最新インプラント症例:日本歯周病学会歯周病専門医、国際インプラント学会認定医

インプラントなら横浜の大船駅北口歯科  神奈川県横浜市(JR大船駅北口から徒歩3分)にあります 国際インプラント学会認定医、日本歯周病学会専門医です。 インプラントのマニアックな情報を掲載しています。

2015年10月

最新インプラント症例:243回目

2015年10月22日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科 インプラント症例専門サイト」です。

『243回目のインプラント症例』になります。

始めに休診案内です。

10月25日(日曜日)は休診となります。
私は学会の専門医の試験で
他の先生も学術講演参加のためです。
ご不自由をおかけしますが、よろしくお願い致します。

また、予約はインターネットでも可能ですので
以下からご予約下さい。
インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック
休診日でも24時間 オンラインで予約が行えます。


さて本日の症例は、いろいろと考えさせられるケースです。

歯が欠損している場合、
欠損部にインプラント治療を行なった方が良いのか?

他の治療方法が良いのか?

また、なぜ歯がなくなったのか?

等を考えることが必要です。

歯がなくなった理由(抜歯した理由)が分からないと
適切な治療計画が立てられませんし、
抜歯した原因と同じことがインプラント治療にも起こってしまいます。

例えば、歯周病 が原因で歯を失った場合には、
インプラント治療前に確実に残っている歯の歯周病治療を完了させないといけません。

これは、インプラントも歯周病のような状態になるからです。

インプラント周囲炎(インプラントの歯周病) と言います。

また、噛み合わせが原因で歯がダメになった場合にも
インプラント治療時には、噛み合わせに対して対応しないといけません。

インプラント治療は、単に歯がない部分をみて判断するのではなく、
口腔内全体を見て 今後のインプラント治療について計画を立てることが重要なのです。


本日ご紹介するケースもさまざまな問題を抱えている症例です。

それではさっそくみて見ましょう!

以下は初診時です。

上顎右側の前歯が腫れるとのことで来院されました。
スライド01

この歯は、歯の根が折れていることが分かりました。

歯根破折 という状態です。
スライド02


このブログをよく見られている方は、
「また、歯根破折か!」
と思われるかと思います。

そうなんです。

歯根破折 は、本当に頻繁に起こることなのです。

始めてこのブログを見られる方に歯根破折 について簡単に説明します。
(知っている方は、飛ばして次のレントゲンからご覧になって下さい)

神経のない歯は もろく 通常の咬む力でも割れてしまうことがあります。

こうした状態を患者さんに説明する時に"木"に例えてお話しすることがあります。

生き生きとした木はたたいたり、蹴ったりしても折れたりすることはありませんが、
枯れた木は折れる可能性があります。

神経を取った歯も枯れた木と同じような状態になります。

神経のない歯は血液供給がなくなるためもろくなってしまうのです。

しかし、神経がないからといって 必ず歯根破折 するわけではありません。


今回の症例は、さまざまな問題が重なっていたのです。

歯根破折 の原因について考えましょう!

スライド03


まず 先ほど説明したように神経がない歯だからです。

もし、この歯が神経がある歯であれば、歯根破折 を起こすことがまずありません。

スライド04


ちなみに この患者様は、多くの歯が神経がありません。

リスクの高い口腔内と言えます。

スライド05




次に上顎前歯部がブリッジとなっているためです。
スライド06


ブリッジという治療は、歯が欠損している両側の歯を支えとして連続した被せ物を行なう治療です。

そのため、歯が欠損している部分に加わる力の負担を
残っている歯で支えないといけません。

そのため、ブリッジの土台となっている歯には、噛む力の負担が加わってしまうのです。

スライド07




次に奥歯が欠損しているため、
残っている歯に負担が加わりやすいためです。
スライド08


現在義歯を使用していますが、多くの歯が欠損しています。

以下の×印が欠損部位です。
スライド09




上顎は、6歯分欠損しています。

もともと上顎には、14歯分の歯が存在していますので、
半分以上の歯がないことになります。
スライド10


奥歯では、噛む力の負担を支えることができませんので、
どうしても前歯で噛む力の負担を支えることになります。

つまり、残っている歯には、通常の倍(2倍)程度の力の負担が加わっていたことになります。
スライド11



今回歯根破折 のは当然の結果と言えます。

神経のない歯であること!

