最新インプラント症例:日本歯周病学会歯周病専門医、国際インプラント学会認定医

インプラントなら横浜の大船駅北口歯科  神奈川県横浜市(JR大船駅北口から徒歩3分)にあります 国際インプラント学会認定医、日本歯周病学会専門医です。 インプラントのマニアックな情報を掲載しています。

2010年06月

インプラント症例:56回目

6/28(月曜日)です。

始めに今週の休診についてお知らせです。
7/4(日)はセミナー(勉強会)出席のため、休診となります。

このインプラント症例ブログは毎週 月曜日木曜日にアップしています。
『56回目のインプラント症例』になります。

本日の症例も 前回アップした 歯根破折 を中心としたケースの話しです。
ただし、今回のテーマは、少し違います。
『将来性を考えた治療計画 と 患者様のご希望は 違う!』
というテーマでお届けします。

前回のブログでも書きましたように神経のない歯は 脆く、
通常の噛む力でも折れたり(歯根破折 )、虫歯になっても 冷たい、熱い 等の症状がでないため、悪い状態で発見されることが多いのです。
現実問題として、神経がない歯は、神経がある歯と比較すると
ダメ(抜歯)になる確立が非常に高いのです。
そして、神経がない歯が多い方を治療する際には、
その将来性を考えて治療計画を立てることが 難しくなります。
今回ご紹介する患者様も ほとんどの歯が神経がない歯であり、
本当に頭を悩ませるケースでした。

それでは早速初診時のレントゲンから見てみましょう!
スライド01

このレントゲン写真は、本当の意味での初診時ではありません。
実は、10年程前に下顎の右側の奥歯に問題があり、当医院でインプラント治療を行った方です。
下顎右側の奥にある3本のインプラントは私が10年程前にインプラント治療を行ったものです。
スライド02

先程のレントゲンはインプラント治療終了時に撮影したレントゲン写真です。
このインプラント治療後患者様は、何年も来院されませんでした。
そして、だいぶ久しぶりに来院された時には、さまざまな問題を抱えていました。
このブログをいつも読まれている方には、たいぶ分かるかと思いますが、
神経がない歯が多いのです。
以下の●:赤丸は、神経がない歯です。
スライド03

久しぶりに来院された患者様の問題は、
『被せ物が取れた!』
とのことでした。
スライド04

取れた被せ物の状態を見ると
虫歯が非常に深い歯と
歯根破折 を起こしている歯
がありました。
スライド05

以下の×印は、保存不可能のため 抜歯と診断しました。
スライド06

治療方針として、患者様は
上顎右側は、インプラント治療をご希望されたため、抜歯後すぐにインプラント治療となりました。
下顎の左側については、抜歯することに同意していただけました。
しかし、今後の治療方針については 後で解説しますが、悩みが多い状態でした。
スライド07

以下のレントゲンは、上顎右側のインプラント治療が終了し、
下顎の左側が抜歯後 約3ヶ月経過した状態です。
スライド08

問題なのは、下顎の左側です。
このままインプラント治療を行うとすると以下のようになります。
スライド09

3歯欠損に対し、3本のインプラントを埋入する方法です。
この治療計画の場合、さまざまな問題点があります。
まず、インプラントの間にある天然歯が 神経がない歯です。
スライド10

先にも書きましたように 神経のない歯は、非常に脆く、トラブルが多いのです。
特にこの歯は、残っている歯が薄いこと 等の問題もあり、将来性が非常に低いと言えます。
そのため、もしこの歯がダメ(抜歯)になると…
スライド11

新たにインプラントの追加治療が必要になります。
スライド12

結果的に4本のインプラントが必要になります。
スライド13

また、他の問題もあります。
インプラント間に存在する神経のない歯は、歯自体が斜めになっています。
このことも大きな問題です。
歯が斜めになっているため、その奥に埋入するインプラントの埋入に制限があります。
傾斜している天然歯にぶつからないように 少し後ろ側に埋入することが必要になります。
そのため、インプラントの被せ物自体の形に問題が生じます。
スライド14

このような問題があるため、理想的には残っている歯も抜歯した方が良いと考えられます。
スライド15

この天然歯を抜歯すると
以下のようなインプラント治療計画になります。
スライド16

この治療計画の利点は、以下のようになります。
1.結果的に2本のインプラントで済むため、治療費を最小限に抑えることが可能!
2.何度もインプラント治療をしなくて済む!
3.傾斜している天然歯に影響を受けずにインプラントを埋入することが可能!
特に1番目の治療費の削減といったことは最も大きい利点です。
上記のような
治療計画:1
治療計画:2
を患者様にご説明しました。
最終的な患者様のご希望は、
『治療計画:1』でした。
私としては、『治療計画:2』の方が将来的なことを考えても良い選択であると思いますが、
最終的な判断は、あくまで患者様のご希望によります。
今回のような治療計画のご説明をすると
半数以上の方は、『治療計画:2』の将来性のない歯は抜歯して治療を行いたい 
といいます。
その最大のポイントは、
『治療費の削減 と 再治療を行いたくない』
ということです。
しかし、患者様の中には、
『確かに神経のない歯は、将来性は低いが、抜歯はできるかぎり避けたい!』
というご希望をもっている方もいらっしゃいます。
どちらの治療計画が正しい ということではありません。
それぞれの治療計画の 利点、欠点 を十分にご理解していただき、
お決めになっていただきたいと思います。

以下は、治療計画:1が終了した状態です。
スライド18


こうした神経のない歯が多い場合には、本当に悩みます。
私達歯科医師は、当然のことながら専門家ですから、
患者様の口腔内の状態を見ると
『将来的にはこうなるだろう!』
とか
『この歯は近い将来ダメになる可能性が高い!』
ということが分かります。
そのため、可能なかぎり 将来的に問題が生じないような
治療計画を立てたいと考えています。

本日の症例のテーマは、
『将来性を考えた治療計画 と 患者様のご希望は 違う!』
でした。

7/1(木)のブログは、勉強会出席のためお休みさせていただきます。
次回のブログは7/5(月曜日)になります。
次回もまだまだ続く『インプラント症例』です。
さまざまケースを紹介しますので、きっと あなたと同じような症例があるはずです。

