<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>インプラント最新ブログ：日本歯周病学会歯周病専門医、国際インプラント学会認定医</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=1329945" title="インプラント最新ブログ：日本歯周病学会歯周病専門医、国際インプラント学会認定医" />
<link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<link rel="self" href="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/atom.xml" />
<modified>2009-11-20T17:20:51Z</modified> 
<tagline><![CDATA[<a href="http://www.sugiyama-dental.com/" target="_blank">インプラントなら横浜の大船駅北口歯科 </a>　神奈川県横浜市(JR大船駅北口から徒歩３分）にあります
国際インプラント学会認定医、日本歯周病学会専門医です。
インプラントのマニアックな情報を掲載しています。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sugiyama_dental</id> 
<author>
<name>sugiyama_dental</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2009, sugiyama_dental </copyright>
<entry>
<title>現在ネット環境に不都合があり、ご質問等のメール相談がご利用できません。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51373830.html" />
<modified>2009-11-20T08:20:44Z</modified> 
<issued>2009-11-20T17:20:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sugiyama_dental.51373830</id> 
<summary type="text/plain">現在ネット環境に不都合があり、ご質問等のメール相談がご利用できません。
大変申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

インプラントブログは、通常通りの日程で更新予定です。</summary> 
<dc:subject>大船駅北口歯科インプラントセンター</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51373830.html">
<![CDATA[現在ネット環境に不都合があり、ご質問等のメール相談がご利用できません。<br>
大変申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。<br>
<br>
インプラントブログは、通常通りの日程で更新予定です。]]> 
</content>
<author>
<name>sugiyama_dental</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>インプラントの失敗原因：喫煙</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51373004.html" />
<modified>2009-11-19T02:33:41Z</modified> 
<issued>2009-11-19T11:27:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sugiyama_dental.51373004</id> 
<summary type="text/plain">１１／１９（木曜日）です。
今日は、『インプラントの失敗原因：喫煙』になります。

歯が欠損している場合の治療方法には、
　天然歯を削除して行うブリッジ、
　歯を削らずに行うインプラント、
等が考えられます。

天然歯を削除する治療よりは、インプラント治...</summary> 
<dc:subject>インプラント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51373004.html">
<![CDATA[１１／１９（木曜日）です。<br>
今日は、<font color=“blue”>『インプラントの失敗原因：喫煙』</font>になります。<br>
<br>
歯が欠損している場合の治療方法には、<br>
　天然歯を削除して行うブリッジ、<br>
　歯を削らずに行うインプラント、<br>
等が考えられます。<br>
<br>
天然歯を削除する治療よりは、インプラント治療の方が　<br>
一般的に 長期的な安定性が高いことが多くの論文で報告されています。<br>
<br>
インプラントの１０年後の予後（成功率）は、９５～９９％程度という報告が多くみうけられます。<br>
しかし、この成功率は、上顎や下顎、インプラントを埋め込んだ長さ、噛み合わせ、歯周病の程度…<br>
等さまざまな要因によって変わってきます。<br>
<br>
治療前にリスクが高いことを排除するれば、より予知性は高くなります。<br>
<br>
例えば、歯周病の問題がある方は、インプラント治療前にきちんと歯周病の治療を完了させることです。<br>
<a href=" http://www.kamakura-implant.com/problem/perio.html" target="_blank"><font color="red">インプラントも歯周病になってしまいますから…</font> </a><br>
<br>
リスクを排除するということで言えば、<font color="red">喫煙</font>は、非常に大きなポイントです。<br>
喫煙をされている方は、インプラントがダメになる確率が非常に高いと思って下さい。<br>
<br>
喫煙といっても 喫煙本数 や 喫煙期間 にもよっても違います。<br>
（もちろん喫煙本数が多ければリスクは高くなります）<br>
<br>
また、喫煙以外のリスクがあれば、さらにダメになる確率が高くなります。<br>
例えば、<br>
喫煙者 で 歯ぎしりが強いとか、<br>
喫煙者 で 糖尿病とか、<br>
喫煙者 で 歯周病であるとか、<br>
インプラントがダメになるリスクはどんどんと高くなります。<br>
<br>
インプラント治療（歯周病治療にはもっと関係してきます…）を行う際には、絶対に禁煙していただきたいのですが、これがなかなかうまくいきません。<br>
<br>
治療前に『インプラントと喫煙のリスク』をご説明し、<br>
『これを機会にタバコを止める！』といっていた方でも<br>
結局、吸っている方も多くいらっしゃいます。<br>
<br>
こればかりは、患者様の努力必要になってきますから…<br>
<br>
しかし、インプラント治療と喫煙を考える上でもっとも重要なポイントになる時期があります。<br>
<font color="red">手術直後</font>です。<br>
<br>
インプラント手術は、当然のことながら歯肉を切開します。<br>
切開し、縫合した歯肉が治癒する段階で、喫煙すると 傷口の治りは非常に悪くなります。<br>
喫煙した煙が直接傷口に触れるからです。<br>
<br>
私が手術した患者様の中でも明らかに喫煙による失敗を経験したことがあります。<br>
<br>
また、インプラントと骨は、一定の期間（２～４ヶ月程度）をかけて骨と結合します。<br>
特に最初の１ヶ月程度は、非常に重要な時期です。<br>
<br>
この時期に喫煙をされると　インプラントと骨が結合するのを阻害してしまいます。<br>
特に上顎の奥歯にインプラントを行った場合には、問題が起こる確率が高くなります。<br>
<br>
上顎の奥歯は、骨の吸収が多い場所であり、<br>
適切なインプラントを行うために、<br>
<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/operation01.html " target="_blank"><font color="red">ソケットリフト法</font> </a> や <a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/operation02.html " target="_blank"><font color="red">サイナスリフト法（上顎底挙上術）</font> </a>という治療を行うことがあります。<br>
<br>
このような場合には、手術後 暫くは、喫煙は禁忌です。<br>
<br>
<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/operation01.html " target="_blank"><font color="red">ソケットリフト法</font> </a> や <a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/operation02.html " target="_blank"><font color="red">サイナスリフト法（上顎底挙上術）</font> </a>は、上顎の奥歯に存在する<font color=“blue”>空洞（上顎洞）</font>に骨の移植を行います。<br>
<br>
この<font color=“blue”>空洞（上顎洞）</font>は、副鼻腔とも言います。<br>
つまり、鼻とつながっているのです。<br>
そのため、喫煙による煙の影響は、非常に大きなものです。<br>
<br>
絶対に禁煙しなければなりません。<br>
<br>
また、同様の処置として、骨の増大治療を行った場合です。<br>
具体的には、<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html " target="_blank"><font color="red">GBR法</font></a>を行った場合です。<br>
<br>
GBR法は、骨を増大させるために、歯肉の中に　人工骨やGBR膜といった材料を埋め込みます。<br>
こうした材料は、本来生体（身体）のものではありませんので、<br>
<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html " target="_blank"><font color="red">GBR法</font></a>を行った後には、異物反応や炎症が起こります。<br>
<br>
骨吸収もなにもなく、単にインプラントを埋め込んだ場合と比較して、<br>
歯肉の治りにより繊細な状況になるのです。<br>
こうした場合に、喫煙をされていると 失敗につながります。<br>
<br>
もちろん、<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/operation01.html " target="_blank"><font color="red">ソケットリフト法</font> </a> や <a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/operation02.html " target="_blank"><font color="red">サイナスリフト法（上顎底挙上術）</font> </a>、<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html " target="_blank"><font color="red">GBR法</font></a>以外は喫煙しても大丈夫ということではありません。<br>
しかし、上記のような骨増大を行った場合には、絶対に禁煙をしなければなりません。<br>
<br>
このようなお話をしても喫煙される方がいらっしゃるもの事実です。<br>
幸い、問題が起こらなかった方もいますが、<br>
インプラントが骨とくっつかず（結合）せず、グラグラとしてくる方もいらっしゃいます。<br>
<br>
インプラントがダメになった場合には、再度治療はやり直しです。<br>
<br>
時間（期間）もかかり大変です。<br>
<br>
きちんとしたインプラント治療を行っている歯科医院の中には、<br>
喫煙者はお断りするところもあります。<br>
また、喫煙者は保証の対象外になっている歯科医院もあります。<br>
<br>
それだけ、リスクが高いということなのです。<br>
<br>
<br>
<br>
次回のブログは１１／２３（月曜日）になります。<br>
<br>
<br>
<br>
　 ･　<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"><font color="red">メール無料相談は こちらをクリック</font> </a><br>
　歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下<br>
　さい。<br>
　基本的に、当日に回答させていただきます。<br>
<br>
　　・ <a href="http://www.sugiyama-dental.com/online/index.php" target="_blank"><font color="red">インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック</font> </a><br>
欠損部からインプラントの治療費や治療期間（治療回数）等をお答えします。<br>
<br>
　　・<a href="http://www.st-se.co.jp/dental/sugiyama-dental/yoyaku.htm" target="_blank"><font color="red">インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック</font> </a><br>
休診日でも２４時間 オンラインで予約が行えます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com">大船駅北口歯科インプラントセンター</a>インプラント 歯周病 専門医<br>
<br>
神奈川県横浜市にある<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/122.html" target="_blank"> 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医</a>の歯科医院<br>
I.T.Iインプラント認定医でもあり、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon3.html" target="_blank"> GBR法 </a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon10.html" target="_blank"> サイナスリフト</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/m_ind117.html" target="_blank"> 審美インプラント</a>等の難症例も行います。<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com" target="_blank"> HP</a>では<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/honsuu.html" target="_blank"> 治療費（費用）</a>の説明や<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/imp_top03.html" target="_blank"> インプラント症例</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"> 無料相談コーナー</a>もあります。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sugiyama_dental</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>インプラント症例報告</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51371516.html" />
<modified>2009-11-16T02:12:07Z</modified> 
<issued>2009-11-16T11:12:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sugiyama_dental.51371516</id> 
<summary type="text/plain">１１／１６（月曜日）です。

