最新インプラント症例:日本歯周病学会歯周病専門医、国際インプラント学会認定医

インプラントなら横浜の大船駅北口歯科  神奈川県横浜市(JR大船駅北口から徒歩3分)にあります 国際インプラント学会認定医、日本歯周病学会専門医です。 インプラントのマニアックな情報を掲載しています。

2006年09月

インプラント研修会

今日と明日(9/30、10/1)の2日間、当医院の2名の先生はインプラントの研修会(勉強会)に出席しています。
2日間、朝から夜までですので大変だと思いますが、がんばってきていただきたいと思います。
私達は年に何度か学会やこうした研究会に参加しています。
また私達自身でも院内で勉強会や治療のトレーニングを行っています。
こうしたことは日常診療する時間と同程度必要と考えています。
毎日本を読み、新しく得たことは院内の先生同士で情報を共用します。
今日研修会に出席している先生は新しい情報をまた来週他の先生に伝えます。
ひとりでできることにはかぎりがありますが、みんなで強力して勉強をしているのです。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター



HPリニューアル予定

HPも日々更新していると莫大な量になってきます。
作製した当初はこのような量になるとはまったく思っていませんでした。
その後何度かリニューアルしましたが、だいぶ見にくくなってきたためリニューアルすることにしました。
まずはインプラントの基礎知識から行う予定です。

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移転後5ヶ月経ちました

病院を東京から移転して5ヶ月経ちました。
早いものです。
移転に際しては多くの患者さんに御迷惑をおかけしました。
移転当初は材料の置く場所がどこにあったかなど少し戸惑うこともありましたが、現在はおちついてきました。
患者さんも多くの御紹介があり、だいぶ忙しくなってきました。

特に移転をして変わったことはインプラント専用の手術室を2室完備したことです。
やはり空調管理された場所で行うことの重要さを感じています。
また歯科医師のメンバーも新たに4名加わり、診療自体も余裕がでてきました。
4名のうち1名は麻酔専門医であり、大きなインプラント手術に際し非常に戦力となっています。
病院も名称もインプラントセンターとなったことから患者さんの多くはインプラントと歯周病を希望される方がほとんどです。
わたしを含め6名の歯科医師とスタッフで今後ともより良い歯科医院になるようがんばってまいりますのでよろしくお願い致します。

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現在インプラント基礎知識が表示されない状態になっています。

インプラントの治療回数と治療期間を新しくアップしましたが、現在インプラント基礎知識が表示されない状態になっています。
御迷惑をおかけしています。
本日中にはなおします。

インプラント治療にかかる期間と回数

インプラント治療には時間がかかります。
インプラント埋入後骨と結合するまで一般的には上顎で3ヶ月、下顎で2ヶ月かかります。
しかし、骨の状態によってはさらにかかることがあります。
明日HPで具体的にどれくらい治療期間がかかるかということと、治療回数をアップしたいと思います。




病院の住所は神奈川県横浜市ですが、鎌倉市、藤沢市、戸塚からひと駅 大船駅から徒歩3分のところにあります。
東海道線、横須賀線、京浜東北線がご利用できます。
インプラント 歯周病 専門医の大船駅北口歯科インプラントセンター
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HPアップ

HPアップしました。
タイトル『インプラントと骨は本当に結合しているのか?』です。
トップページの新着情報からどうぞ御覧下さい。

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インプラントがダメになる:骨の性状(骨の硬さ)

インプラントがダメになる:骨の性状(骨の硬さ)

前回と同様にインプラントがダメになる話しです。

インプラントがダメになる時期として一番多いは、インプラントを埋入した直後です。
インプラントが骨とくっつくまでの期間です。
その原因としては大きく分けて以下のことが考えられます。
1. 骨の硬さによる問題
2. 感染による問題
3. インプラントに無理な負荷がかかった場合
まず一番目の骨の硬さによる問題ですが、骨には軟らかい骨と硬い骨とがあります。問題となるのは軟らかい骨です。わかりやすい話しをしますと骨粗鬆症という骨の状態があります。聞いたことはあるかと思います。骨がぼそぼそで軟らかい骨のことです。転んだだけでも骨折するような骨のことです。
軟らかい骨は上顎、特に奥歯に認められます。女性と男性を比較すると女性に多く、年齢が高くなればなるほどその傾向は高くなります。
もしインプラントの手術時に骨が軟らかいと思われた場合には通常よりも長い期間お待ちいただくことになります。
またインプラントの本数を増やす等の対応も有効になります。
次に感染による問題です。
インプラント手術直後は傷口から感染しないように抗性物質を服用していただくとともに毎食後に抗菌性のある口洗剤でうがいをしていただきます。
しかし、十分うがいができていない方は感染を起こすことがあります。
もし初期に感染を起こし、骨と結合していないと判断した場合には早期にインプラントを摘出させていただきます。感染を疑った状態で無理に放置することは周囲の骨を吸収させてしまいのちの治療を困難にさせるからです。摘出後は肉の治りを待ち再度インプラントの埋入をさせていただきます。
3番目のインプラントに無理な負荷(力)がかかった場合です。
これがインプラントの初期の失敗で最も多いことです。
インプラントと骨が結合するまでは無理な力が加わらないように安静にします。
欠損が少ない場合には問題はあまりありませんが、総義歯のように大きな義歯を使用している場合には問題が起る可能性があります。
義歯から加わる圧力でその下にあるインプラントに負荷がかかるのです。
義歯を使用している方には義歯とインプラントが接触する部位をくり抜き
負荷がかからないようにしますが、やはり歯肉が腫れてきたりしますとどうしても義歯による圧迫が起ります。
歯肉の腫れがおさまるまでの期間は外出する時や食事以外はできる限り義歯の使用は控えていただきたいと思います。