今週(6/25〜27)のインプラント手術報告

今週(昨日)のインプラント手術の中から、
難しいケース であったり、
特殊なケース 等を抜粋して、紹介するコーナーです。

先週は、難症例が多かったです。
骨吸収により、骨の幅がほとんどないケースや、
骨の高さが非常に少ないケース 等 
大変な治療ばかりでした。
以下は その中では比較的簡単であった症例です。
2164_0010000



今後の治療スケジュール
今後の予定としては、
1. 約7〜10日後に“抜糸”、
2. その後、 約2〜3ヶ月後に型を取り、
3. 型取りの後、 約20日で完成した被せ物を装着し、完了です。
以外に治療回数はかからないものなのです。

治療費
インプラントモニターの場合、1本168.000円(消費税込)になります。


当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
土台(アバットメント) の費用、
仮歯 の費用、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
OAM(大口式)インプラントシステム
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用、
静脈内鎮静法(眠っている間に終了します) の費用も含まれています。
治療計画以上の追加費用はありません。
全て含まれた費用です。



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そのため、症例を公開しても大丈夫という方(インプラントモニター)を募集しています。
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今回のモニター募集は、できるかぎり多くの症例を掲載したいと思っているため、1歯欠損も募集しています。
何歯欠損でも大丈夫ですので、ご希望がございましたらご連絡下さい。

最近インプラント治療を行う際に静脈内鎮静法(眠っている間に終了します) をご希望される方が非常に多くなってきています。
そこで、静脈内鎮静法 による麻酔をもっと多くの方にご利用していただくために 今まで3万円かかっていた費用を無料にしました。
これは、静脈内鎮静法 でインプラント治療を行いたいが、麻酔費用がかかるのがネックと考えられ断念されるケースがでてきたためです。
そのため、暫くの間 試験的に無料とさせていただくことにしました。
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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
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HPでは 治療費(費用)の説明や インプラント症例 無料相談コーナーもあります。

インプラント症例:55回目

6/24(木曜日)です。
このインプラント症例ブログは毎週 月曜日木曜日にアップしています。
『55回目のインプラント症例』になります。

いよいよ明日の朝方(深夜)は、日本 × デンマーク 戦ですね。
毎日、ワールドカップばかり見ていますので寝不足です。
でも楽しいー
昨晩もワールドカップをずっと見ていたので、朝のブログアップの時間が遅れました。


さて本日の症例は、多くの歯が歯根破折 していたケースです。
歯根破折 については、このブログで何回もご紹介してきました。
神経のない歯は 非常に脆いため、通常の噛む力でも折れてしまいます。
また、虫歯になっても冷たい、熱い等の症状がでないため、手遅れになりやすかったりします。

今までの歯根破折 症例については以下をご覧になって下さい。

   1. 6/ 7の歯根破折症例  
   2. 5/27の歯根破折症例
   3. 5/24の歯根破折症例
   4. 3/ 4の歯根破折症例
   5. 2/25の歯根破折症例
   6. 2/22の歯根破折症例
   7. 2/11の歯根破折症例
   8. 1/25の歯根破折症例
   9.  1/14の歯根破折症例
  10.  1/11の歯根破折症例
  11.  1/ 7の歯根破折症例

本日ご紹介する方は、本当に神経がない歯ばかりでした。
初診時来院された時には、上顎の前歯部が折れて 歯がない状態でした。
上の前歯がないと審美的にも大きな問題となります。
審美的な問題点も早期に解決することが重要なケースです。
以下のレントゲンは、初診時になります。
スライド01

問題はいっぱいありました。
神経のない歯が歯根破折 していたり、
虫歯が深い(進行している)歯がいっぱいありました。
スライド02

なぜ このような状況になったのでしょうか?
その最大の理由は、神経がない歯が多いからです。
先にも解説したように神経のない歯は、非常に脆く
さまざまな問題が起こりやすいのです。
その神経のない歯をブリッジとしているのですから
さらに問題は大きくなっているのです。
可能であれば、神経のない歯はブリッジにしない方が良いのです。
ブリッジは、欠損している部位を 残っている歯で支える治療です。
つまり、残っている歯(土台)には 負担が加わりやすいのです。
その負担が加わりやすい歯を ブリッジの土台とするわけですから
いつ 問題が起こっても不思議ではないのです。
以下のレントゲンの●:赤丸は神経がない歯です。
スライド03

本当に神経のない歯が多いですね。
上顎では、3本の歯を除いて 全て神経がありません。
結論として、以下の×印の 
虫歯が深かったり、歯根破折 している歯は 抜歯と診断されました。
スライド1

抜歯後に歯がなくなる部位は、
上顎で8歯分、
下顎で3歯分(下顎右側の一番奥は始めから欠損しています)です。
大変な数の 歯がなくなることになります。
スライド05

患者様は、欠損部に対しては、義歯(入れ歯)を使用することは嫌なため、
固定式のインプラント治療をご希望されました。
しかし、最初に問題となるのは、抜歯後の 審美性 と 噛む ことです。
抜歯するということは、歯がなくなる ということです。
この問題を解決することが 一番最初に必要なことです。
そこで、抜歯に 型を取り
あらかじめ 固定式の仮歯 を作製しておきます。
そして、抜歯と同時に残っている歯で 固定式の仮歯を作製するのです。
以下のようなプランです。
スライド1

黄色丸の歯を土台として、固定式の仮歯を作製するのです。
これで、抜歯当日から 審美的にも問題なく、
食事にも問題がない状態になります。
この仮歯を使用したまま インプラント治療を続けるのです。
次に問題となったのが、骨吸収です。
いつものように 骨吸収の状態を分かりやすくするために
骨吸収の状態を線で書いたのが以下のレントゲンになります。
青線が骨吸収を起こす前の骨の位置です。
赤線は、現在の骨の位置です。
スライド06

