最新インプラント症例:日本歯周病学会歯周病専門医、国際インプラント学会認定医

インプラントなら横浜の大船駅北口歯科  神奈川県横浜市(JR大船駅北口から徒歩3分)にあります 国際インプラント学会認定医、日本歯周病学会専門医です。 インプラントのマニアックな情報を掲載しています。

2014年12月

2014年最後の「最新インプラント症例ブログ」

2014年最後の「最新インプラント症例ブログ」です。

今年も もう少しです。
年内の予約は、以下のインターネットオンライン予約でも可能です。
24時間オンライン予約


始めに年末年始の休診案内です。
12月29日(月曜日)〜1月5日(月曜日)まで休診となります。

休診中の緊急連絡は、以下からメールでご連絡下さい。

年末 年始緊急連絡メール




次に求人情報です。
スタッフ募集(アルバイト / パート)
詳細は、以下をご覧になって下さい。
    求人情報


今年もインプラント治療をご希望される患者様は、
本当に多くご来院されました。


入れ歯しか選択肢がない時代には、
我慢して義歯を使用されていた方が多かったのですが、
どうしても義歯に違和感があり、使用できない方や

今までは、
抜歯した後で一般的に行われていたブリッジという治療がありますが、
ブリッジはどうしても欠損部の両側の歯を削る必要性があり、
歯を削ることに抵抗がある方や
以前に歯を削りブリッジをしたが、
そのブリッジを行った歯自体がダメになり、
はやり歯を削るブリッジには抵抗がある

という患者様が多くいらっしゃいます。

インプラント治療がベストということではありませんが、
歯を削るブリッジには欠点が多いことも事実です。

できれば歯を削らない治療法を選択した方が
将来的なリスクが低くなるケースも多く存在します。

しかし、必ずしもブリッジが悪いということではありません。

ブリッジの土台となる歯の状態によっても
どのような治療法が良いのか
ということも違ってきます。

また、インプラント治療といっても
インプラントを埋め込むための骨の状態が悪い方では、
インプラント治療が適さないケースも存在します。

また歯周病がある状態でインプラント治療を行うと
インプラントに歯周病細菌が感染し、
インプラント自体がダメになることもあります。

噛み合わせの負担がインプラントがダメになるケースも存在します。

そのため、
必ずブリッジがダメで
インプラントが優れているということでもありません。

義歯、インプラント、ブリリッジのどれが良いのかは、
患者様それぞれの口腔内状況によっても大きく変わります。

そのため、まずは歯科医院で検査をされ、
ご相談をしていただくことが最も良いでしょう。


今年インプラント治療をご希望されて来院された患者様の中でも
義歯を勧めた方も多くいらっしゃいましたし、
ブリッジを行った方も多くいらっしゃいました。

なにが最も良い治療法であるのかは、
患者様によって異なるのです。




それでは今年最後の症例です。

本日ご紹介するケース(再アップケース)は、本当に大変な症例でした。
それは骨吸収が非常に大きかったからです。


以下が初診時です。
スライド01

歯肉は腫れ、出血が多く、膿みが出て、
多くの歯はグラグラで ほとんど噛めない状態でした。
スライド02

上下顎ともグラグラです。

いつものように 骨吸収の状態を分かりやすくするために
骨吸収の状態を線で書いたのが以下のレントゲンになります。
青線が骨吸収を起こすの骨の位置です。
赤線は、現在の骨の位置です。
かなりの骨吸収が起こっているのが分かるかと思います。
スライド03