今日は、少し遅れてのアップです。

今日は、『インプラント症例報告』になります。

年末になると手術が非常に多くなっています。
昨日も一日中手術をしていました。
その中から２ケースご紹介したいと思います。

まず１症例目は、...</summary> 
<dc:subject>インプラント症例報告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51371516.html">
<![CDATA[１１／１６（月曜日）です。<br>
<br>
今日は、少し遅れてのアップです。<br>
<br>
今日は、<font color=“blue”>『インプラント症例報告』</font>になります。<br>
<br>
年末になると手術が非常に多くなっています。<br>
昨日も一日中手術をしていました。<br>
その中から２ケースご紹介したいと思います。<br>
<br>
まず１症例目は、上顎の前歯部（１歯欠損）にインプラントを埋入したケースです。<br>
インプラント手術自体は、多少の骨吸収があり、<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html " target="_blank"><font color="red">骨増大法（GBR法）</font></a>を行いましたが、さほど難しケースではありませんでした。<br>
<br>
しかし、問題があったのが、術前の歯肉の状態です。<br>
今回インプラントを埋入した部位は、<a href=" http://www.kamakura-implant.com/basic/root.html" target="_blank"><font color="red">歯根破折</font> </a>を起こしていた部位です。<br>
<a href=" http://www.kamakura-implant.com/basic/root.html" target="_blank"><font color="red">歯根破折</font> </a>を起こすと、折れた部位から血液 等が入り込み、感染を起こします。<br>
感染を起こすと 歯肉がはれ、膿みが溜まります。<br>
このような状態になると 歯を支えている骨の吸収が起こってきます。<br>
骨吸収が起こった状態で抜歯を行うと<br>
抜歯後に歯肉も大きく退縮してしまいます。<br>
退縮程度にもよりますが、この退縮を１００％元の状態に回復させることは難しいのです。<br>
<br>
先にもありました<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html " target="_blank"><font color="red">骨増大法（GBR法）</font></a>ですが、どのような状態でも１００％元の状態に回復させることは難しいのです。<br>
骨の再生には限界があります。<br>
この詳細は、<font color=”red”>以下</font>を参考にして下さい。<br>
　　　　&#8226;<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/limit.html " target="_blank"><font color="red">GBR法（骨再生治療）の限界</font> </a><br>
<br>
骨吸収が完全に回復できないと歯肉は下がったままになってしまいます。<br>
今回の症例は、上顎の前歯部が１歯欠損していましたので、この部分の歯肉が退縮してしまうということです。<br>
結果的に、前歯の左右の長さが変わってしまうことになります。<br>
インプラントの方が歯肉退縮があったために、長く見えてしまうのです。<br>
この詳細は、<font color=”red”>以下</font>を参考にして下さい。<br>
&#8226;<a href="http://www.kamakura-implant.com/problem/space.html " target="_blank"><font color="red">インプラント治療後に歯が長く見える原因と歯と歯の間に隙間ができる原因</font> </a><br>
<br>
このように 左右の歯の長さが非対称になってしまうケースでも さほど問題にならないこともあります。<br>
これは、笑った時に歯肉があまり見えない方です。<br>
長くなった部分が見えない方は、左右の歯の長さが非対称でも審美的には問題が起こりません。<br>
<br>
しかし、笑った時に歯肉が見える方は、審美性に問題を生じてしまいます。<br>
<br>
今回の患者様は、もともと笑った時に歯肉が大きく見える方でした。<br>
患者様ご自身も歯肉が見えることを気にしていらっしゃる面ありました。<br>
そこで治療方法として、<br>
退縮を起こしている部位に合わせて、周囲の天然歯の長さを長くする方法を選択しました。<br>
（専門用語で “ 根尖側移動術 ”　と言います）<br>
<br>
吸収してしまったインプラント予定部はそのままで、<br>
逆に周囲の歯を下げて、インプラント部分に合わせるのです。<br>
<br>
結果的に、インプラント部分と天然歯は、歯の長さは同じになり、笑った時に以前より歯肉が見えないようになります。<br>
<br>
骨吸収が起こっている場合で審美的に問題がある場合には、さまざまな対処方法があります。<br>
今回のように退縮したことを利用することもありますし、<br>
<a href="http://www.kamakura-implant.com/apply/reproduction.html " target="_blank"><font color="red">歯肉の再生（回復、増大）治療</font> </a>を行うこともあります。<br>
<br>
使用したインプラントは、<a href=" http://www.kamakura-implant.com/basic/ankylos.html" target="_blank"><font color="red">アンキロス インプラント</font> </a>です。<br>
このインプラントは、審美的な部位には、非常に優れたインプラントです。<br>
<a href="http://www.kamakura-implant.com/beauty/implant.html " target="_blank"><font color="red">プラットホーム・スイッチング</font> </a>というシステムが取り入れられたインプラントメーカーです。<br>
現在審美性を重要視する部位は、ほとんどこのインプラントを使用しています。<br>
<br>
麻酔は、<a href="http://www.kamakura-implant.com/anesthesia/sleep.html " target="_blank"><font color="red">静脈内鎮静法（眠っている間に終了します）</font> </a>で行いました。<br>
<br>
<br>
次の症例です。<br>
患者様は、上顎が全てない方でした。<br>
そのため、今年の始めに上顎にインプラントを７本埋入し、インプラントブリッジとしました。<br>
今まで義歯で食事が十分できない！<br>
入れ歯が落ちてくる！<br>
といった不満がありましたが、インプラントブリッジをすることで<br>
『何でも噛めるようになった！』と大変喜ばれています。<br>
そこで、今回は、『下顎にもインプラントを行いたい！』　というご希望がありました。<br>
下顎は、前歯部はありますが、左右の奥歯（４歯づつの欠損）は、義歯（入れ歯）を使用していました。<br>
今回は、この部位にインプラントを埋入することになりました。<br>
４歯欠損に対しては、２本のインプラントを埋入し、インプラントブリッジとします。<br>
これを左右（４本埋入）同時に行いました。<br>
<br>
骨幅は、十分存在していたため、治療自体は、難しいものではありませんでした。<br>
<br>
前回の上顎の手術は、インプラントの埋入と同時に固定式の仮歯を作成する方法でした。<br>
<a href=" http://www.kamakura-implant.com/plan/bite.html" target="_blank"><font color="red">インプラント即時加重&#8226;負荷（インプラント手術当日に固定式の仮歯まで行う）</font> </a><br>
<br>
その時には、埋入本数も多かったため、<a href="http://www.kamakura-implant.com/anesthesia/sleep.html " target="_blank"><font color="red">静脈内鎮静法（眠っている間に終了します）</font> </a>で行いました。<br>
<br>
眠っている間に治療が終了できたので、患者様は、負担もなく非常に楽だったということで、今回も同様の<a href="http://www.kamakura-implant.com/anesthesia/sleep.html " target="_blank"><font color="red">静脈内鎮静法</font> </a>で手術を行いました。<br>
<br>
使用したインプラントは、<a href=" http://www.kamakura-implant.com/basic/iti.html" target="_blank"><font color="red">ストローマンインプラント（ITIインプラント）</font> </a>が４本です。<br>
<br>
ストローマンインプラント（ITIインプラント）は、私自身１０年使用していますが、さすが世界的にトップシェアーのインプラントと言えます。<br>
<br>
今回の患者様のようにまず問題となっている部位や気になる部位から始め、最終的に他の部位もインプラントをされる方も多くいらっしゃいます。<br>
<br>
<br>
<font color=“blue”><u>今後の治療スケジュール</u></font><br>
今後の予定としては、<br>
１.　約７～１０日後に“抜糸”、<br>
２.　その後、 約２～３ヶ月後に型を取ります。<br>
<br>
<font color=“blue”><u>治療費</u></font><br>
インプラントが１本２１万円（税込）です。<br>
この中には、治療中のレントゲン撮影や薬代、今回のGBR法の費用も全て含まれています。<br>
<br>
<br>
<br>
次回のブログは１１／１９（木曜日）になります。<br>
<br>
<br>
<br>
　 ･　<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"><font color="red">メール無料相談は こちらをクリック</font> </a><br>
　歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下<br>
　さい。<br>
　基本的に、当日に回答させていただきます。<br>
<br>
　　・ <a href="http://www.sugiyama-dental.com/online/index.php" target="_blank"><font color="red">インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック</font> </a><br>
欠損部からインプラントの治療費や治療期間（治療回数）等をお答えします。<br>
<br>
　　・<a href="http://www.st-se.co.jp/dental/sugiyama-dental/yoyaku.htm" target="_blank"><font color="red">インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック</font> </a><br>
休診日でも２４時間 オンラインで予約が行えます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com">大船駅北口歯科インプラントセンター</a>インプラント 歯周病 専門医<br>
<br>
神奈川県横浜市にある<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/122.html" target="_blank"> 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医</a>の歯科医院<br>
I.T.Iインプラント認定医でもあり、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon3.html" target="_blank"> GBR法 </a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon10.html" target="_blank"> サイナスリフト</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/m_ind117.html" target="_blank"> 審美インプラント</a>等の難症例も行います。<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com" target="_blank"> HP</a>では<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/honsuu.html" target="_blank"> 治療費（費用）</a>の説明や<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/imp_top03.html" target="_blank"> インプラント症例</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"> 無料相談コーナー</a>もあります。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sugiyama_dental</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>OAM（大口式）インプラント方法：その２</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51368808.html" />
<modified>2009-11-12T00:20:11Z</modified> 
<issued>2009-11-12T09:18:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sugiyama_dental.51368808</id> 
<summary type="text/plain">１１／１２（木曜日）です。

先日、年末になると忙しくなることをお話しました。
やはり、今年も年末が近づくにつれ、忙しくなってきました。

病院は、不況に大きく左右されないと言われますが、そのようなことはなく、
経営が厳しい歯科医院も増えてきていると言い...</summary> 
<dc:subject>骨増大法（GBR法）関連（NEW）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51368808.html">
<![CDATA[１１／１２（木曜日）です。<br>
<br>
先日、年末になると忙しくなることをお話しました。<br>
やはり、今年も年末が近づくにつれ、忙しくなってきました。<br>
<br>
病院は、不況に大きく左右されないと言われますが、そのようなことはなく、<br>
経営が厳しい歯科医院も増えてきていると言います。<br>
<br>
実際に、東京都内の歯科医院では、年間 ３００件程度が倒産もしくは、廃業しているようです。<br>
どの業種も同じように厳しい状況です。<br>
<br>
当医院でも 今年の初め頃は、インプラント治療を希望される患者様も減少傾向にありましたが、政権交代もあったせいか　年末になるとだいぶ変わってきました。<br>
<br>
年内になんとかしたいと 考えられている方が多いからでしょうか？<br>
インプラント治療を希望されて受診される方が多くなってきています。<br>
<br>
昨晩も診療終了後、初診の患者様にお渡しする<font color=”red”>『 治療計画書』</font>を朝方まで作っていました。<br>
この治療計画書が結構大変なんです。<br>
<br>
簡単な症例ですと、１０～２０分程度で完成しますが、<br>
大変な症例ですと、１症例で ２時間以上もかかることがあります。<br>
<br>
お渡しする治療計画書は、治療内容等により変わりますが、<br>
簡単なケースでは、A４用紙で ５～１０ページ程度、<br>
難しいケースですと　A４用紙で ３０ページ程度の量があります。<br>
簡単な本のようです。<br>
<br>
新規の患者様が多いと この治療計画書を作成するだけでも 毎日大変なのです。<br>
昨晩も６名の治療計画書を作成していましたので、朝４：００までかかってしまいました。<br>
<br>
インプラント治療は 単に欠損部の問題を解決するだけではありません。<br>
噛み合わせをきちんとすることは、口腔内全体にとって重要なことです。<br>
<br>
現在欠損部がある方で、インプラント治療を考えてはいるが、<br>
どうするか迷っている方もいらっしゃるかと思います。<br>
このような場合には、インプラントを行わなくても欠損部を放置しないことが大切です。<br>
仮歯を利用したり、仮の義歯を使用したりすることが重要です。<br>
欠損部をそのままにするこは、結果的にさらに多くの問題を生じてしまいます。<br>
<br>
また、欠損があるということは、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/shisyubyou/index.html" target="_blank"> <font color=”red”>歯周病</font></a>等も問題が起きている可能性も高いのです。<br>
<br>
歯周病は、放置するとどんどんと状態は悪くなり、さらに多くの歯を失うことになります。<br>
早期に対応することが最も重要なのです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
それでは、本日の本題に入ります。<br>
今日も前回の続きで、<font color=“blue”>『OAM（大口式）インプラント：その２』</font>になります。<br>
<br>
<font color=“blue”>OAM（大口式）インプラント</font>は、インプラント治療で一般的に使用される<br>
骨に穴を開けるための<font color=”red”>『ドリル』</font>を ほとんど使用しないで治療を行います。<br>
<br>
<font color=“blue”>OAM（大口式）インプラント</font>の最大の利点は、骨を押し広げるように行いますので、骨幅が少ない症例でも骨幅を広げることが可能になります。<br>
（ドリルで骨を削らないことが最大の利点です）<br>
<br>
その結果、骨を増大させるような<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon3.html" target="_blank"><font color="red">GBR法</font></a>を最小限にすることが可能になります。<br>
実際に 私自身も<a href=" http://www.sugiyama-dental.com/implant/160.html" target="_blank"> <font color=”red”>『スプリッティング法』</font></a>を行うようになってから　<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon3.html" target="_blank"><font color="red">GBR法</font></a>を行う頻度がだいぶ少なくなってきました。<br>
<br>
骨吸収が大きい場合には、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon3.html" target="_blank"><font color="red">GBR法</font></a>を行うことがあっても　簡単な処置のみで終了させることができるため、患者様の負担もずいぶんと少なくなってきています。<br>
<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon3.html" target="_blank"><font color="red">GBR法</font></a>は、骨吸収の程度にもよりますが、それなりに大変な治療です。<br>
<br>
手術時間が かかれば かかるほど 術後の腫れ 等も大きくなります。<br>
<br>
私もインプラント治療を始めた頃から もっと患者様に負担の少ない治療法はないのかと考えていました。<br>
以前のインプラント治療は、骨の吸収がある場合には、骨の移植を積極的に行い、インプラントを埋め込むといった方法が主体であり、治療優先の考えがありました。<br>
<br>
もちろん骨吸収がある部位には、インプラントは適切に行えませんので、骨を増大させることは重要なことです。<br>
しかし、骨を増大させることと同程度で患者様の負担を軽減することも重要です。<br>
もちろん<font color=“blue”>OAM（大口式）インプラント</font>で全ての問題が解決できるわけではありませんが、多くの症例で手術にかかわる負担を軽減させるこが可能になります。<br>
<br>
今後は、さらに負担の少ない治療が開発されることと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
次回のブログは１１／１６（月曜日）になります。<br>
<br>
　 ･　<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"><font color="red">メール無料相談は こちらをクリック</font> </a><br>
　歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下<br>
　さい。<br>
　基本的に、当日に回答させていただきます。<br>
<br>
　　・ <a href="http://www.sugiyama-dental.com/online/index.php" target="_blank"><font color="red">インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック</font> </a><br>
欠損部からインプラントの治療費や治療期間（治療回数）等をお答えします。<br>
<br>
　　・<a href="http://www.st-se.co.jp/dental/sugiyama-dental/yoyaku.htm" target="_blank"><font color="red">インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック</font> </a><br>
休診日でも２４時間 オンラインで予約が行えます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com">大船駅北口歯科インプラントセンター</a>インプラント 歯周病 専門医<br>
<br>
神奈川県横浜市にある<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/122.html" target="_blank"> 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医</a>の歯科医院<br>
I.T.Iインプラント認定医でもあり、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon3.html" target="_blank"> GBR法 </a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon10.html" target="_blank"> サイナスリフト</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/m_ind117.html" target="_blank"> 審美インプラント</a>等の難症例も行います。<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com" target="_blank"> HP</a>では<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/honsuu.html" target="_blank"> 治療費（費用）</a>の説明や<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/imp_top03.html" target="_blank"> インプラント症例</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"> 無料相談コーナー</a>もあります。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sugiyama_dental</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>OAM（大口式）インプラント方法</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51367524.html" />
<modified>2009-11-08T22:37:57Z</modified> 
<issued>2009-11-09T07:11:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sugiyama_dental.51367524</id> 
<summary type="text/plain">１１／９（月曜日）です。
昨日の日曜日は、私（院長）は 名古屋でインプラントの勉強会がありました。
どんな勉強会だったかを ご紹介します。