さらに分かりやすくするために 骨吸収部位を赤色の領域で表しします。
スライド07

骨吸収が起こっているのが分かるかと思います。
さらに上顎の右側では、上顎洞 の存在が問題となっていました。
緑線は上顎洞という空洞です。
骨ではなく、穴が開いているのです。
いつもこのブログをご覧になっている方はもうすでにご存知のことと思います。
上顎洞の詳細は、以下を参考にして下さい。
        上顎洞
スライド08

これも さらに分かりやすくするために、上顎洞 緑色で表示します。
スライド09

骨吸収上顎洞 の存在により、上顎右側の奥歯では、インプラントを埋入するための骨の高さが十分に存在していません。
上顎は8歯欠損、
下顎は3歯欠損です。
全ての欠損部にインプラントを埋入すると 治療費が高額になってしまいます。
当然のことながら患者様は、最小限の治療費で抑えたい というご希望がありました。
どこに 何本のインプラントが必要なのでしょうか?
『最小限のインプラントの本数で、最大限の効果のある治療計画!』
『残っている歯も神経がない歯が多いので、将来性をふまえた治療計画!』
が重要なことになってきます。
以下が最終的なインプラントの治療計画になります。
スライド10

下顎の左側の奥歯には、インプラントは埋入しません。
この理由として、
1.下顎右側の奥歯にインプラントを埋入することで右側で噛むことが可能となる
2.下顎の左側は、奥から2番目まであるので、噛むことにはさほど大きな問題にならない
3.下顎左側は、神経がない歯でブリッジを行ってあるため、
  将来的には問題が起こりやすい!
  そのため、現時点で一番奥にインプラントを行っても
  今後その手前のブリッジに問題が起こった場合には、
  再度インプラントを埋入する必要性がある!
  そのため、現時点で下顎左側の一番奥にインプラントを埋入することは
  費用 対 効果 といった点では問題が残る!
スライド13

このことから
今回の治療計画のポイントは、
1.無理がない範囲でインプラントの本数を少なくすること!
2.そのために ブリッジ と カンチレバー で対応する!
ということにしました。
スライド11

また、上顎右側の奥歯の骨吸収部位に対しては、
骨の高さが少ないため、理想的には骨移植を伴うサイナスリフト法(上顎底挙上術) が必要なことをお話しましたが、
患者様は、
『大変な治療は避けたい!』
とのご希望があったため、
ソケットリフト法 で対応することにしました。
スライド12

以下が治療終了後です。
スライド14

本日のテーマは、
『神経がない歯は本当に将来性が低く、大変になることが多い!』
ということです。
今後 神経がない歯でブリッジを予定されている方は、
今後のことを考えて治療プランを立てた方が良いでしょう。
歯根破折 を起こした場合には、抜歯になってしまいます。


治療費
インプラントモニターの場合、1本168.000円(消費税込)になります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
土台(アバットメント) の費用、
仮歯 の費用、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
OAM(大口式)インプラントシステム
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用、
静脈内鎮静法(眠っている間に終了します) の費用も含まれています。
治療計画以上の追加費用はありません。
全て含まれた費用です。

次回のブログは6/28(月曜日)になる予定です。
もしかしたら 来週の月曜日はお休みするかもしれません。
それは、ワールドカップの決勝トーナメントの状況次第で
寝不足が続く可能性があるからです。
4年に1度ですから…

今週(6/22〜23)のインプラント手術報告

今週(昨日)のインプラント手術の中から、
難しいケース であったり、
特殊なケース 等を抜粋して、紹介するコーナーです。

先日の症例です。
詳細は治療終了後に再度解説します。
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 インプラントモニター募集(20%割引
現在、新規にインプラント症例集のページを作成しています。
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これは、静脈内鎮静法 でインプラント治療を行いたいが、麻酔費用がかかるのがネックと考えられ断念されるケースがでてきたためです。
そのため、暫くの間 試験的に無料とさせていただくことにしました。
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詳細は以下をご覧になって下さい。
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インプラント症例:54回目

6/21(月曜日)です。
先週の木曜日はブログをお休みしてすみませんでした。
毎回楽しみに見ていられる方もいるようで…

今日は『54回目のインプラント症例』になります。

本日の症例は、前回予告しましたように 骨吸収が非常に大きく 通常の方法ではインプラントを埋入できなかったために ソケットリフト法 インプラントの傾斜埋入 という治療法を行い、インプラントを埋入した症例です。

それでは早速始めましょう!
10年程前に行った症例です。
以下は初診時のレントゲン写真です。
スライド01

患者様は、上顎の左右奥歯と下顎右側の奥歯がないため、食事ができないとのことで来院されました。
義歯は使用していましたが、違和感が強くほとんど食事ができない状態でした。
なんとか義歯ではない方法はないかと思い、当医院を来院された方です。
10年以上前は、現在よりインプラント治療が普及していない時期でした。
患者様が知り得る情報も限られていました。
そのため、ご紹介を受けて来院された方です。
歯はない部分は多数存在していました。
上顎右側の奥歯は 5歯欠損、
上顎左側の奥歯は 4歯欠損、
下顎の右側奥歯は 3歯欠損
でした。
スライド02

患者様は、初診時からすでにインプラント治療を行いたいとの強いご希望がありました。
そこで診査を行いましたが、さまざまな問題がありました。
一番大きな問題は、上顎の奥歯の骨吸収です。
いつものように 骨吸収の状態を分かりやすくするために
骨吸収の状態を線で書いたのが以下のレントゲンになります。
青線が骨吸収を起こす前の骨の位置です。
赤線は、現在の骨の位置です。
骨がかなり吸収しているのが分かるかと思います。
いつもこのブログを見られている方には、だいぶなれた骨吸収の線だと思います。
始めてこのブログを見られている方は、是非この骨吸収の線を覚えて下さい。
当医院にインプラント治療をご希望されて来院される方で
骨吸収がある患者様には、インプラント治療計画時に
今回の症例と同じように骨吸収の線を書いたインプラントシュミレーション計画をお渡ししています。
当医院に来院される患者様の多くは、このブログを見られているようですので、
このブログを十分にご理解されると
患者様それぞれに合わせた治療計画書をお渡しする際にさらに分かりやすくなると思います。
それでは、骨吸収の線を書いたレントゲンになります。
スライド03