さらに わかりやすくするために、
骨吸収部位を赤色で表示します。
非常に骨吸収が大きいのが分かるかと思います。
スライド04


奥歯が欠損していることもあり、
残っている歯には、噛む力の負担が非常に加わりやすい状態です。
スライド05


以下の歯は抜歯しか方法がない状態の歯です。
スライド06


歯周病は、病状が進行すると 歯を支えている骨が吸収する 病気です。
支えている骨の吸収が進行すると 歯がグラグラ してきて 抜けてしまいます。
もちろん、歯周病が進行しないうちに 適切に治療を行えば、歯周病の進行を停止させることが可能です。
歯周病の治療とは、
ルートプレーニング
フラップ オペレーション
GTR法
エムドゲイン法
といった治療です。
しかし、こうした治療にも限界があります。
あまりにも骨吸収が進行してしまった場合には、私のような歯周病専門医 であっても治すことは不可能です。
抜歯になります。
全ての歯周病を治すこはできないのです。
しかし、患者様にとって抜歯は可能なかぎり避けたいものです。
そのため、完全に抜歯しか方法がない状態でも 抜歯をご希望されない方は、多くいらっしゃいます。
これが、大きな問題なのです。
こうしたことを患者様に 他の例でご説明することがあります。
お腹が痛くて内科を受診したとします。
診査の結果、病名が ガン(癌)と診断されたとします。
しかも、ガンは、かなり進行していたのです。
もっと早い段階でガンが発見されていれば、抗ガン剤 や 放射線治療で治ることが可能だったのですが、
ガンが進行してしまっている現状では、ガンの部分を切除するしか治療方法はなかったとします。
もし、切除しないと ガンは、他の臓器にも転移してしまうからです。
ガンが転移した結果、生死にも関わってくるのです。
そのため、外科処置によってガンを切除する方法を選択するのです。
歯周病も同じです。
歯周病は感染症 ですので、治療を行っても治らない歯を放置すると
必ず 他の歯に感染してしまいます。
つまり、さらに多くの歯を失ってしまうのです。
歯周病は、感染症 であることをしっかりと認識することが 歯周病治療を行うための第一歩なのです。
しかし、100%治療ができない歯であっても どうしても抜歯を希望されない方がいらっしゃいます。
その結果、さらに多くの歯を失うことになるだけでなく、
骨吸収が進行することにより、歯が抜け落ちた後の治療が困難(不可能)になってしまうことが多いのです。

話しを今回の症例に戻します。
患者様には、抜歯しか方法がない歯の抜歯については、同意をしていただき
抜歯となりました。
スライド06


下顎に関しては、本来は抜歯してもおかしくないような進行した歯周病でしたが、
徹底した歯周病治療を行い、保存することにしました。
スライド07


以下は、抜歯が終了した状態です。
スライド08


抜歯後の状態に先程と同様に骨吸収の線を記入した状態が以下になります。
スライド09


さらに問題なのは、奥歯の骨吸収です。
これが大変な状態でした。
以下の緑線は上顎洞という空洞です。
骨ではなく、穴が開いているのです。
いつもこのブログをご覧になっている方はもうすでにご存知のことと思います。
上顎洞の詳細は、以下を参考にして下さい。
        上顎洞
スライド11


上顎の奥歯においては、インプラントを埋め込むための骨の高さがほとんどない状態です。
スライド12


前回のブログでもそうでしたが、このままでは、奥歯にインプラントを埋め込むことは不可能です。
どうしたら良いのでしょうか?
このような場合には、上顎の奥歯の上顎洞の中に骨を移植することが必要になります。
サイナスリフト法(上顎洞底挙上術) と言います。
スライド13


このサイナスリフト法(上顎洞底挙上術) を行なえば、奥歯にインプラントを埋め込むことが可能となります。
スライド14


そして、その手前の欠損部にもさまざまな方法を駆使してインプラントを埋入します。
以下が理想的なインプラント埋入治療プランです。
スライド15


しかし、このサイナスリフト法(上顎洞底挙上術) は、かなり大変な治療です。
特に今回のケースでは、左右側とも行なう必要性がありますし、
移植する骨の量もかなり多くなります。
そのため、治療を受けられる患者様には、大変な治療と言えます。
また、サイナスリフト法(上顎洞底挙上術) を行なうと
治療費もそれなりに多くかかります。

患者様に治療(サイナスリフト法(上顎洞底挙上術) )に対する説明を行なったところ、
「大変な治療は避けたい!」
とのご希望がありましたので、サイナスリフト法(上顎洞底挙上術) を行なわない治療方針を考えることにしました。スライド16
スライド17


そこで奥歯には、インプラント治療を行なわないで
前歯部を中心としてインプラント治療を行なうことにしました。
スライド18


下顎は徹底した歯周病治療を行ないます。
スライド19


それでも上顎は骨吸収が大きいのでインプラント治療は非常に大変です。
スライド20


インプラント手術も 以下のような さまざなま治療方法を駆使して行ないました。
ソケットリフト法
GBR法(骨増大法)
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
OAM(大口式)インプラントシステム
PRP法
等です。
1回目のインプラント手術が終了したのが以下のレントゲンです。
スライド21


上顎の左側の2本のインプラントの間は、骨吸収が大きくGBR法(骨増大法) のみ行ないました。
その後、2回目のインプラント手術を行ない、追加のインプラント手術を行ないました。
以下は、インプラント治療が終了した状態です。
スライド22