ブリッジとなっていたこと!

奥歯が欠損していたこと!

こうした問題が重なって今回の歯根破折 となったのです。

スライド12


結果的に上顎前歯部の腫れている歯は、歯根破折のため抜歯となりました。
スライド13



以下は、抜歯後です。
スライド14


それでは、今後はどのような治療方法が考えられるのでしょうか?

どのような治療方法が良いのでしょうか?

今後、少しでもトラブルが起こらないようにするためには、どうしたら良いのでしょうか?

スライド15




まず、上顎前歯部の2歯欠損に対して、ブリッジを行なった場合を想定しましょう。

ブリッジは、欠損部の両側の歯を削り、連結した被せ物を装着する方法です。
スライド16


この治療方法は、お勧めできません。

その理由として、
神経がない歯でブリッジを行なうこと
奥歯が欠損した状態であること
こうしたことから ブリッジを選択すると
再度歯根破折 を起こす可能性が高いと言えます。
スライド17



次にブリッジの範囲をさらに広げる方法も考えられます。

さらに両側の歯を削り、ブリッジの土台とすることにより、
ブリッジの強度は増強されます。

また、神経のある歯を土台に加えることにより
歯根破折 のリスクも軽減できます。

先ほどのブリッジの計画よりは、リスクは低くなります。
スライド18



しかし、さらに健康な歯までも削ることが必要となってしまいます。

虫歯でもない歯を削りたくはないのですよね。

歯は、削ったことで必ずリスクが高くなります。
スライド19



患者様は、上顎前歯部が義歯(入れ歯)となることは、
審美的な面からも避けたいとの希望がありました。

そうですよね。
上顎前歯部が義歯となると
義歯を外した状態では、歯がないことが見えてしまいます。

やはり、固定式にしたいと考えられる方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

また、患者様は、ブリッジについても希望されませんでしたので、
インプラント治療による治療となりました。
スライド20




それでは、上顎前歯部におけるインプラント治療には、
どのような方法が考えられますでしょうか?

まず、上顎前歯部の2歯欠損のみにインプラントを埋入する方法です。

最もスタンダードな方法と言えます。
スライド21



しかし、この方法には問題点もあります。
その理由として、インプラント治療を行なった部位の両側の歯は、神経がありません。

もし、インプラント治療後に 以下の ×印 の歯がダメになった場合には、
さらに追加のインプラントが必要となります。

神経のない歯は、脆いということを忘れてはいけません。
スライド22


もし、インプラントの治療方法:1のように
上顎前歯部の2歯欠損のみにインプラントを行なった場合で、
後からその両側の歯がダメになった場合には、以下のように追加のインプラントを埋入し、
結果的に上顎前歯部には、4本のインプラントを行なうことになります。
スライド23