もっと分かりやすくするために、骨が吸収した領域を赤色で表記します。
スライド04

骨吸収が非常に進行しているのが分かります。
さらに問題となったのが、上顎洞です。
以下のレントゲンの緑線は上顎洞という空洞です。
緑線の上方は、骨ではなく、穴が開いているのです。
いつもこのブログをご覧になっている方はもうすでにご存知のことと思います。
上顎洞の詳細は、以下を参考にして下さい。
        上顎洞
スライド05

上顎洞をもっと分かりやすくするために 上顎洞という空洞を緑色の領域で表してみましょう。
緑色の領域の部分は、全て空洞です。
骨吸収と空洞をみると奥歯には、ほとんど骨が存在していないのが分かるかと思います。
スライド07

部位別に残っている骨の高さを見てみましょう!
スライド08

奥歯は本当に骨吸収がひどく、インプラント治療が難しそうですね。
インプラントは骨の中にネジ(インプラント)を埋め込む治療です。
骨がなければ、インプラントを埋め込むことすらできません。
もし、この状態でインプラントを埋入すると以下のようになってしまいます。
スライド09

奥歯では、非常に短いインプラントになってしまいます。
現実問題として このような短いインプラントは存在しませんし、
もし、存在していたとしても これでは当然のことながらダメになってしまいます。
それでは、どうすればインプラントを埋入できるのでしょう?
一般的には、上顎洞という空洞の中に 骨の移植を行います。
上顎洞に 骨の移植を行う治療をサイナスリフト法(上顎底挙上術) と言います。
スライド10

ただし、この治療法はかなり大変な治療になってしまいます。
患者様には、骨吸収が大きいため、骨の移植手術を伴うサイナスリフト法(上顎底挙上術) が必要なことをお話しました。
しかし、患者様は
『大変な治療は行いたくない!』とのご希望がありました。
そこで以下のようなプラン(治療計画)を立てました。
スライド11

ソケットリフト法
インプラントの傾斜埋入
という治療を駆使してインプラントを埋入する方法です。
スライド12

ソケットリフト法 は適応症はありますが、比較的患者様の負担が少ない治療法です。
上顎の奥歯で骨吸収があり、骨の高さが少ない場合には頻繁に使用される治療法です。
また、それでもインプラントが埋入できない部分には、無理にインプラントを埋入せずに
奥の骨が少しでも残っている部分にインプラントを斜めに埋入することにしました。
奥の骨が残っている部分は、親知らずがあった場所です。
この場所は比較的 骨が残っていることが多く、私自身 良く利用する場所です。
親知らず部分にインプラントを斜めに埋入(インプラントの傾斜埋入 )することで 可能となる治療方法です。
患者様もこの治療計画に同意していただけました。
そこでインプラントの診査になります。
以下はその診査の一つです。
インプラントを埋入する位置の確認です。
スライド13

そして インプラントの埋入に移ります。
まず最初に右側にインプラントを4本埋入しました。
ソケットリフト法 インプラントの傾斜埋入 を行ってです。
スライド14

次に左側にもインプラントを4本埋入します。
スライド15

さて次に考えなければいけないのが、下顎右側の欠損です。
下顎右側には2本のインプラントを埋入し3歯分を作製するインプラントブリッジの治療計画を立てました。
以下のようなプランです。
スライド16

以下が下顎右側にインプラントを埋入した直後です。
スライド17

インプラントと骨が結合(くっつく)まで待ちます。
上顎で約3〜4ヶ月、
下顎で約2〜3ヶ月
です。
その後、仮歯を作製します。
スライド18

この時点で下顎左側の奥歯が腫れてきました。
スライド19

初診時にすでにこの部分は、抜歯が必要なことをお話してあったため、この後抜歯となりました。
スライド20

抜歯後には以下のような治療計画になりました。
スライド21

ただし、抜歯した部位にインプラントを埋入するためには、抜歯部が治ってからの方が良いため、
まず1本のみを先に埋入し、抜歯部へのインプラント埋入は その後 行うことにしました。
スライド22

以下がインプラントの被せ物を行った後のレントゲンです。
スライド23

今後は、下顎左側の奥歯にインプラントを1本追加して終了です。
スライド24




次回のブログは6/24(木曜日)になります。
次回もまだまだ続く『インプラント症例』です。
さまざまケースを紹介しますので、きっと あなたと同じような症例があるはずです。

今週(6/18〜20)のインプラント手術報告

今週(昨日)のインプラント手術の中から、
難しいケース であったり、
特殊なケース 等を抜粋して、紹介するコーナーです。

それでは、昨日行ったインプラント手術の中から 上下顎に同時に インプラント埋入を行った1症例をご紹介します。
患者様は、上下顎の奥歯が欠損していることと、重度歯周病という問題点もありました。
そのため、まず歯周病治療 を行い、昨日のインプラント埋入となったのです。
2118_0007000

インプラントは上下顎左右を1度(昨日1日)で埋入しました。
このように欠損が多数ある場合、
全て1回で埋入することもありますし、
2回に分けたり、
4回に分けて埋入することもあります。
1度で全てを埋入するか
何回かに分けてインプラントを埋入するかは、
患者様のご希望によります。
一度に全てを埋入することの利点として、
1.手術が1回で終了できる
2.インプラントの治療期間を短縮できる
以上の2点が最も大きな利点になります。
しかし、
1回で全てを行うのが怖い、
仕事柄、腫れるのを避けるため、負担の少ない方法で行いたい。
(手術を分けて行いたい!)
というご希望の患者様もいらっしゃいます。
どちらが良いということではありません。
現実的には欠損が多数ある方の場合、1回で全てを埋入する方法を選択される方の方が多いですね。

使用したインプラントは全てストローマンインプラント(ITIインプラント) です。

使用した治療方法は、
GBR法(骨増大法)
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
ソケットリフト法
PRP法
等 です。

麻酔は、静脈内鎮静法(眠っている間に終了します) です。

治療費は、インプラント1本 168.000円(消費税込)になります。

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これは、静脈内鎮静法 でインプラント治療を行いたいが、麻酔費用がかかるのがネックと考えられ断念されるケースがでてきたためです。
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本日のブログはお休みさせていただきます