使用したインプラントは、
アンキロス インプラント
ストローマンインプラント(ITIインプラント)
です。



治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  168.000円(消費税込) 
被せ物(白い歯) 1歯  105.000円(消費税込)〜
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、1歯 73.500円(消費税込)になります。


当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
土台(アバットメント) の費用、
仮歯 の費用、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
OAM(大口式)インプラントシステム
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用、
静脈内鎮静法(眠っている間に終了します) の費用も含まれています。
治療計画以上の追加費用はありません。
全て含まれた費用です。




 インプラントモニター募集(インプラント手術費用20%割引
インプラントモニターの詳細については、下記をクリックして下さい。
      インプラントモニター(手術費用20%割引)
今回のモニター募集は、できるかぎり多くの症例を掲載したいと思っているため、1歯欠損も募集しています。
何歯欠損でも大丈夫ですので、ご希望がございましたらご連絡下さい。

最新インプラント症例:225回目

2014年12月4日(木曜日)です。

始めにいくつかお知らせがあります。

スタッフ募集(アルバイト / パート)
詳細は、以下をご覧になって下さい。
    求人情報


今週末(12月7日:日曜日)は
大阪での ほんだ歯科 口臭研修会のため、休診となります。
また、土曜日の診療は16:00までとなります。


年末年始休診案内

始めに年末年始の休診案内です。
12月30日(火曜日)〜1月5日(月曜日)まで休診となります。



このブログはインプラント症例を紹介するブログです。

『225回目のインプラント症例』になります。

さて本日の症例は、『治療計画の難しさ』です。

治療計画というのは、口腔内だけでは考えられません。

虫歯がいっぱいあったり、
歯周病が進行していたり、
噛み合わせがズレていたり、
欠損数が多かったり
した場合には、治療計画が非常に複雑になります。

もちろん、
治療期間、
治療方法、
治療費、
患者様の体調、
治療費対するご理解の程度…等に制限がなければ、
理想的な治療方法があります。

しかし、現実問題として、
 忙しくて通院が難しい!
 痛みのある治療は嫌!
 体調が悪い!
 高額な治療費は無理!
といったさまざまな問題があり、
『どこまで治療を行うか』ということは
患者様のご希望、口腔内の状態 等を考えた上で決定されます。

本日ご紹介する症例も悩むことが非常に多かったケース(再アップ)です。

それでは早速始めましょう。

以下が初診時のレントゲンです。
スライド01

グラグラしている歯が多くありました。

スライド02


虫歯!
歯周病!
歯がない部分がある!
噛み合わせのズレが起こっている!
等さまざまな問題があります。

いつものように 骨吸収の状態を分かりやすくするために
骨吸収の状態を線で書いたのが以下のレントゲンになります。
青線が骨吸収を起こす前の骨の位置です。
赤線は、現在の骨の位置です。
スライド03

さらに分かりやすくするために 骨吸収部位を赤色の領域で表しします。
スライド04

骨吸収が非常に大きいのが分かります。

多くの歯が初診時にすでにグラグラです。

指で触っても取れそうな歯も多くあります。

下顎右側の奥歯がないことからも 噛むことも困難になっています。

一番最初に問題となるのが、
『どの歯を抜歯するのか?』ということです。
スライド05

現実問題としては、ほとんどの歯は将来性が低く、抜歯の対象です。
スライド06

逆に治療が可能な歯は以下の歯です。

歯周病治療、虫歯の治療…等を行うことにより治療が可能な歯です。
スライド07


患者様のご希望としては、
『極力 抜歯しないで 歯を保存したい!』
とのご希望がありました。

治療を受ける患者様側としては、当然のことです。

私達歯科医師も極力歯を保存したいと考えています。

しかし、将来性を考えた場合、
保存する方が良いのか?
抜歯した方が良いのか?
等を考えなければいけません。
スライド08


今回の症例も
歯周病の状態、
虫歯の状態、
噛み合わせの状態、
患者様のご希望を考えて以下の歯を抜歯することにしました。
スライド09

保存が厳しい歯もありましたが、それらの歯は残す(保存する)ことにしました。
最終的な治療計画は以下のようになりました。
スライド10


それでは、この治療の妥当性について解説していきます。

まず、右側です。
抜歯後 右側奥歯は、上下後ともに欠損になります。
欠損した部位の治療方法としては、
1.インプラント
2.義歯(入れ歯)
になります。
患者様は、取り外し式の義歯(入れ歯)は嫌なため、固定式のインプラント治療を選択されました。
スライド11

