  このような質問です。
実際、生体内のカルシウムの99%は骨と歯に存在します。
インプラント治療後にカルシウムを摂取するこは良いことであると考えられます。(カルシウムの効果は骨の形成促進のみではなく、全身的な効果があります。詳細は後日説明します)しかし、カルシウムは吸収が難しいミネラルです。魚の骨を食べても人間の身体はその全てを吸収する能力を持っていません。腸はカルシウムを”イオン”の形で吸収しますが、大部分の魚の骨のカルシウムは腸内で完全に吸収されないまま、直接排出されてしまうのです。原因としてイオンへの分解が十分でない、あるいは他の食事の成分の影響が考えられます。仮に胃酸分泌が正常で、カルシウムのイオン化が完璧に行われたとしてもカルシウムを正しく血中に導入するためには活性化されたビタミンD3が適切にあること等いくつかの条件を満たさなくてはなりません。
そこで、始めからイオン化されているカルシウムを服用することが有効です。
続きはまた明日以降に…

インプラントの杉山歯科医院

I.T.Iメンバーになりました。

日本には約40種類の使用可能なインプラントが存在します。その中でも歴史も古く、日本および世界でのシェアー率も非常に高く、基礎および臨床研究の面でも世界のトップリーダーであるのが、I.T.Iインプラントです。
そのI.T.Iインプラントにおいて先日インプラントの臨床や研究面で臨床医を引張っている役割として選出されました。非常に名誉あることです。さらにインプラントの臨床力を身に着け頑張っていきたいと思います。またインプラントの最新報告等をこの日記で発表していきたいと思います。

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抜歯即時インプラント

抜歯即時インプラントの続きです。
前回も説明しましたように抜歯即時インプラントは患者さんにとっては非常に利益のある治療です。
しかし、術者にとっては技術的に(得に前歯部)難しい治療法です。インプラント治療において最も大切なのは診査です。
この診査が誤ると、インプラントの長期安定は望めません。抜歯即時インプラントが難しいと言っても、十分な診査のもとに行えばリスクがあるわけではないので、有効な治療方法であることは間違いありません。

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今日のインプラント

今日はサイナスリフト(上顎洞底挙上術)という手術を行いました。これは上顎においてインプラントを埋入するための骨がまったくない場合に行う治療です。
通常インプラントを行うためには最低8〜10mm程度の骨が存在しないとインプラントは行えません。理想的には12mm程度の高さの骨が存在していれば良いのですが、多くの場合にはそれほどの骨が存在しないことが多いのです。
サイナスリフトは上顎の奥歯において骨の高さがまったくない場合や1〜2mm程度の場合に、高さを増大するために行う手術です。この手術を行うことにより、不可能であった場所でもインプラントは行えます。
手術時間は局所麻酔であれば30〜40分程度です。


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今日のインプラント

今日は2本のインプラントの埋入がありました。
1本は埋入と同時のGBR法(骨増大法)を行いました。

昨日の抜歯即時インプラントの話しの続きです。
歯を抜歯(得に上顎前歯部)すると歯があった周囲の骨は吸収を起こします。上顎前歯部においては抜歯してから1週間程度で吸収を始め、3〜4週で頬側(外側)の骨の1/3が吸収を起こします。そのため、抜歯後時間がたってしまうとインプラントを埋入するのに不利な状態になってしまいます。そうしたことから抜歯した当日にインプラントを行うと骨の吸収を防げるのです。
このような考えのもと抜歯即時インプラントを行っています。
続きはまた次回

インプラントの杉山歯科医院

今日のインプラント

抜歯即時インプラントの続きです。
昨日は抜歯を行うとその周囲の骨が吸収を起こし、インプラントを行うのに不利な状態になることを話しました。
抜歯即時インプラントは骨が吸収する前に埋入を行うため、吸収の影響を受けずに行えます。しかし、難しい面もあります。
抜歯した穴とインプラントの直径(幅)がぴったり合わないことが多く、インプラントを埋入後の安定が得られにくいのです。
また抜歯した穴とインプラントの間には隙間ができてしまします。その穴を埋めるべく、GBR法(骨増大法)を行う必要性が出てきます。
つまり、通常のインプラントを行うよりも技術的に難しくなります。
続きはまた明日以降…

今日は下顎に2本のインプラントを埋入する手術がありました。
骨も十分あり、イージーな手術でした。

インプラントの杉山歯科医院

Profile

インプラント歯周病...

     院長履歴

1993年 神奈川歯科大学卒業
1993年 同大学歯周病学講座
      入局
1999年 日本歯周病学会
      専門医取得
1999年 東京都にて杉山歯科
      医院開業
2003年 I.T.Iメンバー認定
2005年 国際口腔
      インプラント
      学会認定医取得
2006年 大船駅北口歯科
      インプラント
      センター開業

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休診日 :月曜日、木曜日、祝日
電話  :045-891-3334
メール :info@
     sugiyama-d.sakura.ne.jp
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