それであれば、先に欠損部の両側の歯も抜歯して
4歯欠損として、今後のインプラント治療を考えることも一つの方法です。

こうした抜歯を戦略的抜歯と言います。
スライド24



4歯欠損とした場合には、2本のインプラントで4歯分を支える
インプラントブリッジとなります。
スライド25


しかし、必要なインプラントの本数は、
インプラントを埋め込む部位の骨吸収の程度や
噛み合わせ
等によって決定されます。

必ず、4歯欠損の場合には、2本のインプラントでブリッジということではありません。


どちらの治療方法を選択するかは、
それぞれの治療法の利点、欠点を十分にご理解された上で
患者様に選択していただきます。
スライド26



患者様は、プラン:1を選択されました。

以下は、インプラント手術直後です。
スライド27


ちなみにインプラント治療期間中は、歯がないということはありません。

上顎前歯部は、固定式の仮歯を使用しますし、
奥歯は今までと同様に義歯の使用が可能です。


以下は、インプラント治療が終了した状態です。
スライド28

インプラント治療以外の場所は、もちろんご希望により保険治療で行なえます。

インプラント治療を考える上で大切なことは、
単に欠損部にインプラントを埋め込めば良いということではありません。

歯がダメになった原因や
口腔内の状況、
歯周病のリスク(今回は歯周病の問題はありませんでした)、
等を考え
患者様のご希望をふまえて決定されます。

もちろん治療費用も重要なポイントになります。

ただし、理想的には、奥歯の欠損部もインプラント治療を行なえば
噛み合わせを考えても理想的ではあります。
スライド29



最近かなり忙しいので再アップケースが続きます。


治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置50.000円(消費税別)になります。

インプラントモニターの詳細は、以下をご覧下さい。


インプラントモニターは期間限定で行なっている制度です。
モニター終了後は通常料金となりますので、
ご希望される方は、お早めに受けられて下さい。

治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
OAM(大口式)インプラントシステム
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。


このブログが始まって以来 毎週木曜日にアップしていましたが、
現在 毎週 大学病院で外来診療と講義を行うことになったため、
ブログの更新が不規則になると思います。
毎週ご覧になっていただいている方も多くいらっしゃるかと思いますが、ご理解いただければと思います。
できるかぎり毎週木曜日にアップしたいと考えております。


 インプラントモニター募集(インプラント手術費用20%割引
インプラントモニターの詳細については、下記をクリックして下さい。
      インプラントモニター(手術費用20%割引)
今回のモニター募集は、できるかぎり多くの症例を掲載したいと思っているため、1歯欠損も募集しています。
何歯欠損でも大丈夫ですので、ご希望がございましたらご連絡下さい。

最近インプラント治療を行う際に静脈内鎮静法(眠っている間に終了します) をご希望される方が非常に多くなってきています。
そこで、静脈内鎮静法 による麻酔をもっと多くの方にご利用していただくために 今まで4万円かかっていた費用を無料にしました。(インプラント2本以上同時に埋入の方のみ)
これは、静脈内鎮静法 でインプラント治療を行いたいが、麻酔費用がかかるのがネックと考えられ断念されるケースがでてきたためです。
そのため、暫くの間 試験的に無料とさせていただくことにしました。
ご希望の方は、ご利用下さい。
圧倒的に楽にインプラント治療が行えます。


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現在インプラント無料相談を受け付けています。
詳細は以下をご覧になって下さい。
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 歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下
 さい。
 基本的に、当日に回答させていただきます。

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欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。

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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト 審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは 治療費(費用)の説明や インプラント症例 無料相談コーナーもあります。

最新インプラント症例:242回目

2015年10月15日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科 インプラント症例専門サイト」です。

『242回目のインプラント症例』になります。


本日のケースは、治療としてはさほど難しい治療ではありませんでした。

患者様のご希望 や 治療期間の短縮のために 工夫を行ったケースです。

同じ症例であっても 治療方法というのは、さまざまなやり方があります。

患者様のご希望であったり、
治療費の問題であったり、
大変な治療を避けるためであったり、
治療期間の問題であったり、
治療期間中の仮歯の問題であったり
考えなければいけないことはいっぱいあります。


それでは早速 本日の症例を見てみましょう!

以下は、初診時のレントゲンです。
スライド01

下顎左側の奥歯が腫れるとのことで来院されました。

スライド02

歯根破折 です。

歯根破折 した部分を拡大して見てみましょう!