右側の奥歯の治療方法はこれで決定です。

次に上顎の前歯部です。
これが大きな問題となるのです。
今回の治療計画では、
上顎前歯部は、2歯のみを抜歯し、2本のインプラントを埋入する計画になっています。

しかし、問題なのはインプラントを埋入した両側の歯(天然歯)です。
この歯自体すでにグラグラしています。
将来性はあまり高いとはいえません。
スライド12

もし、上顎の前歯部に2本のインプラントを埋入した後で
その両側の歯がダメになった場合には、
さらに2本のインプラントの追加が必要になります。
スライド14

そのため、理想的な治療方法としては、
上顎前歯部の2歯のみを抜歯するのではなく、
将来性の低い残りの歯も抜歯して治療計画を立てることです。

具体的には上顎前歯部は、4歯とも抜歯です。
スライド15

そして、2本のインプラントを埋入し、
インプラントブリッジとする方法です。
スライド16

この治療方法のが、最終的な治療費の削減にもなります。

治療の繰り返しもありません。

理想的な治療方法です。

しかし、理想的な治療方法 と 患者様のご希望とは違います。

患者様には、将来的に起こる さまざまな ことをご説明しました。
その結果、患者様は、
『なんとか歯を残したい!』という強いご希望がありました。
これが最終決定です。
スライド17

どの治療方法が良いということではありません。

それぞれの利点、欠点を十分ご理解していただき、
最終的な治療方針が決定されるのです。


次に下顎左側です。
スライド18

今回の治療計画では、欠損部周囲の歯を削り、ブリッジという治療方針になりました。

しかし、理想的には、ブリッジではない方が良いでしょう。

下顎左側の奥歯の治療方法としては、
1.ブリッジ
2.義歯(入れ歯)
3.インプラント
になります。
スライド19

患者様は、取り外し式の義歯は嫌であったため、
ブリッジ もしくは インプラント となります。

理想的にはインプラント治療が良いでしょう。

この理由として、歯を削ることがないからです。
スライド20

しかし、インプラント治療の場合、費用の問題がどうしてもあります。
スライド21


今回、右側 や 上顎前歯部 にもインプラント治療を予定しています。

さらに下顎左側までインプラント治療となると これは大変です。

今回の治療で最優先となる治療は、右側です。

右側の奥歯できちんと噛むことが可能となることが
将来的に口腔内を維持するために重要なことなのです。

スライド22

さまざまなことを考えた結果、下顎左側の奥歯はブリッジで対応することにしました。

また、このブリッジも治療費を抑えることを考え、保険のブリッジにしました。

ブリッジは、残っている歯の数によって違いますが、
ほとんどのケースで保険が適応されます。

ただし、材質は限定されます。(保険で セラミック 等は使用できません)
下顎左側のブリッジの治療費は、約25.000円程度です。
(神経がある、ない、によっても違います)


以下がインプラント治療が終了した状態です。
スライド24


今回の症例のテーマは、『治療計画の難しさ』でした。





治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯  100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、1歯 70.000円(消費税別)になります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
土台(アバットメント) の費用、
仮歯 の費用、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
OAM(大口式)インプラントシステム
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用、
静脈内鎮静法(眠っている間に終了します) の費用も含まれています。
治療計画以上の追加費用はありません。
全て含まれた費用です。




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最近インプラント治療を行う際に静脈内鎮静法(眠っている間に終了します) をご希望される方が非常に多くなってきています。
そこで、静脈内鎮静法 による麻酔をもっと多くの方にご利用していただくために 今まで3万円かかっていた費用を無料にしました。
これは、静脈内鎮静法 でインプラント治療を行いたいが、麻酔費用がかかるのがネックと考えられ断念されるケースがでてきたためです。
そのため、暫くの間 試験的に無料とさせていただくことにしました。
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圧倒的に楽にインプラント治療が行えます。


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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト 審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは 治療費(費用)の説明や インプラント症例 無料相談コーナーもあります。
Profile
     院長履歴

1993年 神奈川歯科大学卒業
1993年 同大学歯周病学講座
      入局
1999年 日本歯周病学会
      専門医取得
1999年 東京都にて杉山歯科
      医院開業
2003年 I.T.Iメンバー認定
2005年 国際口腔
      インプラント
      学会認定医取得
2006年 大船駅北口歯科
      インプラント
      センター開業

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