通常、インプラントを顎骨内に埋め込むためには、専用のドリルで穴を形成します。

インプラントの直径は、使用するイン...</summary> 
<dc:subject>インプラント最新情報（NEW）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51367524.html">
<![CDATA[１１／９（月曜日）です。<br>
昨日の日曜日は、私（院長）は 名古屋でインプラントの勉強会がありました。<br>
どんな勉強会だったかを ご紹介します。<br>
<br>
通常、インプラントを顎骨内に埋め込むためには、専用のドリルで穴を形成します。<br>
<br>
インプラントの直径は、使用するインプラントメーカーにより多少違いますが、<br>
３.５～４.５ミリ程度あります。<br>
<br>
そのため、適切なインプラントを埋入するためには、それ以上（インプラントの太さ以上）の骨の幅が必要になるのです。<br>
<br>
具体的には、インプラントの周囲に１ミリ以上の余剰な骨幅が存在することが必要です。<br>
つまり、６ミリ以上は 骨幅が必要だということです。<br>
<br>
しかし、多くの症例で６ミリ以上の骨幅が存在するケースは、少ないのです。<br>
<br>
骨幅が少ない場合には、骨を増大させる<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html " target="_blank"><font color="red">GBR法（骨再生治療法）</font> </a>が必要になります。<br>
<br>
この治療は、骨を増大（再生）できる大きな利点もありますが、大変な面もあります。<br>
大変というのは、手術後の 腫れ や 疼痛 が起こる確率が高いということです。<br>
<br>
もちろん、骨吸収が大きく、大幅に骨の増大（再生）を行おうとすれば、それだけ大変になります。<br>
<br>
また、骨の再生量には 限界があり、どのような状態でも骨を元通りの状態に回復させることが可能なわけではありません。詳細は、<font color="red">以下</font>をクリック<br>
　　　　&#8226;<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/limit.html " target="_blank"><font color="red">GBR法（骨再生療法）の限界</font> </a><br>
　　　　　<br>
できれば、<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html " target="_blank"><font color="red">GBR法（骨再生治療法）</font> </a>を行わない方が楽なことになります。<br>
<br>
今回、聴講してきた話は、ドリルをほとんど使用しないで、骨幅を増大させて インプラントを埋入する方法です。<br>
<br>
私自身もこの方法は、数年前から行っていました。<br>
しかし、『OAM（大口式）という方法は 非常に良い！』ということを学会や多くの先生から聞いていたので、もっと詳しい話を実際に話を聞いてみたい と思っていました。<br>
それが、昨日の名古屋での聴講になったのです。<br>
<br>
話は、また一般的なインプラントの手術方法になります。<br>
通常、骨に穴を開けるドリルですが、２～４種類程度の太さがあります。<br>
細いドリルから始め、最終的なインプラントの直径に近いサイズまで　順番にドリルを太くし、穴を開けていくのです。<br>
<br>
OAM（大口式）インプラントは、ドリルではなく、細いキリのような器具です。<br>
骨を削る刃は 付いていないので、骨が削られることはありません。<br>
細いキリのような器具から 少しずつ 太くし、穴を押し広げて拡大します。<br>
<br>
一番細い器具（キリ）で、０.５ミリです。<br>
そこから約０.２ミリづつ 器具（キリ）は、太くなります。<br>
最終的に、インプラントを埋め込むことが可能になるまで、１６～２０種類の器具（キリ）を使用します。<br>
<br>
一般的なインプラントに使用するドリルが２～４種類なので、いかにOAM（大口式）が少しずつ穴を拡大しているかが分かるかと思います。<br>
<br>
ドリルは、骨を削りとり、穴を開けますが、<br>
OAM（大口式）は、骨を削らないため、穴が大きく拡大されるたびに 骨幅が、押し広げられるのです。<br>
<br>
骨には弾性があります。<br>
例えば、厚さ３ミリの骨幅があったとします。<br>
この骨の真ん中に 小さい 器具（OAMのキリ）を挿入し、穴を４ミリ程度まで拡大したとします。<br>
計算上は、骨幅は、７ミリまで拡大されることになります。<br>
<br>
現実的には、骨の吸収状態は、凸凹していたり、硬さも違うため、全て理論上とは違いますが、<br>
確実に骨幅は、太くなります。<br>
<br>
ただし、時間はかかります。<br>
通常、ドリルを使用すれば、骨幅に問題がなければ１本の埋入で５～１０分程度で十分終了しますが、<br>
OAM（大口式）では、１６～２０種類の器具（キリ）を使用し、他にも使用する器具がありますので、<br>
大変時間がかかります。<br>
<br>
しかし、非常に有効な治療法であることは間違いないことです。<br>
<br>
当医院でも早速 来週にでもこの器具を購入し、インプラント治療を行いたいと思います。<br>
<br>
当医院でも 今までに 骨幅を押し広げる治療法を行ってきましたが、<br>
その器具は、OAM（大口式）のように多種類の器具ではありませんでした。<br>
そのため、適応範囲は限られてきました。<br>
<br>
OAM（大口式）は、０.２ミリ間隔で 少しずつ拡大できることが 大きなポイントです。<br>
<br>
また、実際の症例については、今後ブログで紹介します。<br>
<br>
<br>
<br>
次回のブログは１１／１２（木曜日）になります。<br>
次回も今日の続きになります。<br>
<br>
<br>
<br>
<u><font color=“blue”>今週（１１／６～７）のインプラント手術報告</font></u><br>
<br>
今週（昨日）のインプラント手術の中から、<br>
難しいケース であったり、<br>
特殊なケース 等を抜粋して、紹介するコーナーです。<br>
<br>
昨日は私が不在でしたので、一昨日のインプラント手術報告を行います。<br>
<br>
一昨日は、３件のインプラント手術がありました。<br>
いつもは、難症例の話をしますが、この３件は、どれも さほど難しい症例ではありませんでした。<br>
<br>
難しいかどうかは、骨の状態に左右されます。<br>
骨の吸収が大きいケースでは大変ですが、<br>
骨吸収がさほどなければ、治療は簡単です。<br>
<br>
インプラントの埋入本数も　２症例が２本の埋入、１症例は１本のみ の手術でしたので、<br>
手術時間も１０～１５分程度でした。<br>
全ての症例がこのような状態であれば、私も患者様も楽で良いのですが、そうはいかないのが現実です。<br>
<br>
来週は、大変なインプラント手術が何件もあります。<br>
<br>
骨吸収を起こさないためには、悪い状態を放置しないことです。<br>
具体的には、<br>
<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/root.html " target="_blank"><font color="red">歯根破折を放置しない！</font> </a><br>
<a href="http://www.yokohama-perio.com/case/photo.html " target="_blank"><font color="red">歯周病を放置しない！</font> </a><br>
<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/thin.html " target="_blank"><font color="red">歯がないままにしない！</font> </a><br>
ことが重要です。<br>
<br>
良くあることとして、どうしてもダメな歯を 治療 も 抜歯もせず、そのままに放置することです。<br>
<br>
悪い状態がある方は、そのまま放置せず、早めに治療を行うことが重要です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　 ･　<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"><font color="red">メール無料相談は こちらをクリック</font> </a><br>
　歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下<br>
　さい。<br>
　基本的に、当日に回答させていただきます。<br>
<br>
　　・ <a href="http://www.sugiyama-dental.com/online/index.php" target="_blank"><font color="red">インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック</font> </a><br>
欠損部からインプラントの治療費や治療期間（治療回数）等をお答えします。<br>
<br>
　　・<a href="http://www.st-se.co.jp/dental/sugiyama-dental/yoyaku.htm" target="_blank"><font color="red">インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック</font> </a><br>
休診日でも２４時間 オンラインで予約が行えます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com">大船駅北口歯科インプラントセンター</a>インプラント 歯周病 専門医<br>
<br>
神奈川県横浜市にある<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/122.html" target="_blank"> 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医</a>の歯科医院<br>
I.T.Iインプラント認定医でもあり、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon3.html" target="_blank"> GBR法 </a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon10.html" target="_blank"> サイナスリフト</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/m_ind117.html" target="_blank"> 審美インプラント</a>等の難症例も行います。<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com" target="_blank"> HP</a>では<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/honsuu.html" target="_blank"> 治療費（費用）</a>の説明や<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/imp_top03.html" target="_blank"> インプラント症例</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"> 無料相談コーナー</a>もあります。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sugiyama_dental</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ワンピースインプラント：その５</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51365157.html" />
<modified>2009-11-09T00:30:36Z</modified> 
<issued>2009-11-05T14:24:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sugiyama_dental.51365157</id> 
<summary type="text/plain">１１／５（木曜日）です。

今日は、木曜日ですが、一昨日が祝日だったため、診療します。

ブログの前に今週のお知らせです。
今度の日曜日（１１／８）は、院長は インプラントの勉強会のため、不在です。
他にも北浜先生も学会のため 不在ですので、日曜日は、山科...</summary> 
<dc:subject>インプラント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51365157.html">
<![CDATA[１１／５（木曜日）です。<br>
<br>
今日は、木曜日ですが、一昨日が祝日だったため、診療します。<br>
<br>
ブログの前に今週のお知らせです。<br>
今度の日曜日（１１／８）は、院長は インプラントの勉強会のため、不在です。<br>
他にも北浜先生も学会のため 不在ですので、日曜日は、山科先生と真鍋先生の２人での診療になります。<br>
<br>
<br>
今日も前回の続きで、<font color=“blue”>『ワンピースインプラント：その５』</font>になります。<br>
<br>
このシリーズも今日で最終回です。<br>
<br>
まずは、 今までの おさらいをしたいと思います。<br>
同じような話にはなってしまいますが、分かりづらい話でしたので…<br>
<br>
最初に インプラントの基本構造のおさらいです。<br>
通常 使用されているインプラントのほとんどが、<font color="red">ツーピースタイプのインプラント</font> </a>です。<br>
<br>
以下は、<font color="red">ツーピースタイプのインプラント</font>のの写真です。<br>
３つのパーツでできています。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sugiyama_dental/imgs/4/4/442ee227.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sugiyama_dental/imgs/4/4/442ee227-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="28665515111" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
クリックすると拡大されます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
１. 上記写真の 最も<font color="red">下</font>の部分は、　インプラント本体：　『フィクスチャー』と<br>
　   言います。 <br>
<br>
２. 上記写真の <font color="red">中</font>間の部分は、　アバットメント：　被せ物の歯を付ける『土台』<br>
　  のことです。<br>
<br>
３. 上記写真の 最も<font color="red">上</font>の部分は、　上鵜構造『補綴物（ほてつぶつ）』とも<br>
        言います。：被せ物のことです。<br>
<br>
上記のように　インプラントの構造は大きく分けて　この３つから成り立っています。<br>
<br>
一般的な手術方法は、第一段階として『フィクスチャー』と言われる ネジ の部分のみを 骨の中に埋め込みます。（インプラントの手術時です）<br>
そして、骨とインプラントが結合（くっつく）まで　約２～４ヶ月程度待ちます。<br>
その後、『フィクスチャー』の上に　『アバットメント』を接合します。<br>
そして、型を取るのです。<br>
この３つのパーツは、全て別々である　ということです。<br>
<br>
しかし、<font color=“blue”>ワンピースインプラント</font>は、始めから　『フィクスチャー』と『アバットメント』が一体型になっています。<br>
<br>
インプラント と アバットメント　が結合する部分は、緩んだり 取れたりすると問題になってしまいますので、非常に精密な構造になっています。<br>
<br>
コストの面からすると　このアバットメントの価格は、インプラント本体（フィクスチャー）とさほど変わらないのです。<br>
そのため、インプラント と アバットメント が一体型になっている　<font color=“blue”>ワンピースインプラント</font>は、コストが安くできるのです。<br>
<br>
もう少し 違いについてのおさらいは続きます。<br>
<br>
インプラント手術後には、インプラントと骨が結合するまで、安静にすることが重要です。<br>
具体的には、インプラントに外力が加わらないようにすることが重要なのです。<br>
<br>
<font color="red">ツーピースタイプのインプラント</font> </a>は、インプラントを埋入する手術直後には、インプラント自体は、歯肉の中に埋め込まれることになります。<br>
（インプラントの種類 等によっては、インプラントの蓋のみが歯肉の上に見える　<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/difference.html"_blank"><font color="red"> １回法</font> </a>の場合もあります）<br>
<br>
これは、インプラント自体に外力が加わらないようにするためです。<br>
しかし、<font color=“blue”>ワンピースインプラント</font>は、インプラント本体（フィククチャー）と土台（アバットメント）が一体型になっているため、手術直後から棒状のアバットメントが見えるのです。<br>
そのため、舌に触れたり …等外力が加わりやすいのです。<br>
<br>
また、インプラント手術を行う際には、インプラントを埋め込むための骨の状態が大きく関係してきます。<br>
骨の幅や高さが十分に存在することが重要です。<br>
しかし、現実的には、骨の吸収が起こっていることが多いのです。<br>
<br>
骨の吸収が起こっている場合には、<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html"_blank"><font color="red"> 骨増大治療（GBR法）</font> </a>を行います。<br>
この場合には、インプラント本体（フィクスチャー）を歯肉の中に埋め込むことが基本になります。<br>
<br>
そのため、骨吸収が起こっているケースでは、<font color=“blue”>ワンピースインプラント</font>は一般的には、使用されないことが多いのです。<br>
<br>
また、インプラントの土台（アバットメント）についても解説しました。<br>
<font color="red">ツーピースタイプのインプラント</font> </a>の場合、このアバットメントを選択することが可能です。<br>
アバットメントの高さ や 角度を自由に選択できるのです。<br>
これは、大きな利点になります。<br>
<br>
次に、セラミック等のインプラントの被せ物です。<br>
インプラントの被せ物には、<br>
セメント（接着剤）で固定する『セメント固定式』と<br>
ネジで固定する『スクリュー固定式』があることも解説してきました。<br>
症例によっては、後で取り外しが可能な『スクリュー固定式』の方が有利なことが多いのです。<br>
『スクリュー固定式』は、<font color="red">ツーピースタイプのインプラント</font> </a>でしか行えません。<br>
<br>
それでは、『<font color=“blue”>ワンピースインプラント</font>は良くないのか？』<br>
ということですが、<br>
そうではありません。<br>
確かに <font color="red">ツーピースタイプのインプラント</font> </a>と比較すると　治療の選択範囲は遥かに少ないですが、利点もあります。<br>
<br>
<font color=“blue”>ワンピースインプラント</font>の最大の利点は、コストです。<br>
治療費は、 <font color="red">ツーピースタイプのインプラント</font> </a>に比べ、圧倒的に安くなります。<br>
<br>
インプラント治療は どうしても治療費が大きな問題になりますので、安く行える<font color=“blue”>ワンピースインプラント</font>は、大きなポイントになります。<br>
<br>
現在、世界的にみて ほとんどのインプラントは、<font color="red">ツーピースタイプのインプラント</font> </a>です。<br>
<br>
<font color="red">ツーピースタイプのインプラント</font> </a>の方が圧倒的に利点が多いからです。<br>
<br>
しかし、きちんとした適応症さえ守れば、<font color=“blue”>ワンピースインプラント</font>も十分可能であると考えられます。<br>
<br>
<br>
本日は、診療中で 朝途中まで書いていたブログを　現在 お昼休み中に書き終えました。<br>
<br>
もうすぐ午後の診療ですので、本日のブログはこれで終了です。<br>
午後は、インプラントの手術から診療開始です。<br>
骨吸収が進行した上顎に５本のインプラントを埋入します。<br>
<br>
<br>
次回のブログは１１／９（月曜日）になります。<br>
<br>
<br>
　 ･　<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"><font color="red">メール無料相談は こちらをクリック</font> </a><br>
　歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下<br>
　さい。<br>
　基本的に、当日に回答させていただきます。<br>
<br>
　　・ <a href="http://www.sugiyama-dental.com/online/index.php" target="_blank"><font color="red">インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック</font> </a><br>
欠損部からインプラントの治療費や治療期間（治療回数）等をお答えします。<br>
<br>
　　・<a href="http://www.st-se.co.jp/dental/sugiyama-dental/yoyaku.htm" target="_blank"><font color="red">インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック</font> </a><br>
休診日でも２４時間 オンラインで予約が行えます。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com">大船駅北口歯科インプラントセンター</a>インプラント 歯周病 専門医<br>
<br>
神奈川県横浜市にある<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/122.html" target="_blank"> 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医</a>の歯科医院<br>
I.T.Iインプラント認定医でもあり、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon3.html" target="_blank"> GBR法 </a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon10.html" target="_blank"> サイナスリフト</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/m_ind117.html" target="_blank"> 審美インプラント</a>等の難症例も行います。<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com" target="_blank"> HP</a>では<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/honsuu.html" target="_blank"> 治療費（費用）</a>の説明や<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/imp_top03.html" target="_blank"> インプラント症例</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"> 無料相談コーナー</a>もあります。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sugiyama_dental</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ワンピースインプラント：その４</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51363114.html" />
<modified>2009-11-09T00:31:23Z</modified> 
<issued>2009-11-02T06:00:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sugiyama_dental.51363114</id> 
<summary type="text/plain">１１／２（月曜日）です。
今日も前回の続きで、『ワンピースインプラント：その４』になります。