スライド04

歯根破折 しているのが分かると思います。

歯根破折 についてはこのブログでも頻繁に出てくるケースですので、
お分かりの方も多いかと思います。

始めてこのブログを読まれる方のために
簡単に神経のない歯について解説します。

神経のない歯は もろく 通常の咬む力でも割れてしまうことがあります。

こうした状態を患者さんに説明する時に"木"に例えてお話しすることがあります。

生き生きとした木はたたいたり、蹴ったりしても折れたりすることはありませんが、
枯れた木は折れる可能性があります。

神経を取った歯も枯れた木と同じような状態になります。

神経のない歯は血液供給がなくなるためもろくなってしまうのです。

今回の症例も神経がない歯が折れたのです。

スライド06

以下の赤丸は神経がない歯です。
スライド07


本当に神経がない歯は問題が多いです。
みなさんも神経を取らないように 虫歯には気をつけましょう!

歯根破折 していたので、抜歯と診断しました。

スライド08


以下は抜歯後です。
スライド09

さて抜歯後の治療方法には どのようなことが考えられるのでしょうか?

スライド10


まず、ブリッジです。

ブリッジは欠損部の両側(前後)の歯を削り、
連続した被せ物を装着する方法です。

今回の症例では、2歯欠損に対して4歯分を作製するブリッジになります。
スライド1


今回のケースでは、ブリッジとするために 手前の健康な歯を削ることが必要になります。

また、下顎左側の一番奥の歯(親知らず)は神経がない歯であり、
このままブリッジとしても将来性は非常に低い治療になります。

患者様はご希望されませんでした。
私としてもブリッジはお勧めはしない治療法です。



次の治療方法です。
義歯(入れ歯)です。
スライド12

取り外し式ということもあり、患者様はご希望されませんでした。



次にインプラント治療です。
スライド13

固定式である!
健康な歯を削らない!
将来性が高い!
という点からインプラント治療をご希望されました。
スライド14


しかし、抜歯後に問題がありました。

歯根破折 を起こすと 歯肉が腫れてきます。

腫れるということは、歯肉の中に膿みが溜まる ということです。

この膿みにより、歯を支えている骨が吸収するのです。

通常は、CT撮影でこうした骨吸収程度を見るのですが、
ブログではデータ処理等の問題から
通常のレントゲン写真の方がアップが楽なので
通常のレントゲン撮影データで解説しています。