6/17(木)のブログはお休みさせていただきます
急用がありまして…
次のブログは、6/21(月)になります。
次回の症例は、上顎の奥歯に骨吸収が非常に大きく、
通常の方法ではインプラントを埋入できないため、
ソケットリフト法 インプラントの傾斜埋入 を行っケースをご紹介します。



インプラント症例:53回目

6/14(月曜日)です。
このインプラント症例ブログは毎週 月曜日木曜日にアップしています。
『53回目のインプラント症例』になります。

いつもこのブログでご紹介する症例は、骨吸収が起こっているケースがほとんどで
GBR法(骨増大法) ソケットリフト法 サイナスリフト法(上顎底挙上術) 等を行ってインプラントを埋め込むことが多いのです。
このブログは、特別なケースや難しいケースをご紹介することが多いのですが、
骨吸収もなく、比較的簡単な症例も多くあります。
あまりこのブログではご紹介しないだけです。
本日ご紹介する症例は、簡単な症例です。
最も良くあるケースです。
しかし、欠損のままにしておくと 今後大きな問題が起こりやすい症例です。
それでは早速見てみましょう。
以下のレントゲンは初診時になります。
スライド1

下顎の左右奥歯(2歯づつの合計4歯欠損)が欠損しています。
スライド2

このような症例は非常に多く存在します。

多くの場合、奥歯が欠損すると以下のようなパターンで病状は進行していきます。
1.奥歯が欠損する!
2.義歯を作成するが 違和感が強く使用できない!
3.そのまま欠損を放置する!
4.噛む場所が限定されるため、残っている奥歯に負担がかかる!
5.奥歯で噛めない分、前歯に負担がかかる!
6.歯並びが悪くなる!
7.上顎が欠損すると噛み合う下顎が、下顎が欠損すると噛み合う上顎が挺出する!

このようなことが起こると
残っている歯が歯周病であった場合、急速に歯周病が進行します。
残っている歯が神経がない歯であった場合、加重負担により歯根破折 を起こします。
特に歯根破折 は大きな問題です。
歯根破折 を起こした歯は、基本的に抜歯です。
奥歯が欠損することにより、前歯に負担が加わり、前歯が歯根破折 を起こす症例は良く経験することです。

それでは 本日の症例に戻りましょう。
以下の赤丸:●は、神経がない歯です。
スライド3

神経がない歯が多いですね。
このまま奥歯が欠損していると 上顎の前歯部に負担が加わり、上顎の前歯部の赤丸:●の歯は歯根破折 を起こしてくる可能性が高いのです。
スライド4

患者様のご希望としては、
『義歯(入れ歯)は嫌なので、固定式のインプラントにしたい!』
『他の歯は大きな治療はせず、このままにしたい!』
とのご希望がありました。
そこで、以下のような治療計画になりました。
スライド5

骨吸収もほとんどないため、単にインプラントを埋入するだけです。
非常にシンプルな治療計画です。

以下がインプラント治療が終了した直後です。
スライド6

治療期間は、約3ヶ月です。
インプラントを埋入(手術後)後、骨とインプラントが結合(くっつく)まで約2〜3ヶ月かかるためです。

今回の症例の治療費は、インプラントモニター の場合には以下のようになります。
インプラントが 1本 168.000円(消費税込)、
被せ物が 1歯 58.800円(消費税込)です。
つまり、1本分の治療費の合計は226.800円(消費税込)です。
当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
土台(アバットメント) の費用、
仮歯 の費用、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
OAM(大口式)インプラントシステム
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用、
静脈内鎮静法(眠っている間に終了します) の費用も含まれています。
治療計画以上の追加費用はありません。
全て含まれた費用です。

患者様は、奥歯で何年ぶりに噛めるようになり、非常に喜んでいらっしゃいました。
奥歯で噛めることは、食生活の向上にもつながりますので、
健康面にも大きく影響してきます。
また、前歯の負担も少なくなることにより 将来性にトラブルが起こりにくくなります。
この4本のインプラントから得られる利点は非常に大きいのです。

また、今回のインプラント治療にはもう一つポイント(注意点)がありました。
本来埋入したインプラントが長期的に安定するには、可能なかぎり長いインプラントを埋入することが重要です。
短いインプラント と 長いインプラント ではその成功率は変わってきます。
今回の症例では、非常に短いインプラントの埋入になっています。
この理由として、下顎の奥歯の骨の中には、下顎神経という太い神経が通っている管(くだ)があります。
この患者様の場合、この神経の位置が通常よりも上方に存在していました。
以下の赤線が下顎神経の位置です。
スライド7

本来の下顎神経は、もっと下方に存在することが多いのです。
以下の黄色線のような位置に存在することが多いのです。
スライド8

今回の症例がいかに神経の位置に問題(難しさ)があったかがわかるかと思います。

本日の症例は、インプラント治療としては、簡単なケースでした。
しかし、このように奥歯が欠損している人は、かなりいらっしゃいます。
そのまま欠損を放置すれば、問題はさらに大きくなります。
早めに欠損に対する対応を行うことが重要です。


次回のブログは6/17(木曜日)になります。
次回もまだまだ続く『インプラント症例』です。
さまざまケースを紹介しますので、きっと あなたと同じような症例があるはずです。

今週(6/8〜13)のインプラント手術報告

今週(昨日)のインプラント手術の中から、
難しいケース であったり、
特殊なケース 等を抜粋して、紹介するコーナーです。

この4日間でもさまざまなインプラントの手術がありました。
この4日間で行ったインプラント手術は、6症例で合計14本のインプラントを埋入しました。
簡単なケースもありましたが、骨吸収が非常に進行しており、非常に難しいケースもありました。
簡単な手術ばかりであれば良いのですが…
そうはいきません。
その中で 今回ご紹介した症例のように 奥歯が欠損していたケースも存在しました。
以下のようなケースです。
下顎右側の奥歯が2歯欠損しています。
スライド1