当医院は、２日（月）と３日（水）は休診です。
そのかわり、通常は、休診の木曜日（１１／５）は、診療致します。
１１／５（木）のご予約は、オンライン予約は行えま...</summary> 
<dc:subject>インプラント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51363114.html">
<![CDATA[１１／２（月曜日）です。<br>
今日も前回の続きで、<font color=“blue”>『ワンピースインプラント：その４』</font>になります。<br>
<br>
当医院は、２日（月）と３日（水）は休診です。<br>
そのかわり、通常は、休診の木曜日（１１／５）は、診療致します。<br>
１１／５（木）のご予約は、オンライン予約は行えませんので、電話でご予約お願い致します。<br>
<br>
また、救急の場合には、メール（info@sugiyama-d.sakura.ne.jp）でご連絡下さい。<br>
<br>
<br>
<br>
さて、今日も<font color=”red”>ツーピース インプラント</font>の利点についてです。<br>
<br>
前回から解説しているように世界中のインプラントのほとんどが<font color=”red”>ツーピース インプラント</font>です。<br>
その理由として、<font color=“blue”>ワンピースインプラント</font>と比較して 圧倒的に多くの利点があるからです。<br>
<br>
本日は、その中でも　前回予告した　<font color=”red”>セメント固定式</font>　と　<font color=“blue”>スクリュー固定式</font>について解説します。<br>
<br>
<font color=“blue”>スクリュー固定式</font>は、具体的に言うと、型を取ってできた被せ物を接着剤で付けるのではなく、<font color=“blue”>『ネジ』</font>で固定する方法です。<br>
<br>
完成した被せ物の噛む面や 被せ物の横の部分に メガネで使用するような『小さなネジ』が付いています。<br>
インプラントとは この『ネジ』で固定されることになります。<br>
<br>
インプラントに被せ物を取り付ける際に、ドライバーのネジのようなもので、<br>
締め付けて固定します。<br>
<br>
『スクリュー固定』の最大の特徴として『取り外し』ができることです。<br>
この『取り外し』ができることは 将来性を考えた場合、非常に利点となります。<br>
<br>
被せものが<a href="http://www.kamakura-implant.com/standard/cover.html"_blank"><font color="red"> </font> <font color=”red”>セラミック や ハイブリッドセラミック</font></a>のような白い材質の場合、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/104.html" target="_blank"> <font color="red">歯ぎしり や くいしばり</font></a>の程度等によりますが、磨り減ったり、欠けたりする可能性があります。<br>
<br>
もし、欠けたりした場合、『取り外し』ができれば、一度取り外して修理できます。<br>
長期間の間に磨り減った場合でも取り外し、修理が可能になります。<br>
また、万が一、インプラント自体に問題があった場合、取り外しができた方が<br>
その後の治療を行いやすいという利点があります。<br>
<br>
この取り外し式ができる<font color=“blue”>スクリュー固定式</font>は、非常に利点が多いのです。<br>
<br>
たたし、欠点として、小さな歯（セラミック等）の内部にネジが入ってるため、構造が非常に複雑になります。<br>
そのため、作成するコストは、<font color=”red”>セメント固定式</font>と比較すると圧倒的に高くなります。<br>
<br>
<br>
次に<font color=”red”>セメント固定式</font>ですが、これは、通常の天然歯の被せ物と同様に 接着剤でセラミック等をくっつけることになります。<br>
非常にシンプルな術式で治療が行えます。<br>
治療に対するエラーが少ない方法とも言えます。<br>
<br>
また、治療に関わる材料費等のコストを抑えることができます。<br>
<br>
しかし、<font color=”red”>セメント固定式</font>は、審美性を重視した前歯部では、問題が生じることがあります。<br>
<br>
前歯部の場合等、インプラントを審美的に行う場合、インプラントと上部構造（被せ物）の境目が見えないように　この境目の部分を歯肉の内部に設置します。 <br>
<br>
なんのことだかわからない方のために、天然歯において被せ物を行う際の治療方法について解説します。 <br>
通常、天然歯を削って、被せ物を行う時には、削る境目をどこに設定するかは、前歯、奥歯等により異なります。 <br>
奥歯は、削る境目を　歯肉と同じ位置もしくは　若干歯肉より少し上に設定します。 <br>
つまり、被せ物と削った境目が歯肉の上になり、直接見える状態にします。 <br>
こうすることにより、境目に直接歯ブラシを当てることが可能となります。 <br>
また、被せ物は接着剤でつけますので、つける際にできる余分な接着材を取り除くことが確実に行えます。<br>
 <br>
しかし、削った境目が歯肉の上に直接見えるということは　前歯では審美的に問題を生じることがあります。 <br>
そのため、前歯等の審美性を重視する場合にはこの境目を歯肉の中（約１～１.５ミリ）に設置します。 <br>
境目は、歯肉の内部にあるため、審美的には優れていますが、問題点もでてきます。 <br>
一つは　型を取ることが困難なため、エラー（再度型を取ったり、完成した被せ物がぴったりと合わない等）がでてきます。 <br>
次に先程あった、境目にある余剰な接着剤を正確に取り除くことが難しいのです。 <br>
これは　余剰な接着剤がきちんと取り除けたか確認することが困難であることとつながります。 <br>
もし、余剰な接着材が歯肉内部に残ると　それが、原因で炎症が起ります。<br>
<br>
話は長くなりましたが、審美性を重視する部位にインプラントを行う場合、 <br>
インプラントと被せ物の境目を歯肉の内部（歯肉縁下１～１.５ミリ）に設定しますので、接着剤を取り残す可能性があります。 <br>
審美性重視するために、歯肉縁下にインプラントを埋入した場合には<font color=“blue”>『スクリュー固定』</font>の方が優れていると言えます。<br>
<br>
<br>
本日の内容は、なかり難しい話になりました。<br>
<br>
前回のブログにも書きましたようにインターネット等で良く広告されている　格安インプラント　の多くは、<br>
<font color=“blue”>ワンピースインプラント</font>です。<br>
インプラントの土台（アバットメント）が一体型になっているタイプです。<br>
<br>
全てが一体型になっているため、非常に安価でできます。<br>
<br>
骨吸収がなく、埋入部位 や 欠損数…等さまざまな条件さえあえば、<font color=“blue”>ワンピースインプラント</font>でも 十分対応ができると考えられます。<br>
<br>
しかし、現実的には、土台（アバットメント）の長さ や 角度　等の種類を後から選択できないことや　<font color=“blue”>『スクリュー固定』</font>も選択できない　等　多くの問題点を抱えてることも事実です。<br>
<br>
<font color=“blue”>ワンピース インプラント</font>　か　<font color=”red”>ツーピース インプラント</font>かの選択は、さまざまな条件を考慮に入れて選択することが大切です。<br>
<br>
<br>
次回は、今回のシリーズの最終回になります。<br>
次回のブログは１１／５（木曜日）になります。<br>
<br>
<u><font color=“blue”>今週（１０／３０～３１）のインプラント手術報告</font></u><br>
<br>
今週（昨日）のインプラント手術の中から、<br>
難しいケース であったり、<br>
特殊なケース 等を抜粋して、紹介するコーナーです。<br>
<br>
それでは、今週のインプラント手術の中から下顎にインプラント埋入を行った１症例について解説します。<br>
<br>
毎回この手術報告では、難症例を解説しています。<br>
今回のケースも本当に難しい症例でした。<br>
<br>
骨の吸収が非常に大きかったケースです。<br>
<br>
インプラントの埋入部位は、下顎の奥歯でした。<br>
骨の幅は、約３ミリ程度です。<br>
<br>
インプラントを適切に埋入するためには、約６ミリの骨幅が存在しないといけません。<br>
骨幅が３ミリですから　適切な範囲の約半分しかありません。<br>
<br>
そのため、インプラントを埋入する際に、骨幅を広げる方法と併用しました。<br>
<a href="http://www.kamakura-implant.com/standard/new.html"_blank"><font color=”red”>スプリットクレスト法（リッジエクスパンジョン法） </font> </a>です。<br>
<br>
決行大変な治療でしたが、予定どおり、行うことができました。<br>
<br>
使用したインプラントは、<a href="http://www.straumann.jp/index.html" target="_blank"> <font color=”red”>ストローマン・インプラント</font></a>　<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/77.html" target="_blank"> <font color=”red”>（ I.T.Iインプラント）</font></a>　<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon7.html" target="_blank"> <font color=”red”>SLAタイプ</font></a>が３本でした。<br>
<br>
<br>
<font color=“blue”><u>今後の治療スケジュール</u></font><br>
今後の予定としては、<br>
１.　約７～１０日後に“抜糸”、<br>
２.　その後、 約３ヶ月後に型を取ります。<br>
<br>
<font color=“blue”><u>治療費</u></font><br>
インプラントが１本２１万円（税込）×３本です。<br>
この中には、治療中のレントゲン撮影や薬代、今回のスプリットクレスト法、GBR法の費用も全て含まれています。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　 ･　<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"><font color="red">メール無料相談は こちらをクリック</font> </a><br>
　歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下<br>
　さい。<br>
　基本的に、当日に回答させていただきます。<br>
<br>
　　・ <a href="http://www.sugiyama-dental.com/online/index.php" target="_blank"><font color="red">インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック</font> </a><br>
欠損部からインプラントの治療費や治療期間（治療回数）等をお答えします。<br>
<br>
　　・<a href="http://www.st-se.co.jp/dental/sugiyama-dental/yoyaku.htm" target="_blank"><font color="red">インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック</font> </a><br>
休診日でも２４時間 オンラインで予約が行えます。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com">大船駅北口歯科インプラントセンター</a>インプラント 歯周病 専門医<br>
<br>
神奈川県横浜市にある<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/122.html" target="_blank"> 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医</a>の歯科医院<br>
I.T.Iインプラント認定医でもあり、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon3.html" target="_blank"> GBR法 </a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon10.html" target="_blank"> サイナスリフト</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/m_ind117.html" target="_blank"> 審美インプラント</a>等の難症例も行います。<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com" target="_blank"> HP</a>では<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/honsuu.html" target="_blank"> 治療費（費用）</a>の説明や<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/imp_top03.html" target="_blank"> インプラント症例</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"> 無料相談コーナー</a>もあります。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sugiyama_dental</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ワンピースインプラント：その３　</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51360771.html" />
<modified>2009-11-09T00:32:01Z</modified> 
<issued>2009-10-29T06:34:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sugiyama_dental.51360771</id> 
<summary type="text/plain">１０／２９（木曜日）です。