この骨吸収が今後の治療を大変にするのです。
スライド15


抜歯した部位を拡大して見てみましょう!
スライド16

このレントゲン上で抜歯したを書いてみます。

スライド17

このようながあいているのです。

抜歯した穴を黄色領域であらわします。
スライド18

この抜歯した穴が完全に治るまでには長い年月がかかるのです。

スライド19


こうした場合、インプラントの治療方法には
以下の2つの治療法が考えられます。

1.骨が十分に回復してからインプラントを埋入する方法

2.抜歯した穴の回復を待たずに早期に埋入する方法

スライド20


それぞれの治療方法について 利点、欠点を含めて解説します。

まず、1番目の骨が十分に回復してからインプラントを埋入する方法です。

GBR法(骨増大法) を行い、
骨の回復を待ってからインプラントを埋入するため、
最も確実な治療法と言えます。
スライド21


しかし、治療期間は長くなります。

抜歯後約3〜4ヶ月待ちます。

その後GBR法(骨増大法) を行い、
さらに約3〜4ヶ月待ちインプラントの埋入です。

さらに 骨とインプラントが結合(くっつく)まで約2〜3ヶ月待ちます。
合計で8〜11ヶ月もかかってしまうのです。
スライド22


次に抜歯してすぐにインプラントを埋入する方法です。
スライド23


治療期間は約3ヶ月で終了しますので、治療期間は短くてすみます。
スライド24

こうした治療法を
抜歯即時(抜歯早期)インプラント と言います。
スライド25


しかし、こうした抜歯即時(抜歯早期)インプラント には問題点もあるのです。
スライド26


しかし、患者様のご希望等を考慮し、抜歯即時(抜歯早期)インプラント を選択しました。
スライド27

抜歯即時(抜歯早期)インプラント の問題点の一つには、
骨吸収が大きいため 埋め込んだインプラントが安定しにくい点があります。
スライド28


そこで、インプラントが安定するために 以下のポイントに注目しました。
抜歯した歯の中間部には骨の高まり(凸部)が残っているのです。
スライド29


この骨の骨の高まり(凸部)にインプラントを埋め込むのです。
そのためには、インプラントの埋め込む位置を若干ですが、奥側に移動させることが必要です。
スライド30


これでインプラントの安定が望めます。
スライド31


以下は最終的なインプラントの埋入位置とプランです。
スライド32


以下がインプラントを埋入した直後です。
スライド33


以下は、被せ物が装着され、インプラント治療が終了した直後です。
スライド35


インプラントを埋め込んだ位置が若干後ろ側になりますので、
被せ物の形態に若干の問題が残りますが 今回の症例は、
治療期間の短縮、
インプラントの安定、
大変な治療を少しでも避ける
といったことを考慮して行ったケースです。

時間をかけてGBR法(骨増大法) を行ってからインプラントを埋入した方が良いのか?
早期にインプラントを埋め込んだ方が良いのか?
は、
骨吸収の状態 等の口腔内だけでなく、
患者様のご希望であったり、
治療費の問題であったり、
大変な治療を避けるためであったり、
治療期間の問題であったり、
治療期間中の仮歯の問題であったり
等を考慮して決定されるのです。

使用したインプラントは
ストローマンインプラント(ITIインプラント) です。

治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

インプラントモニターの詳細は、以下をご覧下さい。


インプラントモニターは期間限定で行なっている制度です。
モニター終了後は通常料金となりますので、
ご希望される方は、お早めに受けられて下さい。

治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
OAM(大口式)インプラントシステム
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。


このブログが始まって以来 毎週木曜日にアップしていましたが、
現在 毎週 大学病院で外来診療と講義を行うことになったため、
ブログの更新が不規則になると思います。
毎週ご覧になっていただいている方も多くいらっしゃるかと思いますが、ご理解いただければと思います。
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何歯欠損でも大丈夫ですので、ご希望がございましたらご連絡下さい。

最近インプラント治療を行う際に静脈内鎮静法(眠っている間に終了します) をご希望される方が非常に多くなってきています。
そこで、静脈内鎮静法 による麻酔をもっと多くの方にご利用していただくために 今まで4万円かかっていた費用を無料にしました。(インプラント2本以上同時に埋入の方のみ)
これは、静脈内鎮静法 でインプラント治療を行いたいが、麻酔費用がかかるのがネックと考えられ断念されるケースがでてきたためです。
そのため、暫くの間 試験的に無料とさせていただくことにしました。
ご希望の方は、ご利用下さい。
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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
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最新インプラント症例:241回目

2015年10月 8日(木曜日)です。

このブログはインプラント症例を紹介するブログです。


『241回目のインプラント症例』になります。


本日は再アップ症例になります。
多くの歯が歯根破折 していたケースです。
歯根破折 については、このブログで何回もご紹介してきました。
神経のない歯は 非常に脆いため、通常の噛む力でも折れてしまいます。
また、虫歯になっても冷たい、熱い等の症状がでないため、手遅れになりやすかったりします。

本当に神経がない歯ばかりでした。
初診時来院された時には、上顎の前歯部が折れて 歯がない状態でした。
上の前歯がないと審美的にも大きな問題となります。
審美的な問題点も早期に解決することが重要なケースです。
以下のレントゲンは、初診時になります。
スライド01

問題はいっぱいありました。
神経のない歯が歯根破折 していたり、
虫歯が深い(進行している)歯がいっぱいありました。
スライド02

なぜ このような状況になったのでしょうか?
その最大の理由は、神経がない歯が多いからです。
先にも解説したように神経のない歯は、非常に脆く
さまざまな問題が起こりやすいのです。
その神経のない歯をブリッジとしているのですから
さらに問題は大きくなっているのです。
可能であれば、神経のない歯はブリッジにしない方が良いのです。
ブリッジは、欠損している部位を 残っている歯で支える治療です。
つまり、残っている歯(土台)には 負担が加わりやすいのです。
その負担が加わりやすい歯を ブリッジの土台とするわけですから
いつ 問題が起こっても不思議ではないのです。
以下のレントゲンの●:赤丸は神経がない歯です。
スライド03