また、本日ご紹介した症例のように神経のない歯が多く存在しました。
以下の赤丸:●は神経がない歯です。
スライド2

上顎の前歯部 と 下顎左側の奥歯 は神経がありません。
この歯に負担が加われば…
問題が起こる可能性が高まります。
この患者様も今回インプラント治療を行って 本当に良かったと言える症例です。



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最近インプラント治療を行う際に静脈内鎮静法(眠っている間に終了します) をご希望される方が非常に多くなってきています。
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2010年のオリコン(音楽のオリコンチャートが有名ですが…)の
顧客満足度の高いインプラント歯科医院(神奈川県版) で当医院が総合2位になりました。
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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
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インプラント症例:52回目

6/7(月曜日)です。
このインプラント症例ブログは毎週 月曜日木曜日にアップしています。
『52回目のインプラント症例』になります。

始めに次回のブログについてお知らせします。
毎週月曜日木曜日にアップしているこのブログですが、次回(6/10)の木曜日はお休みします。


今日の症例のテーマは、
『治療計画は、患者様それぞれ違う!』
『費用 対 効果のある治療計画!』
『噛む場所をきちんと確保する!』
という内容で解説します。

欠損部位が多くあったり、
残っている歯が将来性がない歯であったり、
するような場合、インプラントの治療計画は難しくなります。
例えば、上顎の奥歯が4歯分欠損していたとします。
きちんと噛めるようにするには、4歯分を作成することになります。
当然ですが…
しかし、欠損全てを治療するとなると 治療費が高額になってしまいます。
こうした場合、4歯欠損でも 2歯分のみ治療を行うこともありますし、
3歯欠損分の治療を行うこともあります。
また、1歯分しか行わないこともあります。
理想的には、全ての欠損に対してインプラントを埋入することが一番ですが、
経済的な問題、骨吸収等の問題を考えた場合、全ての欠損に対して行うだけが治療ではありません。

また、下顎の左右 奥歯(左右2歯欠損づつ)がない場合、
左右ともにインプラントを埋入することになります。
つまり、右側に2本のインプラント、左側に2本のインプラントを埋入するということです。
しかし、左右ともインプラントを埋入すると治療費が高額になってしまいます。
このような場合、
片側のみインプラント治療(2本のインプラント)を行うこともありますし、
右側にインプラントを1本、左側にインプラントを1本づつを埋入することもあります。
これは、単に治療費の削減だけを考えて決定されるわけではありません。
例えば、患者様が普段右側だけで食事をされるような場合(右で噛む習慣がある)、
右側のみにインプラントを埋入することがあります。
もちろん理想的には左右ともインプラントを埋入した方が良いですが…
費用 対 効果 ということを考えれば、良く噛む右側のみにインプラントを埋入した方が良いのです。
また、欠損部位と噛み合う上顎の状態によっても変わってきます。
上顎の右側が重度歯周病であり、その将来性が低い場合には、右側にインプラントを埋入せずに、左側のみにインプラントを埋入することがあります。
下顎の右側にインプラントを埋入しても、噛み合う上顎の歯だダメになってしまえば、右側にインプラントを埋入した価値がありません。

今回ご紹介する症例も 欠損部位が多数あり、残っている歯自体も問題が多く、将来性が低い歯が多く存在したケースです。
そのため、全てにインプラントを埋入することは、患者様ご自身の治療費負担が増えるだけでなく、
将来的に無駄な計画になってしまうことがありました。
そこで 患者様のご要望、費用 対 効果が獲得できる治療になったケースです。

以下が初診時になります。
スライド01

右側の奥歯 と 左側の奥歯 が欠損しています。
これでは、奥歯がないので噛むことができません。
スライド02

患者様は、欠損部位にインプラント治療をご希望されて来院されました。
しかし、単に欠損部のみに注目してインプラントの計画を立てるだけでは 良い治療計画とは言えません。
口腔内全体の問題点を考えることが重要になってきます。
問題点の一つとして、歯根破折 している歯が存在しました。
スライド03

歯周病にはさほど大きな問題はありませんでしたが、神経のない歯が多く存在していました。
以下の赤丸が神経がない歯です。
スライド04

神経のない歯の問題点については、このブログでも何度も解説してきました。
神経のない歯は脆く、通常の噛む力でも歯根破折 したり、虫歯になっても冷たい、熱い等の症状がでないため、手遅れになりやすかったりします。

今までの歯根破折症例については以下をご覧になって下さい。
  
  1. 5/27の歯根破折症例
  2. 5/24の歯根破折症例
  3. 3/4の歯根破折症例
  4. 2/25の歯根破折症例
  5. 2/22の歯根破折症例
  6. 2/11の歯根破折症例
  7. 1/25の歯根破折症例
  8.  1/14の歯根破折症例
  9.  1/11の歯根破折症例
  10. 1/ 7の歯根破折症例

神経のない歯が多いので問題は多くありますが、現時点で抜歯となるのは以下の2歯です。
スライド05

欠損は、
上顎右側が3歯欠損、
下顎右側が1歯欠損、
下顎左側が2歯欠損
になります。
スライド07

欠損全てにインプラントを埋入することが最も噛める状態になります。
しかし、本日の最初でも書きましたように
治療費、
残っている歯の将来性、
患者様のご希望
等をふまえた結果、第一ステップとして右側の治療を行うことになりました。
上顎右側の奥歯の3歯欠損 と 下顎右側の1歯欠損についてです。
上顎では、骨吸収が起こっていました。
いつものように 骨吸収の状態を分かりやすくするために
骨吸収の状態を線で書いたのが以下のレントゲンになります。
青線が骨吸収を起こす前の骨の位置です。
赤線は、現在の骨の位置です。
緑線は上顎洞という空洞です。
骨ではなく、穴が開いているのです。
いつもこのブログをご覧になっている方はもうすでにご存知のことと思います。
上顎洞の詳細は、以下を参考にして下さい。
        上顎洞
スライド06

以下が右側のインプラント治療計画です。
スライド08

上顎の右側の3歯欠損は、骨吸収が大きかったので、3本のインプラントを埋入する計画になりました。
少しでも長いインプラントを埋入するために、ソケットリフト法 という治療法を行いインプラントを埋入する計画です。
スライド09

