最新インプラント症例:日本歯周病学会歯周病専門医、国際インプラント学会認定医

インプラントなら横浜の大船駅北口歯科  神奈川県横浜市(JR大船駅北口から徒歩3分)にあります 国際インプラント学会認定医、日本歯周病学会専門医です。 インプラントのマニアックな情報を掲載しています。

2006年10月

ここのところブログを書けなくてすみません。

ここのところブログを書けなくてすみません。

ここのところ学会や講演会等の資料作製のためブログを書く時間がなくさぼっています。
あと1週間程度はこうしたことに時間を取られてしまうので今週いっぱいはブログを休ませていただきます。
また来週から新しい情報を含め書いていきたいと思います。
よろしくお願い致します。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

だいぶ寒くなってきました

だいぶ寒くなってきました。
私は暖かいところが好きなので冬はちょっと苦手です。

今年もあと2ヶ月ほどとなってきました。
11月になるとインプラントを希望されて来院される患者さんが増えてきます。
年末年始と食事をする機会も増えてくるためこの時期になんとかしたいと思っている方が多いのでしょう。
こうした年内になんとか治療を終了したいと思われている方はインプラントに限らず多いものです。
12月も終わるかという時期になんとか入れ歯を作りたい等…
やはりお正月は特別な日のようです。
しかし、年末はこうした患者さんが多いので今治療をご希望されている方はお早めに歯科にかかった方がよろしいかと思います。
御自身が思っている以上に治療することが多いこともありますし、義歯を作製するにしても総入れ歯であれば完成までに1ヶ月程度はかかります。
思っている以上に時間はかかりますのでお早めがよろしいかと思います。
きちんと噛める歯でお正月を迎えたいものです。

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HPのリニューアル

HPのリニューアル

HPも日々更新していると量も莫大になり、だんだんと見にくくなってきます。
そこで11月の始め頃にリニューアルする予定です。
またリニューアルと同時に新しく歯周病のページを増やす予定です。

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日記

日記
この日記はほぼ毎日書いています。
できるかぎり毎日起っていることを書きたいと思います。
得にHPで書いてあるような内容だけではなく、歯科全般に関することも書いていきたいと思っています。
2週間前は大学病院の実情について書きました。
当医院ないのことについても書いています。
さまざまな面から歯科医療というものを知っていただきたいと思っています。
最近はだいぶ変わりましたが、以前は医療は閉ざされた分野であり、歯科においては患者さんは歯科医師のいわれるがまま口を開いていればいい… という時代もありました。
完全に医療側主体の治療でした。
しかし、現在はかなりオープンになり、患者さんの事前説明がだいぶ行われるようになってきています。
当医院でもインプラントや全体的な歯周病のようなケースは治療計画書をおつくりし、治療方法、治療期間、回数、治療費、利点と欠点等お話します。
場合により治療計画書は何度も作製し直すこともあります。
そして最終的には患者さんに納得していただき、治療は開始されます。
現在歯科治療を受けれれている患者さんで治療方針に疑問があったりする場合には他の歯科医院で意見を求めることは大切です。
これをセカンドオピニオンといいます。

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専門医

専門医
当医院には義歯(入れ歯)や噛み合わせの専門医や麻酔の専門医がいます。
院長の私は歯周病とインプラントの専門医であるため、義歯の難しい症例はそうした専門の先生に聞いて治療を行うかお任せします。
麻酔の専門医は静脈内鎮静法という麻酔を担当しています。
また歯石を除去したりブラッシング指導をしたり、口腔清掃を行い、メインテナンスを受け持つのは歯科衛生士です。
歯科衛生士はそうしたことを専門に勉強し、経験も豊富ですので、私より知っていることもあり、実際に口腔清掃指導やクリーニングは私よりできます。
それぞれ専門とするところや担当は違います。
全て1人の先生が行うことは難しいことです。チームアプローチが大切になります。
また1人の患者さんに対しても複数の担当医が治療計画をたてることにより、医療的なエラーをなくし、さまざまな面から治療方針を立てられるのです。

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インプラント治療後の腫れについて

インプラント治療後の腫れについて

インプラントを行うと腫れる、痛むといったことが不安でためらう患者さんもいます。
実際には1〜3本程度の簡単なインプラント治療であれば腫れる可能性が低く、腫れたとしても若干違和感がある程度です。
痛みもほとんどの方が痛み止めを1回服用するかしないかという程度です。
しかし、骨の増大治療(GBR法)やインプラントの埋入本数が多い場合には腫れる可能性があります。
腫れた場合には3〜7日程度続くこともあります。
我慢できないような痛みはまずありませんが、痛みの程度には個人差があり、多少の痛みでも痛み止めを服用しない方もいらっしゃいますし、若干うずく程度でも何錠も痛み止めを服用される方もいらっしゃいます。
しかし、非常におおがかりなインプラント治療ではなければまず大きく腫れたり、痛みが続くことはありません。
腫れる可能性が高い場合には予めお話をさせていただきます。
こうした御心配があるようでしたらインプラントを受けられる歯科医院の担当歯科医師に予め相談されて下さい。