本当に神経のない歯が多いですね。
上顎では、3本の歯を除いて 全て神経がありません。
結論として、以下の×印の 
虫歯が深かったり、歯根破折 している歯は 抜歯と診断されました。
スライド1

抜歯後に歯がなくなる部位は、
上顎で8歯分、
下顎で3歯分(下顎右側の一番奥は始めから欠損しています)です。
大変な数の 歯がなくなることになります。
スライド05

患者様は、欠損部に対しては、義歯(入れ歯)を使用することは嫌なため、
固定式のインプラント治療をご希望されました。
しかし、最初に問題となるのは、抜歯後の 審美性 と 噛む ことです。
抜歯するということは、歯がなくなる ということです。
この問題を解決することが 一番最初に必要なことです。
そこで、抜歯に 型を取り
あらかじめ 固定式の仮歯 を作製しておきます。
そして、抜歯と同時に残っている歯で 固定式の仮歯を作製するのです。
以下のようなプランです。
スライド1

黄色丸の歯を土台として、固定式の仮歯を作製するのです。
これで、抜歯当日から 審美的にも問題なく、
食事にも問題がない状態になります。
この仮歯を使用したまま インプラント治療を続けるのです。
次に問題となったのが、骨吸収です。
いつものように 骨吸収の状態を分かりやすくするために
骨吸収の状態を線で書いたのが以下のレントゲンになります。
青線が骨吸収を起こす前の骨の位置です。
赤線は、現在の骨の位置です。
スライド06

さらに分かりやすくするために 骨吸収部位を赤色の領域で表しします。
スライド07

骨吸収が起こっているのが分かるかと思います。
さらに上顎の右側では、上顎洞 の存在が問題となっていました。
緑線は上顎洞という空洞です。
骨ではなく、穴が開いているのです。
いつもこのブログをご覧になっている方はもうすでにご存知のことと思います。
上顎洞の詳細は、以下を参考にして下さい。
        上顎洞
スライド08

これも さらに分かりやすくするために、上顎洞 緑色で表示します。
スライド09

骨吸収上顎洞 の存在により、上顎右側の奥歯では、インプラントを埋入するための骨の高さが十分に存在していません。
上顎は8歯欠損、
下顎は3歯欠損です。
全ての欠損部にインプラントを埋入すると 治療費が高額になってしまいます。
当然のことながら患者様は、最小限の治療費で抑えたい というご希望がありました。
どこに 何本のインプラントが必要なのでしょうか?
『最小限のインプラントの本数で、最大限の効果のある治療計画!』
『残っている歯も神経がない歯が多いので、将来性をふまえた治療計画!』
が重要なことになってきます。
以下が最終的なインプラントの治療計画になります。
スライド10

下顎の左側の奥歯には、インプラントは埋入しません。
この理由として、
1.下顎右側の奥歯にインプラントを埋入することで右側で噛むことが可能となる
2.下顎の左側は、奥から2番目まであるので、噛むことにはさほど大きな問題にならない
3.下顎左側は、神経がない歯でブリッジを行ってあるため、
  将来的には問題が起こりやすい!
  そのため、現時点で一番奥にインプラントを行っても
  今後その手前のブリッジに問題が起こった場合には、
  再度インプラントを埋入する必要性がある!
  そのため、現時点で下顎左側の一番奥にインプラントを埋入することは
  費用 対 効果 といった点では問題が残る!
スライド13

このことから
今回の治療計画のポイントは、
1.無理がない範囲でインプラントの本数を少なくすること!
2.そのために ブリッジ と カンチレバー で対応する!
ということにしました。
スライド11

また、上顎右側の奥歯の骨吸収部位に対しては、
骨の高さが少ないため、理想的には骨移植を伴うサイナスリフト法(上顎底挙上術) が必要なことをお話しましたが、
患者様は、
『大変な治療は避けたい!』
とのご希望があったため、
ソケットリフト法 で対応することにしました。
スライド12