今日も前回の続きで、『ワンピースインプラント：その３』になります。


このテーマも３回目になりました。
ワンピースインプラント　についてお分かりにならない方は、前回と前々回のブログを御覧になって下さい。

前回までのブログ...</summary> 
<dc:subject>インプラントの基礎（NEW）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51360771.html">
<![CDATA[１０／２９（木曜日）です。<br>
<br>
今日も前回の続きで、<font color=“blue”>『ワンピースインプラント：その３』</font>になります。<br>
<br>
<br>
このテーマも３回目になりました。<br>
<font color=“blue”>ワンピースインプラント</font>　についてお分かりにならない方は、前回と前々回のブログを御覧になって下さい。<br>
<br>
前回までのブログでは、インプラントと骨が結合するまで期間は、<font color="red"> 安静</font>にすることが重要であることを解説しました。<br>
<br>
<font color=“blue”>ワンピースインプラント</font>は、インプラント手術当日からインプラントの土台（アバットメント）が口腔内に見えるため、どうしてもインプラントに力が加わってしまいます。<br>
<br>
また、骨吸収がある場合には、インプラントを埋入すると同時に<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html" target="_blank"><font color="red"> GBR法（骨増大法）</font></a>を行います。<br>
この場合には、インプラントは、歯肉の中に埋め込みます。<br>
つまり、骨吸収がある場合には、<font color=“blue”>ワンピースインプラント</font>は適していないことになります。<br>
<br>
ここまでが、前回解説した内容でした。<br>
<br>
本日は、<font color="red"> ツーピース　インプラント</font>の　他の利点について解説します。<br>
<br>
ちょっと難しい話にはなりますが、他のHPではまず掲載されていないマニアックな内容ですので、御興味のある方は是非御覧になって下さい。<br>
<br>
前回も解説しましたように　現在世界中で行われ入るインプラント治療のほとんどが<font color="red"> ツーピース　インプラント</font>です。<br>
<br>
先にも書きましたように　インプラントと骨が結合した後で<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/structure.html" target="_blank"><font color="red"> インプラントの土台（アバットメント）</font></a>は、装着されます。<br>
<br>
この土台（アバットメント）は、噛み合う歯との噛み合せ等により、その 長さ や 角度 が変わってきます。<br>
<br>
メーカーに違いはありますが、土台（アバットメント）は、その長さ や 角度により １０種類以上が存在します。<br>
<br>
細かく選択すれば、もっと数多くのアバットメント（土台）があります。<br>
<br>
この角度 や 長さにを選択できることは　非常に有効です。<br>
<br>
例えば、前歯部には、<font color=“blue”>ワンピースインプラント</font>はほとんど使用されません。<br>
<br>
この理由として、前歯にインプラントを埋入した時には、インプラントの埋入角度と　アバットメントの角度を変えることがほとんどだからです。<br>
<br>
もし、前歯部に　インプラントと土台（アバットメント）が一体型の、<font color=“blue”>ワンピースインプラント</font>を埋入した場合、どうしても　土台（アバットメント）が斜め前方に出っ張ってしまいます。<br>
<br>
簡単に言えば、<font color=“blue”>ワンピースインプラント</font>を前歯部で使用した場合、出っ歯になってしまうのです。<br>
（ちょっと分かりにくかもしれません）<br>
<br>
そのため、<font color=“blue”>ワンピースインプラント</font>を行っている先生でも<br>
前歯部は、<font color="red"> ツーピース　インプラント</font>を使用していることが多いのです。<br>
<br>
<font color=“blue”>ワンピースインプラント</font>場合、土台の角度 や 長さを調節する必要性があった場合には、インプラントと骨が結合した後で、口腔内で直接土台を削ることになります。<br>
<br>
削ることは可能ですが、足すことはできなくなりますし、角度をつけるために削ると　土台（アバットメント）の維持力が落ちることもあります。<br>
<br>
土台と一体型の<font color=“blue”>ワンピースインプラント</font>より<br>
後から土台（アバットメント）を選択できる<font color="red"> ツーピース　インプラント</font>の方が圧倒的に利点が多いのが事実です。<br>
<br>
また、インプラントの被せ物は、大きく分けて２つの方法があります。<br>
一つは、<font color="red"> セメント固定式</font>で、<br>
２つめは、　<font color="red"> スクリュー固定式</font>です。<br>
<br>
これは、インプラントの被せ物を行う際に、大きなポイントになります。<br>
<br>
次回のブログでは、<br>
<font color="red"> セメント固定式</font>とはなにか？<br>
　<font color="red"> スクリュー固定式</font>とはなにか？<br>
という話から<br>
それぞれの利点、欠点について解説します。<br>
<br>
次回の話の内容にはなりますが、<font color=“blue”>ワンピースインプラント</font>は、セメント固定式しか選択できません。<br>
それに対し、<font color="red"> ツーピース　インプラント</font>の方は、両方とも選択が可能です。<br>
<br>
こうしたことが分かると、なぜ世界で使用されているインプラントメーカーのほとんどが<font color="red"> ツーピース　インプラント</font>を製造しているかが分かります。<br>
<br>
<br>
『インプラントについてもっともっと知りたい！』<br>
と思っている方は、他では知ることができないことが分かります。<br>
<br>
<br>
また、『格安インプラントのほとんどがワンピースインプラントを選択している理由』も分かります。<br>
<br>
お楽しみに！！<br>
<br>
<br>
<br>
次回のブログは１１／２（月曜日）になります。<br>
<br>
<br>
<u><font color=“blue”>今週（１０／２７～２８）のインプラント手術報告</font></u><br>
<br>
今週（昨日）のインプラント手術の中から、<br>
難しいケース であったり、<br>
特殊なケース 等を抜粋して、紹介するコーナーです。<br>
<br>
それでは、今週のインプラント手術の中から下顎にインプラント埋入を行った１症例について解説します。<br>
<br>
<br>
昨日インプラント手術を行った患者様は、今回が初めてのインプラント手術ではありませんでした。<br>
<br>
初診時には、骨吸収が非常に高度に起っていました。<br>
<br>
どれくらい骨の吸収が起っていたかと言えば、<br>
下顎の骨の高さが　１／３～１／４程度　になってしまっていました。<br>
つまり、顎の骨の６０～７０％が吸収していたのです。<br>
<br>
大変なことです。<br>
<br>
インプラントを埋め込むことすらできなかったのです。<br>
<br>
そのため、先に骨の増大法のみを行いました。<br>
<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html" target="_blank"><font color="red"> GBR法（骨増大法）</font></a>です。<br>
<br>
『骨増大を行えば、骨は、増えるの？』<br>
『それなら　骨が吸収しても大丈夫では？』<br>
と思われるかもしれません。<br>
<br>
しかし、そう簡単にはいきません。<br>
<br>
骨を再生させることは、大変難しいのです。<br>
<br>
多少骨の吸収がある程度であれば、さほど大変ではありませんが、骨の吸収が大きい場合にはかなり大変です。<br>
<br>
大変というのは、手術自体が大変だということです。<br>
もちろん　骨吸収が大きければ、それだけ、手術時間はかかりますし、手術後の腫れ 等も大きくなります。<br>
<br>
また、骨の再生には限界があり、どのような状態でも元通りに復元できるわけではありません。<br>
<br>
<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/limit.html" target="_blank"><font color="red"> 骨の再生には限界があるのです</font></a><br>
<br>
<br>
さて話は症例に戻ります。<br>
数カ月前に<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html" target="_blank"><font color="red"> GBR法（骨増大法）</font></a>を行ったため、本日はインプラントを埋め込むことができるまで、骨の再生が認められました。<br>
<br>
骨の再生は、十分達成できたので、手術時間はさほどかかりませんした。<br>
<br>
今後は、インプラントと骨が結合するまで約３ヵ月待ちます。<br>
<br>
初診時から　<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html" target="_blank"><font color="red"> GBR法（骨増大法）</font></a>によって骨が増大するまで、約３～４ヵ月、<br>
インプラントを埋入してから骨と結合するまで約３ヶ月、<br>
トータルで約７ヵ月以上かかってしまいます。<br>
<br>
骨吸収がさほどなければ、半分以下で治療は終了できるのですが…<br>
<br>
骨吸収が起きないうちにきちんと対応することが重要なのです。<br>
<br>
･　<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"><font color="red">メール無料相談は こちらをクリック</font> </a><br>
　歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下<br>
　さい。<br>
　基本的に、当日に回答させていただきます。<br>
<br>
・ <a href="http://www.sugiyama-dental.com/online/index.php" target="_blank"><font color="red">インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック</font> </a><br>
欠損部からインプラントの治療費や治療期間（治療回数）等をお答えします。<br>
<br>
・<a href="http://www.st-se.co.jp/dental/sugiyama-dental/yoyaku.htm" target="_blank"><font color="red">インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック</font> </a><br>
休診日でも２４時間 オンラインで予約が行えます。<br>
<br>
・ インプラントの基礎についてのブログは、<a href="http://sugiyamadental.blog97.fc2.com" target="_blank"> <font color="red">基礎ブログ（毎週金曜アップ）</font></a>をクリックして下さい。<br>
<br>
・歯周病専門ブログについては、<a href=" http://blog.livedoor.jp/sugiyama_dental3/" target="_blank"><font color="red">こちらをクリック</font> </a><br>
<br>
・歯周病専門サイトは、<font color=”red”>以下</font>をクリック<a href="http://www.yokohama-perio.com/" target="_blank"><font color="red"> 歯周病は横浜歯周病情報センター</font></a> <br>
<br>
・インプラント専門サイトは、<font color=”red”>以下</font>をクリック<a href="http://www.kamakura-implant.com/" target="_blank"> <font color=”red”>鎌倉インプラント情報センター</font></a><br>
<br>
<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com">インプラントなら横浜の大船駅北口歯科</a>インプラント 歯周病 専門医<br>
<br>
神奈川県横浜市にある<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/122.html" target="_blank"> 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医</a>の歯科医院<br>
I.T.Iインプラント認定医でもあり、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon3.html" target="_blank"> GBR法 </a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon10.html" target="_blank"> サイナスリフト</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/m_ind117.html" target="_blank"> 審美インプラント</a>等の難症例も行います。<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com" target="_blank"> HP</a>では<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/honsuu.html" target="_blank"> 治療費（費用）</a>の説明や<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/imp_top03.html" target="_blank"> インプラント症例</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"> 無料相談コーナー</a>もあります。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sugiyama_dental</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ワンピースインプラント：その２　と　インプラント症例報告</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51357187.html" />
<modified>2009-11-09T00:32:39Z</modified> 
<issued>2009-10-26T06:00:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sugiyama_dental.51357187</id> 
<summary type="text/plain">１０／２６（月曜日）です。
今日も前回の続きで、『ワンピースインプラント：その２』になります。