以下は、下顎の右側の奥歯を抜歯し、上顎右側の奥歯にインプラントを3本埋入した直後です。
スライド10

下顎の抜歯した部位は抜歯部が安定するまで待ってからインプラントを埋入します。
先に上顎にインプラントを埋入したのには理由があります。
インプラントと骨が結合(くっつく)まので期間は、
上顎 と 下顎 では変わります。
上顎の方が治療期間(骨とインプラントが結合する期間)が長くなります。
そのため、下顎の抜歯部が治る(安定する)までの間に上顎にインプラントを埋入した方が治療期間の短縮になるのです。
スライド11

以下が下顎右側にインプラントを埋入した直後です。
スライド12

この時点では、患者様は左右の奥歯では まだ噛めない状態です。
少しでも早く奥歯で噛めるようにすることが、安定した食生活を維持するために重要なことです。
今回のテーマの一つである『費用 対 効果 のある治療計画!』という点で言えば、
右側だけでもきちんと噛むことが可能になれば、食事も十分にできるようになります。
以下が右側のインプラント治療が終了した後です。
スライド13

これで右側の奥歯で食事が可能になりました。
患者様にとっては、上顎の奥歯が欠損してからずーっと奥歯では食事ができなかったため、だいぶ楽になるでしょう。
さて、次に考えていかなければならないのが、左側です。
スライド14

下顎の左側が2歯分欠損しているので、現状では2本のインプラントということになります。
スライド15

しかし、欠損手前の天然歯自体に問題があります。
先にもご説明したように神経がない歯です。
また、この歯は単に神経がないだけでなく、
根の先に膿みが溜まっていたり、
治療のやり直しを何度も繰り返すことで 残っている歯質自体も薄くなっており、将来性は低い歯です。
スライド16

そのため、奥歯の2歯欠損に2本のインプラントを埋入した後で、手前の2歯がダメになることも十分考えられます。
スライド17

もし、この2歯がダメになれば以下のようにさらに2本のインプラントを追加埋入することが必要になります。
スライド18

こうなると何度も治療を行うことになるため、患者様自身も大変ですし、
治療費もさらにかかってきます。
そこで、一つの考えとして将来性のない歯を抜歯するということも考えられます。
スライド19

もし、この歯を抜歯すれば以下のようなインプラント治療計画になります。
スライド20

2本のインプラントで4歯分を支えるインプラント ブリッジ となるのです。
奥歯の2歯欠損のみにインプラントを埋入するか?
欠損手前の2歯を抜歯し、インプラント ブリッジ とするか?
どちらが正しいということではありません。
患者様のご希望、
将来性、
治療費、
口腔内全体を考えた上で決定されるのです。
最終的には以下のようになりました。
スライド21

先に治療を行った右側できちんと噛むことが達成できたので、左側は1本のみのインプラント治療となりました。
もちろん欠損は2歯分ですので、2欠損ともインプラントを埋入した方がベストになります。
しかし、治療の目的はインプラントを埋入することではありません。
あくまで患者様ご本人がきちんと噛むことができることが重要です。
患者様は、先に治療を行った右側できちんと噛むことが達成できたので、
左側は、1本のインプラントで十分であったということです。
最小限の費用で目的が達成できたということは、
『費用 対 効果』が最も高い治療ということになります。
今後は、神経がない歯が多いので、メインテナンス(定期検査) で経過をみていくことが大切です。

インプラントは単に歯がない部分に行えば良いということではありません。
さまざまなことを考慮して治療計画は立てられるのです。


次回のブログは6/14(月曜日)になります。
今週の木曜日はお休みします。
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今週(6/4〜6)のインプラント手術報告

今週(昨日)のインプラント手術の中から、
難しいケース であったり、
特殊なケース 等を抜粋して、紹介するコーナーです。

今週は欠損部が少ない症例が多かったですね。
1歯欠損が多かったです。
骨吸収も少なかったため、治療自体もさほど難しいケースではありませんでした。
毎回このような症例であれば良いのですが…

今日は先の症例報告が長くなってしまったのでこれで終了です。

治療費
インプラントモニターの場合、1本168.000円(消費税込)になります。
被せ物は、
ハイブリッドセラミックで 1歯84.000円(消費税込)、
金属製で 1歯58.800円(消費税込)
になります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
土台(アバットメント) の費用、
仮歯 の費用、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
OAM(大口式)インプラントシステム
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  ・インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック
休診日でも24時間 オンラインで予約が行えます。




大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト 審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは 治療費(費用)の説明や インプラント症例 無料相談コーナーもあります。

インプラント症例:51回目

6/3(木曜日)です。
このインプラント症例ブログは毎週 月曜日木曜日にアップしています。
『51回目のインプラント症例』になります。

本日ご紹介する症例は、典型的な歯が次々にダメになるケースです。
初診時 患者様は重度の歯周病です。
非常に歯周病が進行していました。
また、下顎の左右の奥歯が欠損していてました。
スライド01

スライド02

だいぶ古い症例ですので、レントゲンが見にくくてすみません。
残っている歯も大きな問題がありました。
歯周病が進行しているため、歯を支えている骨の吸収が高度に起こっていました。
下顎の歯はグラグラで指で触っても取れそうなくらいの状態でした。
また、下顎の奥歯が欠損しているため、前歯でしか噛めない状態でしたので、
前歯に負担が加わっていたため、上顎の前歯もグラグラでした。
スライド03

このような状態は、典型的に歯が次々にダメになるパターンです。
歯周病が起こり、
歯が抜け、
噛むところが少なくなるため、残っている歯に負担がかかり、さらに歯がダメになる…
最終的には、全ての歯が抜けきます。
その間 義歯を何度も作成したり、
抜歯を繰り返したり、
腫れ、痛みも頻繁に起こります。
きちんとした食事ができずに、生活習慣にも問題が生じます。
食事がきちんとできないために健康面にも問題が起こります。
完全に悪循環になっていきます。