以下が治療終了後です。
スライド14

本日のテーマは、
『神経がない歯は本当に将来性が低く、大変になることが多い!』
ということです。
今後 神経がない歯でブリッジを予定されている方は、
今後のことを考えて治療プランを立てた方が良いでしょう。
歯根破折 を起こした場合には、抜歯になってしまいます。

使用したインプラントは、ストローマンインプラント(ITIインプラント) です。



治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯  100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、1歯 70.000円(消費税別)になります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
土台(アバットメント) の費用、
仮歯 の費用、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
OAM(大口式)インプラントシステム
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用、
静脈内鎮静法(眠っている間に終了します) の費用も含まれています。
治療計画以上の追加費用はありません。
全て含まれた費用です。




 インプラントモニター募集(インプラント手術費用20%割引
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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト 審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは 治療費(費用)の説明や インプラント症例 無料相談コーナーもあります。

最新インプラント症例:241回目

2014年10月 8日(木曜日)です。

このブログはインプラント症例を紹介するブログです。


『241回目のインプラント症例』になります。


本日は再アップ症例になります。
多くの歯が歯根破折 していたケースです。
歯根破折 については、このブログで何回もご紹介してきました。
神経のない歯は 非常に脆いため、通常の噛む力でも折れてしまいます。
また、虫歯になっても冷たい、熱い等の症状がでないため、手遅れになりやすかったりします。

本当に神経がない歯ばかりでした。
初診時来院された時には、上顎の前歯部が折れて 歯がない状態でした。
上の前歯がないと審美的にも大きな問題となります。
審美的な問題点も早期に解決することが重要なケースです。
以下のレントゲンは、初診時になります。
スライド01

問題はいっぱいありました。
神経のない歯が歯根破折 していたり、
虫歯が深い(進行している)歯がいっぱいありました。
スライド02

なぜ このような状況になったのでしょうか?
その最大の理由は、神経がない歯が多いからです。
先にも解説したように神経のない歯は、非常に脆く
さまざまな問題が起こりやすいのです。
その神経のない歯をブリッジとしているのですから
さらに問題は大きくなっているのです。
可能であれば、神経のない歯はブリッジにしない方が良いのです。
ブリッジは、欠損している部位を 残っている歯で支える治療です。
つまり、残っている歯(土台)には 負担が加わりやすいのです。
その負担が加わりやすい歯を ブリッジの土台とするわけですから
いつ 問題が起こっても不思議ではないのです。
以下のレントゲンの●:赤丸は神経がない歯です。
スライド03

本当に神経のない歯が多いですね。
上顎では、3本の歯を除いて 全て神経がありません。
結論として、以下の×印の 
虫歯が深かったり、歯根破折 している歯は 抜歯と診断されました。
スライド1

抜歯後に歯がなくなる部位は、
上顎で8歯分、
下顎で3歯分(下顎右側の一番奥は始めから欠損しています)です。
大変な数の 歯がなくなることになります。
スライド05

患者様は、欠損部に対しては、義歯(入れ歯)を使用することは嫌なため、
固定式のインプラント治療をご希望されました。
しかし、最初に問題となるのは、抜歯後の 審美性 と 噛む ことです。
抜歯するということは、歯がなくなる ということです。
この問題を解決することが 一番最初に必要なことです。
そこで、抜歯に 型を取り
あらかじめ 固定式の仮歯 を作製しておきます。
そして、抜歯と同時に残っている歯で 固定式の仮歯を作製するのです。
以下のようなプランです。
スライド1

黄色丸の歯を土台として、固定式の仮歯を作製するのです。
これで、抜歯当日から 審美的にも問題なく、
食事にも問題がない状態になります。
この仮歯を使用したまま インプラント治療を続けるのです。
次に問題となったのが、骨吸収です。
いつものように 骨吸収の状態を分かりやすくするために
骨吸収の状態を線で書いたのが以下のレントゲンになります。
青線が骨吸収を起こす前の骨の位置です。
赤線は、現在の骨の位置です。
スライド06