前回のブログでは、ワンピース　インプラント　と　ツーピース　インプラントの違いについて解説しました。

その中で、世界中で使用されているいインプラントのほと...</summary> 
<dc:subject>インプラントの基礎（NEW）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51357187.html">
<![CDATA[１０／２６（月曜日）です。<br>
今日も前回の続きで、<font color=“blue”>『ワンピースインプラント：その２』</font>になります。<br>
<br>
前回のブログでは、<font color=”blue”>ワンピース　インプラント</font>　と　<font color="red">ツーピース　インプラント</font>の違いについて解説しました。<br>
<br>
その中で、世界中で使用されているいインプラントのほとんどは、<font color="red">ツーピース　インプラント</font>であることを解説しました。<br>
<br>
本日は、その理由について解説します。<br>
<br>
まず、<font color=”blue”>ワンピース　インプラント</font>は、インプラント手術当日から歯肉の上に土台（アバットメント）が見えます。<br>
長い棒状の　金属製の土台です。<br>
インプラントと一体型になっているためです。<br>
<br>
以下の話は、前回と同様の話にはなりますが、非常に重要なことなので再度解説します。<br>
<br>
<br>
世界的に一般的に使用されている<font color="red">ツーピース　インプラント</font>は、　インプラント手術時には、インプラント本体（フィクスチャー）のみが骨内に埋込まれます。<br>
<br>
あくあまでも　土台（アバットメント）は、インプラントと骨が結合した<font color="red">後</font>で装着するのです。<br>
<br>
この土台（アバットメント）を装着するのが　骨とインプラントが<font color="red">結合した後</font>で行う理由として、<br>
インプラントを顎の骨の中に埋込んだ時点（手術時）では、まだインプラントと骨は結合（くっついて）していないのです。<br>
<br>
インプラントが骨内に埋込まれてから　数ヶ月（通常２～４ヶ月程度）という期間で　骨と結合するのです。<br>
<br>
つまり、インプラントと骨が結合するまでは、安静にしておくことが必要なのです。<br>
<br>
安静というのは、インプラントに外力が加わらないように することです。<br>
<br>
そのため、土台（アバットメント）をインプラントに装着するのは、インプラントと骨が結合した<font color="red">後</font>になります。<br>
<br>
インプラント手術時に土台（アバットメント）があると　舌で触れたり、食事の際にぶつかってしまったり、<br>
どうしてもインプラント自体に外力を加えることになってしまいます。<br>
<br>
このようなことから　一般的なインプラント治療は、インプラント本体（フィクスチャー）と　土台（アバットメント）は、分かれているのです。<br>
<br>
以上のことが前回の話でした。<br>
<br>
<font color=”blue”>ワンピース　インプラント</font>は、どうしても手術直後から土台（アバットメント）が口腔内に露出（見えている）しているので、インプラントに外力が加わりやすいのです。<br>
<br>
また、インプラントを埋込むための骨がしっかりしていないと　<font color=”blue”>ワンピース　インプラント</font>は適切にできません。<br>
<br>
インプラント治療を行う方の多くは、<br>
<a href="http://www.yokohama-perio.com/case/photo.html" target="_blank"><font color="red">歯周病</font> </a>や<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/root.html" target="_blank"><font color="red">歯根破折</font></a>、<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/thin.html" target="_blank"><font color="red">欠損状態を長く放置していた</font> </a>…等により骨吸収を起こしています。<br>
<br>
骨吸収があった場合には、インプラントを適切に埋入することはできません。<br>
適切にインプラントが埋入できないということは、埋入したインプラントが安定しないということです。<br>
安定しないインプラントに外力が加われば、インプラント自体もダメになってしまいます。<br>
<br>
また、骨吸収がある場合には、インプラントを埋入すると同時に吸収部位に骨の増大法を行います。<br>
この方法を<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html" target="_blank"><font color="red">GBR法（骨増大法）</font> </a>と言います。<br>
<br>
一般的に<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html" target="_blank"><font color="red">GBR法（骨増大法）</font> </a>を行った場合には、インプラント自体を歯肉の中に埋込みます。<br>
インプラント手術時にインプラントを完全に歯肉の中に埋込む方法を<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/difference.html" target="_blank"><font color="red">２回法</font> </a>と言います。<br>
<br>
<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html" target="_blank"><font color="red">GBR法（骨増大法）</font> </a>を行った場合には、骨吸収がまったくなかった場合と比較してより手術後の感染に注意が必要です。<br>
<br>
<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html" target="_blank"><font color="red">GBR法（骨増大法）</font> </a>には、人工骨を使用したり、骨の増大を行うためのGBR膜　等を使用します。<br>
こうした骨増大に使用した材料が感染しないように　インプラント本体も含め、全てを歯肉の中に埋込んでしまう<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/difference.html" target="_blank"><font color="red">２回法</font> </a>がほとんどです。<br>
<br>
また、上記以外にもさまざまな理由により、<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html" target="_blank"><font color="red">GBR法（骨増大法）</font> </a>を行った場合には、歯肉の完全閉鎖が基本になります。<br>
<br>
インプラントを歯肉の中に埋込む（<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/difference.html" target="_blank"><font color="red">２回法</font> </a>）ということは、<font color=”blue”>ワンピース　インプラント</font>はできないということです。<br>
<br>
私が日々インプラント手術を行う中で、骨の吸収がまったくなく、インプラントを埋入できるケースは、半数以下です。<br>
<br>
半分以上のケースでは、<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html" target="_blank"><font color="red">GBR法（骨増大法）</font> </a>を行うのです。<br>
<br>
つまり、骨吸収が起っている場合には、<font color="red">ツーピース　インプラント</font>が適応症ということになります。<br>
<br>
他にも<font color="red">ツーピース　インプラント</font>の利点があります。<br>
これは、次回で解説します。<br>
次回のブログは１０／２９（木曜日）になります。<br>
<br>
<br>
<br>
<u><font color=“blue”>今週（１０／２３～２５）のインプラント手術報告</font></u><br>
<br>
今週（昨日）のインプラント手術の中から、<br>
難しいケース であったり、<br>
特殊なケース 等を抜粋して、紹介するコーナーです。<br>
<br>
それでは、今週のインプラント手術の中から上下顎同時にインプラント埋入を行った１症例について解説します。<br>
<br>
昨日も１日中　インプラントの手術でした。<br>
その中でも難症例であった　上下顎に合計８本のインプラントを埋入した症例をご紹介します。<br>
<br>
患者様は、長い間　歯科治療を繰り返されてきた方です。<br>
<br>
虫歯、<a href="http://www.yokohama-perio.com/" target="_blank"><font color="red"> 歯周病</font> </a>、<br>
<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/thin.html" target="_blank"><font color="red">  歯がない状態が長くあった</font> </a>等の問題が長期的に続いたことにより、さまざまな問題が起っていました。<br>
<br>
具体的なこととしては、<br>
　今まで治療してきた被せ物　等が何度も取れてしまう！<br>
　年々 歯がダメになり、抜歯を繰り返している！<br>
　欠損部位がどんどんと増えていき、噛むところがなくなってきた！<br>
<br>
そして、『このままでは、もっと　もっと　歯を失うことになり、<br>
噛むこともできなくなってしまうのではないか！』　という不安になり、<br>
全体的に きちんと治療を行いたい　というご希望があり、<br>
紹介を受けて　当医院を受診されました。<br>
<br>
このような　歯科治療を繰り返している方は　多くいらっしゃいます。<br>
<br>
治療部位がすぐにダメになる大きな原因の一つとして、<br>
『神経がない歯が多い！』ことがあげられます。<br>
<br>
今回ご紹介する患者様も　２／３以上の歯がすでに欠損しており、<br>
残っている歯は、全て神経がない歯です。<br>
神経のない歯は非常に脆く、<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/root.html" target="_blank"><font color="red"> 通常の噛む力でも折れてしまうことが多いのです。</font> </a><br>
<br>
そのため、少しでも残っている歯に負担をかけないようにするためにも　欠損部位にインプラントを行うことは有効です。<br>
<br>
今回ご紹介する患者様のように　多くの歯が欠損しており、噛むことが御不自由になっている方が本当に多くなっています。<br>
<br>
<br>
全ての欠損部位にインプラントを埋入する方法ももちろん有効ですが、<br>
まず、必要な部位にのみインプラントを行うことも　重要なことです。<br>
最初に審美的な改善、噛むことの改善が必要です。<br>
<br>
<br>
話は戻りますが、今回の治療は、本当に難症例でした。<br>
大変なインプラント手術でした。<br>
<br>
骨の吸収も多くあり、８本全てにおいて、<br>
<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html" target="_blank"><font color="red"> GBR法（骨増大法）</font></a><br>
<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/operation01.html" target="_blank"><font color="red"> ソケットリフト法</font></a>、<br>
<a href="http://www.kamakura-implant.com/standard/new.html" target="_blank"><font color="red"> スプリットクレスト法（リッジエクスパンジョン法）</font></a><br>
<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/prp.html" target="_blank"><font color="red"> PRP法</font></a><br>
等　さまざまな方法を併用し、インプラントを埋入しました。<br>
（これらの骨増大治療費用は　全てインプラント埋入費用に含まれています）<br>
<br>
使用したインプラントは、全て<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/iti.html" target="_blank"><font color="red"> ストローマンインプラント（ITIインプラント）</font></a>です。<br>
<br>
麻酔方法は、<a href="http://www.kamakura-implant.com/anesthesia/sleep.html" target="_blank"><font color="red"> 静脈内鎮静法（無痛治療）</font></a>です。<br>
完全に寝ている間に治療が行えますので、治療が恐い方（心配な方）　や　インプラントの埋入本数が多い方、骨吸収が大きく治療時間がかかる方　には、非常に有効な麻酔方法です。<br>
<br>
難症例であったため、治療時間もだいぶかかりました。<br>
通常、骨吸収がさほどなければ、１本のインプラントを埋入する時間は、約５分程度です。<br>
<br>
しかし、今回は、約３時間かかりました。<br>
今年行ったインプラント手術の中で最も大変な手術でした。<br>
<br>
私自身は、この手術の直前にも困難な手術があっため、連続のオペで　だいぶ大変でしたが、<br>
<a href="http://www.kamakura-implant.com/anesthesia/sleep.html" target="_blank"><font color="red"> 静脈内鎮静法（無痛治療）</font></a>で行ったため、患者様ご自身は、苦痛もなく、ぐっすりと眠っている間に終了します。<br>
<br>
<br>
昨日は、大変でしたので、休診の今日は少しゆっくりしたいと思います。<br>
<br>
次回のブログは、１０／２９（木）です。<br>
<br>
<br>
･　<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"><font color="red">メール無料相談は こちらをクリック</font> </a><br>
　歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下<br>
　さい。<br>
　基本的に、当日に回答させていただきます。<br>
<br>
・ <a href="http://www.sugiyama-dental.com/online/index.php" target="_blank"><font color="red">インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック</font> </a><br>
欠損部からインプラントの治療費や治療期間（治療回数）等をお答えします。<br>
<br>
・<a href="http://www.st-se.co.jp/dental/sugiyama-dental/yoyaku.htm" target="_blank"><font color="red">インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック</font> </a><br>
休診日でも２４時間 オンラインで予約が行えます。<br>
<br>
・ インプラントの基礎についてのブログは、<a href="http://sugiyamadental.blog97.fc2.com" target="_blank"> <font color="red">基礎ブログ（毎週金曜アップ）</font></a>をクリックして下さい。<br>
<br>
・歯周病専門ブログについては、<a href=" http://blog.livedoor.jp/sugiyama_dental3/" target="_blank"><font color="red">こちらをクリック</font> </a><br>
<br>
・歯周病専門サイトは、<font color=”red”>以下</font>をクリック<a href="http://www.yokohama-perio.com/" target="_blank"><font color="red"> 歯周病は横浜歯周病情報センター</font></a> <br>
<br>
・インプラント専門サイトは、<font color=”red”>以下</font>をクリック<a href="http://www.kamakura-implant.com/" target="_blank"> <font color=”red”>鎌倉インプラント情報センター</font></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com">インプラントなら横浜の大船駅北口歯科</a>インプラント 歯周病 専門医<br>
<br>
神奈川県横浜市にある<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/122.html" target="_blank"> 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医</a>の歯科医院<br>
I.T.Iインプラント認定医でもあり、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon3.html" target="_blank"> GBR法 </a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon10.html" target="_blank"> サイナスリフト</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/m_ind117.html" target="_blank"> 審美インプラント</a>等の難症例も行います。<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com" target="_blank"> HP</a>では<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/honsuu.html" target="_blank"> 治療費（費用）</a>の説明や<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/imp_top03.html" target="_blank"> インプラント症例</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"> 無料相談コーナー</a>もあります。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sugiyama_dental</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ワンピース タイプ のインプラント</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51356905.html" />
<modified>2009-11-09T00:33:44Z</modified> 
<issued>2009-10-22T08:53:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sugiyama_dental.51356905</id> 
<summary type="text/plain">１０／２２（木曜日）です。