このような方は、本当に多いです。
どこかでこの悪循環を経つことが大切です。
歯周病については、きちんとした歯周病治療を行うことで改善されてきますが、
吸収してしまった骨は、基本的には元に戻りません。
そのため、グラグラは改善しないのです。
骨吸収が起こった歯は、そのうち噛む力に耐えきれずに ダメになるのです。

このような症例の場合、
今後 歯をきちんと保存するためには、
1.徹底した歯周病治療!
2.噛み合わせの安定!
が重要になってくるのです。

話しは初診時の状態に戻ります。
歯周病の放置、
下顎の奥歯の欠損状態を放置した結果、
さまざまな問題が起こっていました。
先程も書きましたように 奥歯で噛めないため、前歯に負担が加わっています。
さらに上顎の奥歯にも問題が生じていました。
噛み合う下顎の歯がないため、上顎の奥歯が下方に挺出してきたのです。
スライド04

次に歯周病による骨吸収について解説します。
歯周病を放置すると歯を支えている骨が吸収します。
いつものように 骨吸収の状態を分かりやすくするために
骨吸収の状態を線で書いたのが以下のレントゲンになります。
青線が骨吸収を起こす前の骨の位置です。
赤線は、現在の骨の位置です。
スライド05

骨吸収がかなり進行しているのが分かるかと思います。
どの歯をとっても非常に厳しいことには変わりませんが、
患者様のご希望としては、
『なんとか自分の歯を残したい!』との強いご希望がありました。
『抜歯したくない!』というのは
当然のことながら 誰もが持っている希望です。
たたし、私達歯科医師は、口腔内全体を考えて治療計画を立てること重要です。
歯周病治療を行っても治らない状態の歯を無理に残すと
結果的に他の問題のない歯へも感染したり、
骨吸収をさらに加速します。
今回の患者様の場合、きちんとした治療目標を立てることが重要です。
以下の3つが治療の大きな目的になります。
1.感染拡大を防止するためにも、歯周病を行っても治らない歯は抜歯する!
  (ダメな歯と残る歯の判断をきちんとする)
2.徹底した歯周病治療を行う!
3.歯周病治療だけを行っても 噛み合わせを改善することはできないので、
  上顎の前歯がダメになってしまうので、噛み合わせをきちんとさせる!
スライド07

下顎の奥歯の欠損部に対しては、噛み合わせ安定のため、インプラント治療を行う計画を立てました。
スライド08

左右の奥歯は3歯欠損つづです。
3歯欠損には、2本のインプラントを埋入し、インプラントブリッジとします。
以下がインプラント手術直後です。
スライド09

治療終了後が以下になります。
スライド10

今回の症例のように 歯周病 と 噛み合わせ には大きな関係があります。
歯周病を治すためには、噛み合わせの安定が大切なのです。

治療費
インプラントモニターの場合、1本168.000円(消費税込)になります。
被せ物は、
1歯84.000円(消費税込)
になります。
ブリッジの治療費の合計は、
168.000円×2本 + 84.000円×3歯分=588.000円(消費税込)になります。

次回のブログは6/7(月曜日)になります。
次回もまだまだ続く『インプラント症例』です。
さまざまケースを紹介しますので、きっと あなたと同じような症例があるはずです。


当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
土台(アバットメント) の費用、
仮歯 の費用、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
OAM(大口式)インプラントシステム
GBR法(骨増大法)
ソケットリフト法 の費用、
静脈内鎮静法(眠っている間に終了します) の費用も含まれています。
治療計画以上の追加費用はありません。
全て含まれた費用です。

 インプラントモニター募集(20%割引
現在、新規にインプラント症例集のページを作成しています。
さまざまなケースを見ていただくことにより、よりインプラント治療についてご理解していただきたいと思います。
そのため、症例を公開しても大丈夫という方(インプラントモニター)を募集しています。
インプラントモニターの詳細については、下記をクリックして下さい。
      インプラントモニター(20%割引)
今回のモニター募集は、できるかぎり多くの症例を掲載したいと思っているため、1歯欠損も募集しています。
何歯欠損でも大丈夫ですので、ご希望がございましたらご連絡下さい。

最近インプラント治療を行う際に静脈内鎮静法(眠っている間に終了します) をご希望される方が非常に多くなってきています。
そこで、静脈内鎮静法 による麻酔をもっと多くの方にご利用していただくために 今まで3万円かかっていた費用を無料にしました。
これは、静脈内鎮静法 でインプラント治療を行いたいが、麻酔費用がかかるのがネックと考えられ断念されるケースがでてきたためです。
そのため、暫くの間 試験的に無料とさせていただくことにしました。
ご希望の方は、ご利用下さい。
圧倒的に楽にインプラント治療が行えます。


      インプラント無料相談
現在インプラント無料相談を受け付けています。
詳細は以下をご覧になって下さい。
      インプラント無料相談


2010年のオリコン(音楽のオリコンチャートが有名ですが…)の
顧客満足度の高いインプラント歯科医院(神奈川県版) で当医院が総合2位になりました。
  ・オリコン 2010年度版 顧客満足度の高い インプラント歯科医院ランキング神奈川県版

  ・ メール無料相談は こちらをクリック
 歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下
 さい。
 基本的に、当日に回答させていただきます。

  ・ インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック
欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。

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休診日でも24時間 オンラインで予約が行えます。




大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト 審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは 治療費(費用)の説明や インプラント症例 無料相談コーナーもあります。
Profile
     院長履歴

1993年 神奈川歯科大学卒業
1993年 同大学歯周病学講座
      入局
1999年 日本歯周病学会
      専門医取得
1999年 東京都にて杉山歯科
      医院開業
2003年 I.T.Iメンバー認定
2005年 国際口腔
      インプラント
      学会認定医取得
2006年 大船駅北口歯科
      インプラント
      センター開業

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インプラントオンライン見積もり
欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。

オンライン予約
オンラインで予約が行えます。

診療時間:9:30〜18:00
休診日 :月曜日、木曜日、祝日
電話  :045-891-3334
メール :info@
     sugiyama-d.sakura.ne.jp
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待ち時間が長い

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