さらに分かりやすくするために 骨吸収部位を赤色の領域で表しします。
スライド07

骨吸収が起こっているのが分かるかと思います。
さらに上顎の右側では、上顎洞 の存在が問題となっていました。
緑線は上顎洞という空洞です。
骨ではなく、穴が開いているのです。
いつもこのブログをご覧になっている方はもうすでにご存知のことと思います。
上顎洞の詳細は、以下を参考にして下さい。
        上顎洞
スライド08

これも さらに分かりやすくするために、上顎洞 緑色で表示します。
スライド09

骨吸収上顎洞 の存在により、上顎右側の奥歯では、インプラントを埋入するための骨の高さが十分に存在していません。
上顎は8歯欠損、
下顎は3歯欠損です。
全ての欠損部にインプラントを埋入すると 治療費が高額になってしまいます。
当然のことながら患者様は、最小限の治療費で抑えたい というご希望がありました。
どこに 何本のインプラントが必要なのでしょうか?
『最小限のインプラントの本数で、最大限の効果のある治療計画!』
『残っている歯も神経がない歯が多いので、将来性をふまえた治療計画!』
が重要なことになってきます。
以下が最終的なインプラントの治療計画になります。
スライド10

下顎の左側の奥歯には、インプラントは埋入しません。
この理由として、
1.下顎右側の奥歯にインプラントを埋入することで右側で噛むことが可能となる
2.下顎の左側は、奥から2番目まであるので、噛むことにはさほど大きな問題にならない
3.下顎左側は、神経がない歯でブリッジを行ってあるため、
  将来的には問題が起こりやすい!
  そのため、現時点で一番奥にインプラントを行っても
  今後その手前のブリッジに問題が起こった場合には、
  再度インプラントを埋入する必要性がある!
  そのため、現時点で下顎左側の一番奥にインプラントを埋入することは
  費用 対 効果 といった点では問題が残る!
スライド13

このことから
今回の治療計画のポイントは、
1.無理がない範囲でインプラントの本数を少なくすること!
2.そのために ブリッジ と カンチレバー で対応する!
ということにしました。
スライド11

また、上顎右側の奥歯の骨吸収部位に対しては、
骨の高さが少ないため、理想的には骨移植を伴うサイナスリフト法(上顎底挙上術) が必要なことをお話しましたが、
患者様は、
『大変な治療は避けたい!』
とのご希望があったため、
ソケットリフト法 で対応することにしました。
スライド12

以下が治療終了後です。
スライド14

本日のテーマは、
『神経がない歯は本当に将来性が低く、大変になることが多い!』
ということです。
今後 神経がない歯でブリッジを予定されている方は、
今後のことを考えて治療プランを立てた方が良いでしょう。
歯根破折 を起こした場合には、抜歯になってしまいます。

使用したインプラントは、ストローマンインプラント(ITIインプラント) です。



治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯  100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、1歯 70.000円(消費税別)になります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
土台(アバットメント) の費用、
仮歯 の費用、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
OAM(大口式)インプラントシステム
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用、
静脈内鎮静法(眠っている間に終了します) の費用も含まれています。
治療計画以上の追加費用はありません。
全て含まれた費用です。




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神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
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Profile
     院長履歴

1993年 神奈川歯科大学卒業
1993年 同大学歯周病学講座
      入局
1999年 日本歯周病学会
      専門医取得
1999年 東京都にて杉山歯科
      医院開業
2003年 I.T.Iメンバー認定
2005年 国際口腔
      インプラント
      学会認定医取得
2006年 大船駅北口歯科
      インプラント
      センター開業

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診療時間:9:30〜18:00
休診日 :月曜日、木曜日、祝日
電話  :045-891-3334
メール :info@
     sugiyama-d.sakura.ne.jp
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