今日も前回の続きで、『ワンピース タイプ 　インプラント』になります。

メール相談で　インプラント治療に関するご質問が毎日のようにあります。
先日今までにないご質問がありました。
それが、今回のタイトルの『ワンピース タイプ ...</summary> 
<dc:subject>インプラントの基礎（NEW）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51356905.html">
<![CDATA[１０／２２（木曜日）です。<br>
<br>
今日も前回の続きで、<font color=“blue”>『ワンピース タイプ 　インプラント』</font>になります。<br>
<br>
メール相談で　インプラント治療に関するご質問が毎日のようにあります。<br>
先日今までにないご質問がありました。<br>
それが、今回のタイトルの<font color=“blue”>『ワンピース タイプ 　インプラント』</font>です。<br>
<br>
それでは、<font color=“blue”>『ワンピース タイプ 　インプラント』</font>という話の前に<br>
一般的なインプラントについて簡単にご説明します。<br>
<br>
インプラントの基本構造は下図のようになっています。<br>
<br>
１. インプラント本体：　『フィクスチャー』と言います。 <br>
<br>
２. アバットメント：　被せ物の歯を付ける『土台』のことです。<br>
 <br>
３. 上鵜構造『補綴物（ほてつぶつ）』とも言います。：　被せ物のことです。 <br>
<br>
インプラントの構造は大きく分けて　この３つから成り立っています。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sugiyama_dental/imgs/4/4/442ee227.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sugiyama_dental/imgs/4/4/442ee227-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="28665515111" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
クリックすると拡大されます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
一般的なインプラントは、インプラントの手術時には、<font color="red">インプラント本体（フィクスチャー）</font>のみが骨内に埋め込まれます。<br>
<br>
土台となるアバットメントは、後で装着されるのです。<br>
後とは、インプラントと骨が結合（くっつく）する数ヶ月後です。<br>
<br>
つまり、一般的なインプラント治療の手順として、<br>
１．インプラント本体（フィクスチャー）を骨に埋込む手術を行う<br>
２．インプラントと骨が結合するまで数ヶ月待つ<br>
３．インプラント本体（フィクスチャー）に　土台（アバットメント）をつける<br>
４．型を取り、被せ物（セラミック 等）を装着する<br>
<br>
以上のようなステップでインプラント治療は進んでいきます。<br>
<br>
重複しますが、インプラント手術時には、<font color="red">インプラント本体（フィクスチャー）</font>のみが骨内に埋め込まれるのです。<br>
<br>
あくあまでも　土台（アバットメント）は、インプラントと骨が結合した後で装着するのです。<br>
土台（アバットメント）は、インプラント本体の上に装着される　棒状の装置です。<br>
<br>
この土台（アバットメント）を装着するのが　骨とインプラントが結合した後で行う理由として、<br>
インプラントを顎の骨の中に埋込んだ時点（手術時）では、まだインプラントと骨は結合（くっついて）していないのです。<br>
<br>
インプラントが骨内に埋込まれてから　数ヶ月（通常２～４ヶ月程度）という期間で　骨と結合するのです。<br>
<br>
つまり、インプラントと骨が結合するまでは、<font color=”blue”>安静</font>にしておくことが必要なのです。<br>
<br>
<font color=”blue”>安静</font>というのは、インプラントに外力が加わらないように することです。<br>
<br>
そのため、土台（アバットメント）をインプラントに装着するのは、インプラントと骨が結合した後になります。<br>
<br>
インプラント手術時に土台（アバットメント）があると　舌で触れたり、食事の際にぶつかってしまったり、<br>
どうしてもインプラント自体に外力を加えることになってしまいます。<br>
<br>
このようなことから　一般的なインプラント治療は、インプラント本体（フィクスチャー）と　土台（アバットメント）は、分かれているのです。<br>
これが、一般的なインプラントです。<br>
こうしたインプラントを<font color="red">ツーピース　インプラント</font>と言います。<br>
現在インプラントのほとんどがこのタイプです。<br>
世界的にシェアーの高いインプラントメーカーの全てこのスステムを採用しています。<br>
　　　<font color="red">以下</font>を参考にして下さい。<br>
　　　　　<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/manufacturer.html" target="_blank"><font color="red">・世界３大インプラント</font> </a><br>
<br>
<br>
それに対し、始めから　インプラント本体（（フィクスチャー）と　土台（アバットメント）が一体型になっているインプラントも存在します。<br>
このタイプのインプラントを<font color=”blue”>ワンピース　インプラント</font>と言います。<br>
<br>
ワンピスタイプのインプラントの最大の利点として、<br>
コストが抑えられることです。<br>
<br>
インプラント本体（（フィクスチャー）と　土台（アバットメント）が噛む力で脱落することなく、適切に安定するためには、精密な構造が必要です。<br>
インプラント本体（（フィクスチャー）と　土台（アバットメント）が結合するための精度が低いインプラントメーカーは、ダメということになります。<br>
<br>
インプラント本体（（フィクスチャー）と　土台（アバットメント）の結合は、精密さが非常に重要視されるのです。<br>
<br>
それに対し、<font color=”blue”>ワンピース　インプラント</font>は、インプラント本体　と　土台が一体型ですので、構造がシンプルです。<br>
作製段階でも　比較的に簡単に作製ができるので、エラーも少ないインプラントです。<br>
<br>
また、<font color=”blue”>ワンピース　インプラント</font>は、型を取る行程や、使用する器具　等もシンプルに行うことが可能です。<br>
<br>
そのため、インプラント自体のコストが非常に安価にできます。<br>
インプラントに使用される　コスト（インプラント本体、土台、型取りの器具 等を含める）は、<br>
<font color=”blue”>ワンピース　インプラント</font>　と　<font color="red">ツーピース　インプラント</font>を比較すると１／３～１／５程度になります。<br>
<br>
圧倒的に<font color=”blue”>ワンピース　インプラント</font>　が安くできるのです。<br>
<br>
インターネット等で『格安インプラント』と広告されているインプラントの多くは、こうした<font color=”blue”>ワンピース　インプラント</font>を使用しています。<br>
<br>
逆に言えば、<font color=”blue”>ワンピース　インプラント</font>を使用しなければ、安くは提供できないのです。<br>
<br>
先程、インプラントメーカーのほとんどが<font color="red">ツーピース　インプラント</font>を採用しており、<font color=”blue”>ワンピース　インプラント</font>は非常に少数派であることを書きました。<br>
<br>
私自身も現在、<font color="red">ツーピース　インプラント</font>しか使用していません。<br>
<br>
その理由については、次回のブログで解説します。<br>
次回のブログは１０／２６（月曜日）になります。<br>
<br>
<br>
･　<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"><font color="red">メール無料相談は こちらをクリック</font> </a><br>
　歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下<br>
　さい。<br>
　基本的に、当日に回答させていただきます。<br>
<br>
・ <a href="http://www.sugiyama-dental.com/online/index.php" target="_blank"><font color="red">インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック</font> </a><br>
欠損部からインプラントの治療費や治療期間（治療回数）等をお答えします。<br>
<br>
・<a href="http://www.st-se.co.jp/dental/sugiyama-dental/yoyaku.htm" target="_blank"><font color="red">インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック</font> </a><br>
休診日でも２４時間 オンラインで予約が行えます。<br>
<br>
・ インプラントの基礎についてのブログは、<a href="http://sugiyamadental.blog97.fc2.com" target="_blank"> <font color="red">基礎ブログ（毎週金曜アップ）</font></a>をクリックして下さい。<br>
<br>
・歯周病専門ブログについては、<a href=" http://blog.livedoor.jp/sugiyama_dental3/" target="_blank"><font color="red">こちらをクリック</font> </a><br>
<br>
・歯周病専門サイトは、<font color=”red”>以下</font>をクリック<a href="http://www.yokohama-perio.com/" target="_blank"><font color="red"> 歯周病は横浜歯周病情報センター</font></a> <br>
<br>
・インプラント専門サイトは、<font color=”red”>以下</font>をクリック<a href="http://www.kamakura-implant.com/" target="_blank"> <font color=”red”>鎌倉インプラント情報センター</font></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com">インプラントなら横浜の大船駅北口歯科</a>インプラント 歯周病 専門医<br>
<br>
神奈川県横浜市にある<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/122.html" target="_blank"> 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医</a>の歯科医院<br>
I.T.Iインプラント認定医でもあり、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon3.html" target="_blank"> GBR法 </a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon10.html" target="_blank"> サイナスリフト</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/m_ind117.html" target="_blank"> 審美インプラント</a>等の難症例も行います。<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com" target="_blank"> HP</a>では<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/honsuu.html" target="_blank"> 治療費（費用）</a>の説明や<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/imp_top03.html" target="_blank"> インプラント症例</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"> 無料相談コーナー</a>もあります。]]> 
</content>
<author>
<name>sugiyama_dental</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>インプラント症例報告：GBR法</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51351596.html" />
<modified>2009-10-18T23:47:33Z</modified> 
<issued>2009-10-19T08:47:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sugiyama_dental.51351596</id> 
<summary type="text/plain">１０／１９（月曜日）です。

前回のブログで、年末が近づくと、
インプラント治療を希望される患者様が急激に増えてくることをお話しました。

昨日も１日中　インプラント手術を行っていました。
その症例の全ては、骨幅が少ない状態でした。

今日は、骨幅が少な...</summary> 
<dc:subject>インプラント症例報告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51351596.html">
<![CDATA[１０／１９（月曜日）です。<br>
<br>
前回のブログで、年末が近づくと、<br>
インプラント治療を希望される患者様が急激に増えてくることをお話しました。<br>
<br>
昨日も１日中　インプラント手術を行っていました。<br>
その症例の全ては、骨幅が少ない状態でした。<br>
<br>
今日は、骨幅が少ない場合の治療方法について　昨日行った症例を元にして解説します。<br>
<br>
昨日行ったインプラント手術は、全て下顎の奥歯です。<br>
<br>
これらの症例の経過で 共通していることは、長期間 歯が欠損している状態が長くあったということです。<br>
それぞれ、１０年～２０年以上 歯がない状態（欠損している状態）です。<br>
<br>
長期的に歯が欠損していると　顎の骨は、痩せてしまいます。<br>
時間（期間）の経過とともに　どんどんと骨は吸収してしまうのです。<br>
<br>
特に上顎の前歯部は、骨吸収が大きい部位です。<br>
それに対し、下顎の奥歯は、比較的骨吸収が少ない部位ですが、それでもさまざまな理由で骨は、吸収していきます。<br>
<br>
先にも書きましたが、<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/thin.html" target="_blank"><font color="red">歯が長期間欠損</font> </a>していたり、<br>
<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/root.html" target="_blank"><font color="red">歯の根が折れている状態を放置</font></a>したり、<br>
<a href="http://www.yokohama-perio.com/case/photo.html" target="_blank"><font color="red">歯周病を放置</font> </a>していると顎の骨は、吸収します。<br>
<br>
今回行ったケースは、確かに長期的に歯が欠損していましたが、もともと歯がなくなった原因が、<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/root.html" target="_blank"><font color="red">歯根破折</font></a>や<a href="http://www.yokohama-perio.com/case/photo.html" target="_blank"><font color="red">歯周病</font> </a>だったのかもしれません。<br>
<br>
骨吸収が行っていた部位では、骨<font color=”blue”>幅</font>が<font color="red">約３ミリ</font>程度でした。<br>
<br>
このブログでも良く書くことですが、通常使用するインプラントの太さ（直径）は、約４ミリです。<br>
４ミリの太さのインプラントを埋入するためには、６ミリ以上の骨<font color=”blue”>幅</font>が必要です。<br>
埋入するインプラントよりも骨<font color=”blue”>幅</font>の方が太いことが重要なのです。<br>
<br>
今回行ったケースでは、それぞれ 骨幅が３ミリ程度であったため、どうしても骨幅を増やす治療が必要だったのです。<br>
<br>
今回骨幅を増大させるために行った方法は、<font color="red">以下</font>の２つです。<br>
<br>
　　　<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html" target="_blank"><font color="red">・GBR法（骨増大法）</font> </a><br>
　　　<a href="http://www.kamakura-implant.com/standard/new.html" target="_blank"> <font color="red">・スプリットクレスト法（リッジエクスパンジョン法）</font></a><br>
<br>
これらの方法を組み合わせて骨増大を行いました。<br>
<br>
両方ともインプラント治療には かかせない治療方法です。<br>
<br>
現実問題として、これらの骨増大法を併用しないで、インプラントを埋入できるケースの方が少ないのです。<br>
<br>
治療法の詳細は、それぞれをクリックして下さい。<br>
<br>
今回使用したインプラントは、全て<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/iti.html" target="_blank"> <font color="red">ストローマンインプラント（ITIインプラント）</font></a>です。<br>
私が<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/iti.html" target="_blank"> <font color="red">ストローマンインプラント（ITIインプラント）</font></a>を使用し始めて１０年になります。<br>
<br>
１０年前から<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/iti.html" target="_blank"> <font color="red">ストローマンインプラント（ITIインプラント）</font></a>は、インプラント界のトップブランドでした。<br>
<br>
インプラントの品質、歴史、基礎研究の内容、長期的な臨床データ…どれをとっても世界のトップメーカーです。<br>
特に日本人の顎の形態には適したインプラントと言えます。<br>
また、<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/difference.html" target="_blank"><font color="red">１回法手術</font> </a>が基本となるインプラントです。<br>
１回法手術というのは、その名前にあるように１回の手術のみで終了するのが基本コンセプトになっています。<br>
それに対し、２回法というのは、インプラント埋入時（１回目）　と　インプラントと骨が結合する時期（２回目）　の２回の手術が必要になります。<br>
さまざまな理由により、このインプラントメーカーを使用してきました。<br>
<br>
また、<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/iti.html" target="_blank"> <font color="red">ストローマンインプラント（ITIインプラント）</font></a>を使用しながら他のメーカーのインプラントも何種類が使用してきたこともあります。<br>
（現在も　上記以外にも数種類のインプラントメーカーを使用しています）<br>
<br>
他の数種類のメーカーのインプラントを使用したところ、特に悪いことはまったくありませんでした。<br>
現在、インプラントを製造しているメーカーは、世界中で１００種類程度存在すると言われています。<br>
多くのインプラントメーカーでは、その品質は、かなり近いものとなっており、大きな差は、ほとんどないと考えられます。<br>
<br>
しかし、私達がインプラントメーカーを選択するにあたり、<br>
基礎研究データ　や　長期的な臨床データがしっかりしていないと　使用するわけにはいきません。<br>
<br>
ただし、この<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/iti.html" target="_blank"> <font color="red">ストローマンインプラント（ITIインプラント）</font></a>は、年々コストが高くなっています。<br>
年々です。<br>
また、他のインプラントメーカーと違い、基本的に値引きがないメーカーですので、定価で購入するしかありません。<br>
当医院では、使用（購入）本数が多いので　特別割引という制度で購入できるため、多少は割引がありますが、他のインプラントメーカーと比較すると圧倒的に高いのが現状です。<br>
<br>
インプラント本体、<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/structure.html" target="_blank"><font color="red">土台（アバットメント） </font></a>、型と取る器具、手術器具…等どれをとっても高いのです。<br>
<br>
利益率を考えれば、原価が１／３以下のメーカーもいっぱいあります。<br>
しかし、信頼できる長期的なデータが存在するインプラントメーカーですので使用しています。<br>
<br>
確かに原材料が安価なメーカーも存在しますが、どれだけ信頼できるかは　もう少し経過を見てみないとわかりません。<br>
<br>
もし、将来的にきちんとした臨床データがそろい、信頼性が高いと思われるインプラントがでてくれば、使用することもあります。<br>
もちろん原価が安ければ、治療費も抑えられることになります。<br>
<br>
昨日行ったインプラント手術は、全て<a href="http://www.kamakura-implant.com/anesthesia/sleep.html" target="_blank"><font color="red">静脈内鎮静法</font> </a><br>
この麻酔方法は、治療中は、完全に眠ってる状態です。<br>
そのため、治療（手術中）の不安がまったくなく行えます。<br>
一度この<a href="http://www.kamakura-implant.com/anesthesia/sleep.html" target="_blank"><font color="red">静脈内鎮静法</font> </a>で行うとほとんどの患者様は、２回目の治療もこの麻酔方法を“ご希望されます。<br>
<br>
<font color=“blue”><u>今後の治療スケジュール</u></font><br>
今後の予定としては、<br>
１.　約７～１０日後に“抜糸”、<br>
２.　その後、 約２～３ヶ月後に型を取ります。<br>
<br>
<br>
インプラント手術費用の中に<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html" target="_blank"><font color="red">GBR法（骨増大法）</font> </a>、<a href="http://www.kamakura-implant.com/standard/new.html" target="_blank"> <font color="red">スプリットクレスト法（リッジエクスパンジョン法）</font></a>の費用も含まれています。<br>
<br>
<br>
<br>
次回のブログは１０／２２（木曜日）になります。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
･　<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"><font color="red">メール無料相談は こちらをクリック</font> </a><br>
　歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下<br>
　さい。<br>
　基本的に、当日に回答させていただきます。<br>
<br>
・ <a href="http://www.sugiyama-dental.com/online/index.php" target="_blank"><font color="red">インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック</font> </a><br>
欠損部からインプラントの治療費や治療期間（治療回数）等をお答えします。<br>
<br>
・<a href="http://www.st-se.co.jp/dental/sugiyama-dental/yoyaku.htm" target="_blank"><font color="red">インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック</font> </a><br>
休診日でも２４時間 オンラインで予約が行えます。<br>
<br>
・ インプラントの基礎についてのブログは、<a href="http://sugiyamadental.blog97.fc2.com" target="_blank"> <font color="red">基礎ブログ（毎週金曜アップ）</font></a>をクリックして下さい。<br>
<br>
・歯周病専門ブログについては、<a href=" http://blog.livedoor.jp/sugiyama_dental3/" target="_blank"><font color="red">こちらをクリック</font> </a><br>
<br>
・歯周病専門サイトは、<font color=”red”>以下</font>をクリック<a href="http://www.yokohama-perio.com/" target="_blank"><font color="red"> 歯周病は横浜歯周病情報センター</font></a> <br>
<br>
・インプラント専門サイトは、<font color=”red”>以下</font>をクリック<a href="http://www.kamakura-implant.com/" target="_blank"> <font color=”red”>鎌倉インプラント情報センター</font></a><br>
<br>
<br>
ブログランキングにご協力下さい。<font color=”red”>下記</font>をクリックして下さい。<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?468166"><font color=”red”>人気blogランキングへ</font></A><br>
クリックしていただくとランキングに１票入ります。<br>
<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com">インプラントなら横浜の大船駅北口歯科</a>インプラント 歯周病 専門医<br>
<br>
神奈川県横浜市にある<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/122.html" target="_blank"> 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医</a>の歯科医院<br>
I.T.Iインプラント認定医でもあり、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon3.html" target="_blank"> GBR法 </a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon10.html" target="_blank"> サイナスリフト</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/m_ind117.html" target="_blank"> 審美インプラント</a>等の難症例も行います。<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com" target="_blank"> HP</a>では<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/honsuu.html" target="_blank"> 治療費（費用）</a>の説明や<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/imp_top03.html" target="_blank"> インプラント症例</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"> 無料相談コーナー</a>もあります。]]> 
</content>
<author>
<name>sugiyama_dental</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>カンチレバーによる治療方法</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51348245.html" />
<modified>2009-10-14T21:50:11Z</modified> 
<issued>2009-10-15T06:49:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sugiyama_dental.51348245</id> 
<summary type="text/plain">１０／１５（木曜日）です。