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多数歯欠損

多数歯欠損

当医院に来院される患者さんの多くは歯周病で歯がなくなった方です。
欠損部位も1〜2歯程度ではなく、全体的な治療となることが多くあります。
インプラントにしても1〜2本ではなく、かなりの本数が必要になります。
インプラントの治療本数が多いと問題となってくるのが治療費です。
そうした場合、一度に全てのインプラントを行うのではなく、今回は奥歯だけ行い、また来年別のところを行うといった方法でもよろしいかと思います。
具体的な治療の方法は検査を行った後のカウンセリングでお話したいと思います。

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国際歯科大会

先週末に横浜で行われた国際歯科大会に勤務医の先生と衛生士が参加してきました。
さまざまな発表があったそうで、先生達はインプラントを中心として講議を聞いてきました。
衛生士は歯周病の治療やメインテナンスを中心に勉強をしてきました。
こうした勉強を明日からの臨床にいかしてほしいものです。
医療はチームアプローチですから全員ががんばることが大切です。
衛生士も日々衛生士勉強会に出席したり、発表したりしています。
いろいろなところに参加することはとても重要で、新しい情報を得るだけはなく、お互い刺激しあうことも大切です。

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国際歯科大会

先週末に横浜で行われた国際歯科大会に勤務医の先生と衛生士が参加してきました。
さまざまな発表があったそうで、先生達はインプラントを中心として講議を聞いてきました。
衛生士は歯周病の治療やメインテナンスを中心に勉強をしてきました。
こうした勉強を明日からの臨床にいかしてほしいものです。
医療はチームアプローチですから全員ががんばることが大切です。
衛生士も日々衛生士勉強会に出席したり、発表したりしています。
いろいろなところに参加することはとても重要で、新しい情報を得るだけはなく、お互い刺激しあうことも大切です。

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歯周病とインプラント

歯周病とインプラント

最近、歯周病が進行し抜歯となりその後の治療としてインプラントを希望して来院される患者さんが非常に増えています。
進行した歯周病の患者さんにインプラントを行うことは難しいことです。
その理由として歯周病になった状態で治療が行われず時間がたつと歯を支えている骨は吸収していきます。
そのうち歯はグラグラし、抜歯となった時点では骨の吸収は大きなものでインプラントを行うのに適した骨は残っていないことが多いのです。
骨がないところにインプラントはできませんので、骨を再生(増大)する治療を行うことになります。
これは時間もかかり大変なことです。
また現在歯周病の歯をどこまで治療するかという問題があります。
これは患者さんにとってはできるかぎり歯は抜歯したくないというのが希望ですが、現実問題として重度歯周病の歯を残すことによって問題が生じることもあります。
重度歯周病であってもきちんとした治療を行えば改善します。しかし、その後維持できるかどうかは患者さん自身のプラークコントロール(口腔清掃状況)にかかってきます。
一度歯周病になったということはそれなりにリスクが高い(歯ブラシがきちんと出来ていなかったからなったとか、歯周病細菌が非常に多い方なのか…)
ということになります。
歯周病治療が完了しても再度歯周病になる危険性はあります。
歯周病が再発するとインプラントにも感染します。
また歯周病の再発の結果、新たに抜歯しなければならない歯もでてくるかもしれません。
そうした場合、また欠損部位にインプラントを行うことになるかもしれません。
その時に骨の吸収が大きければ骨の再生(増大)治療も必要になってくることも考えられます。
もしリスクが高い歯があった場合には将来的なお話をさせていただきます。
重度歯周病の歯を治療して保存した場合の利点や欠点などです。
将来的にダメになる可能性が高い場合には現時点で抜歯し、インプラントを行った方がよいこともあります。
歯周病で歯を失った場合にはその後の治療も大変になりますので、歯周病治療はお早めに行うことが大切です。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター



Profile
     院長履歴

1993年 神奈川歯科大学卒業
1993年 同大学歯周病学講座
      入局
1999年 日本歯周病学会
      専門医取得
1999年 東京都にて杉山歯科
      医院開業
2003年 I.T.Iメンバー認定
2005年 国際口腔
      インプラント
      学会認定医取得
2006年 大船駅北口歯科
      インプラント
      センター開業

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休診日 :月曜日、木曜日、祝日
電話  :045-891-3334
メール :info@
     sugiyama-d.sakura.ne.jp
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