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インプラントがダメになる:噛み合わせ編

インプラントがダメになる:噛み合わせ編

インプラントは非常に成功率の高い治療ですが、けして100%ではありません。
どのような歯科治療もそうですが、一度治療した部位が一生何ごともなく保つことは難しいことです。
例えば被せ物はその形態を一生保たせることは不可能です。
毎日噛むことにより被せ物は必ず磨り減るのです。もちろん噛む力には個人差はありますし、歯軋り有無や程度によっても違いますが、必ず少しずつ磨り減ります。靴を例えると毎日使用していれば靴底は磨り減ります。その個人により踵の部分が磨り減ったり、内側のみ、外側のみ、右側、左側と磨り減ったりします。口腔内も右で良く噛む人は右側が磨り減ったりします。
ですから被せ物は消耗品です。20歳でセラミックをした人はその形態が60年、70年と不変であることはありません。
噛む力によってはセラミックに日々負担がかかり、かけたりする場合もあります。
特にインプラントは天然歯と違い歯根膜というクッションのようなものが存在しないため噛んでも動かない(沈み込まない)ので噛む力が直接インプラントの被せ物にかかります。被せ物を装着した時にはそうなならいように噛み合わせの調節を行いますが、時間の経過とともに噛み合わせは変化し、インプラント部に負担がかかってくることがあります。
こうしたことを少しでも防止するためには被せ物を金属性の物にすることがあげられます。金属製の被せ物は見た目にはよくないですが、かけたりすることはありません。磨り減り方も少なくインプラントの被せ物としては有効なものです。

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GBR法(骨増大法)にかかる時間(期間)

GBR法(骨増大法)にかかる時間(期間)

インプラントを行うためにはしっかりとした骨が存在することが第一条件です。
しかし、歯周病の放置や歯を欠損のままにしていた等により骨が吸収し、いざインプラントを行おうとしても顎骨は痩せ細ってしまっていることが多いのが現状です。
いりいろな項目でも書いていますが、インプラントが長期的に安定するためには長く、太いインプラントが埋入されることが必要です。
そのためにはしっかりとした骨でないといけません。
骨の幅や高さなない場合には骨を増大させる治療(GBR法)が必要になってきます。
GBR法の詳細についてはHPインプラントの専門知識の骨再生法(GBR法)を参考にして下さい。
GBR法には大きく分けて2つの方法があります。
骨が大幅に吸収している場合にはあらかじめ骨を増大させる方法を行います。
吸収部に骨を移植し、周囲骨と一体化するまで待ちます。一般的にこの期間は3〜6ヶ月かかります。その後インプラントを埋入しますのでトータルの時間は非常にかかります。
それに対し、骨の吸収が少ない場合にはインプラントの埋入と同時にGBR法を行います。これは上記の方法とは異なり治療期間が短縮できます。
患者さんの負担も考えできるかぎりインプラントと同時での治療法を行いたいと思います。
またGBR法と同様に骨の高さを増す治療法が他にもあります。
詳細はHPの特殊なインプラント治療を参考にして下さい。
まず一つは『ソケットリフト法』と言われる治療法です。
これは上顎の奥歯に対して行う方法であり、骨の高さが少ない場合にインプラントと同時に行います。この治療法はインプラント埋入と同時にできるばかりでなく、骨の移植もしないため治療自体も簡単なもので患者さんに負担もかからない治療法です。
また骨の幅が少ない場合に行うのが『スプリットクレスト法』です。
骨の大幅の移植を伴わなず、インプラントと同時に行うことが多い治療法です。
主に上顎に対して行う方法です。
GBR法は骨の幅や高さを増大させるためには非常に有効な方法ですが、治療期間がかかり、治療自体も大変なものです。
ソケットリフト法やスプリットクレスト法はそうした欠点を解消できる治療法なのです。

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日常のトレーニング

日常のトレーニング

私達歯科医師は知識を習得することはもちろんのこと技術がないといけません。
そのため技術力を磨くための訓練も行います。
大船駅北口歯科インプラントセンターでは私を含め6名の歯科医師が在籍しています。
日々の勉強会はもちろんのこと、模型を使用して歯を削る練習をしたり、仮歯をいかに早く正確に作製する訓練をしたりしています。
その中でも外科手術の訓練は非常に大切なことです。
外科処置はいかに短い時間で、正確に行うかがその後の治りに大きく左右するからです。
外科処置は患者さん御自身も緊張することですから早く治療が終了することは大切なことです。
私達はトレーニングのために普段は模型を使用して練習をします。しかし、模型はあくまでも模型であるため実際の感覚とは若干異なります。
そのため『ブタ』を使用して練習を行います。もちろん生きたブタではありません。畜産農家で食肉用にされたブタの顎骨です。
トレーニング前にみんなで確認の意味を含め手術方法の勉強(縫合方法や切開方法等です)をします。その後時間をはかり実際に手術を行います。
日々のトレーニングがなければ技術は上達しません。特に若い先生はこうしたトレーニングを数多く行う必要性があります。
どんな職業でも同じだと思いますが、日々のトレーニングが現場の仕事につながっていくのです。

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Profile
     院長履歴

1993年 神奈川歯科大学卒業
1993年 同大学歯周病学講座
      入局
1999年 日本歯周病学会
      専門医取得
1999年 東京都にて杉山歯科
      医院開業
2003年 I.T.Iメンバー認定
2005年 国際口腔
      インプラント
      学会認定医取得
2006年 大船駅北口歯科
      インプラント
      センター開業

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