今年も後 ２ヶ月ちょっとで終わってしまいますね。
早いものです。

毎年そうですが、年末になると インプラント治療をご希望されて来院される方が急激に増えます。

昨日も　４名の方がインプラント治療をご希望されて来院されました。...</summary> 
<dc:subject>インプラント症例報告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51348245.html">
<![CDATA[１０／１５（木曜日）です。<br>
<br>
今年も後 ２ヶ月ちょっとで終わってしまいますね。<br>
早いものです。<br>
<br>
毎年そうですが、年末になると インプラント治療をご希望されて来院される方が急激に増えます。<br>
<br>
昨日も　４名の方がインプラント治療をご希望されて来院されました。<br>
<br>
『なんとか年内に噛めるようにしたい！』<br>
というご希望が強いのだと思います。<br>
<br>
インプラント治療はどうしても時間（期間）が かかる治療ですので、<br>
１回、２回で終了することが難しいのです。<br>
<br>
年内になんとか噛めるようにしたい と 考えられている方は、できる限り早い受診が大切です。<br>
<br>
また、審美的な改善 や 噛むことを短期的に達成するのであれば、<br>
まずきちんとした仮歯を作製することで　問題が解決できる場合も多くあります。<br>
<br>
<br>
さて、本日の本題です。<br>
<br>
今日は、<font color=“blue”>『カンチレバーによる治療方法』</font>の話を症例と合わせて解説します。<br>
<br>
まず、<font color=“blue”>カンチレバー</font>とはなにか？<br>
という話から始めたいと思います。<br>
<br>
この話は、以前にもこのブログで取りあげた話ですが、ご覧になっていない方も多いかと思いますので、<br>
再度ご説明致します。<br>
<br>
<br>
カンチレバーとはなにか？　という話の前に　天然歯での『ブリッジ』について解説します。<br>
天然歯におけるブリッジとは、歯が欠損している部位に対して行う治療法です。<br>
<br>
例えば、歯が１歯欠損しているとします。<br>
この場合の治療方法として、<br>
１． 義歯（入れ歯）<br>
２． インプラント<br>
３． ブリッジ<br>
が考えられます。<br>
ブリッジとは、欠損部の両側の歯を削除し、３歯分の連結した被せ物を行う治療法です。<br>
以下の写真は、１歯欠損に対し、両側を削り　ブリッジを行った症例です。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sugiyama_dental/imgs/e/0/e0bfd3a7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sugiyama_dental/imgs/e/0/e0bfd3a7-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="burijji1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
クリックすると拡大されます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
このブリッジという方法は、インプラントに対しても行える治療法です。<br>
それでは、インプラントブリッジの症例を見ながら解説していきたいと思います。<br>
下の症例は、初診時の状態です。<br>
今回は、右下奥に注目して下さい。<br>
右下奥の歯を抜歯し、インプラントブリッジの計画を立てました。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sugiyama_dental/imgs/f/f/ff32a8ec.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sugiyama_dental/imgs/f/f/ff32a8ec-s.jpg?15978" width="159" height="78" border="0" alt="555" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
クリックすると拡大されます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
下の写真は、治療後になります。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sugiyama_dental/imgs/5/5/55be8984.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sugiyama_dental/imgs/5/5/55be8984-s.jpg?15863" width="158" height="63" border="0" alt="999" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
クリックすると拡大されます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
右下の奥歯の３歯欠損部に２本のインプラントを埋入し、ブリッジとしました。<br>
ブリッジの場合、通常はこのように欠損部の両端にインプラントを埋入して行います。<br>
<br>
しかし、両端にインプラントを埋入するためには、<br>
埋入部位にしっかりとした骨が存在しないとできません。<br>
<br>
例えば、下の写真５では　左下の奥に３歯分の欠損が存在します。<br>
これを先ほどの　写真３と写真４のように両端にインプラントを埋入しようとすると　奥の部位には骨の吸収があり、確実にインプラントを埋入することができません。<br>
写真６の点線が骨の吸収しているライン（外形）を表しています。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sugiyama_dental/imgs/8/a/8a5845a0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sugiyama_dental/imgs/8/a/8a5845a0-s.jpg?15954" width="159" height="54" border="0" alt="1111" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
クリックすると拡大されます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
この点線部に　<font color="red">骨の再生（GBR法）</font>を行い、インプラントを行うことは可能ですし、そうした方が良いことになります。<br>
しかし、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon3.html" target="_blank"><font color="red">骨を再生（GBR法）</font></a>させることは時間、治療費もかかりますし、治療を受けられる患者さん本人の大変さもあります。<br>
そうしたことを解決する治療法が<font color=”blue”>「カンチレバー」</font>という方法です。<br>
この症例は、実際にカンチレバーにて治療を行っています。<br>
治療後の状態が下の写真７です。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sugiyama_dental/imgs/3/a/3aea19c3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sugiyama_dental/imgs/3/a/3aea19c3-s.jpg?15758" width="157" height="58" border="0" alt="9946" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
クリックすると拡大されます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
これで、ブリッジとカンチレバーの違いが少し分かってきたかと思います。<br>
<br>
この話をふまえて、今週のインプラント手術報告になります。<br>
<br>
<u><font color=“blue”>今週（１０／１３～１４）のインプラント手術報告</font></u><br>
<br>
今週（昨日）のインプラント手術の中から、<br>
難しいケース であったり、<br>
特殊なケース 等を抜粋して、紹介するコーナーです。<br>
<br>
それでは、今週のインプラント手術の中から下顎にインプラント埋入を行った１症例について解説します。<br>
<br>
欠損は、下顎の奥歯３歯です。<br>
通常、歯が３歯分欠損している場合には、２本のインプラントを埋入し、ブリッジとします。<br>
<br>
埋入する部位は、欠損の両側（両端）です。<br>
<br>
もともと、同部位は、天然歯のブリッジでした。<br>
<br>
しかし、<a href="http://www.yokohama-perio.com/case/photo.html" target="_blank"><font color="red">骨吸収が進行する</font> </a>ことにより、ブリッジ全体が<a href="http://www.yokohama-perio.com/treatment/fixation.html" target="_blank"><font color="red">歯がグラグラ</font> </a>してきました。<br>
<br>
<a href="http://www.yokohama-perio.com/inspection/inspection.html" target="_blank"><font color="red">歯周病の検査</font> </a>の結果、同歯は、<a href="http://www.yokohama-perio.com/treatment/flow.html" target="_blank"><font color="red">歯周病の治療</font> </a>を行ってもとれも残すことができない状態でした。<br>
<br>
抜歯です。<br>
<br>
しかし、問題なのは、その後の治療です。<br>
<br>
<a href="http://www.yokohama-perio.com/perio/infectious.html" target="_blank"><font color="red"> 歯周病細菌による感染</font></a>によって吸収してしまった顎の骨には、大きな穴　があいている状態です。<br>
<br>
インプラントという治療は、顎の骨の中に　チタンでできたネジを埋込む治療です。<br>
そのため、骨の状態によって、インプラントが可能かどうかが決まってきます。<br>
<br>
今回は、３歯欠損のうち、一番奥の部位で骨吸収がかなり起っていました。<br>
<br>
手術前の治療計画としては、３歯欠損の両端にインプラントを埋入する計画を立てました。<br>
ただし、骨吸収が大きいので、インプラントを埋入すると同時に<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html" target="_blank"><font color="red">GBR法（骨増大法）</font> </a>を行う計画を立てました。<br>
<br>
そして、実際の手術時、想像していた以上に骨の吸収程度は進行しており、骨の回復程度も良くありませんでした。<br>
<br>
もちろん、予定通りインプラントを埋入し、<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html" target="_blank"><font color="red">GBR法（骨増大法）</font> </a>を行うことも可能ですが、今回は、骨吸収が大きかった部位に埋入するのを避けました。<br>
<br>
真ん中の欠損部には、骨吸収がまったくなかったので、埋入部位をそちらに変更しました。<br>
<br>
その結果、今回のインプラント手術は、<font color=”blue”>カンチレバー</font>になったのです。<br>
<br>
このことにより骨吸収部位への埋入が避けられたために、術後の腫れ等は、最小限に抑えられました。<br>
<br>
<br>
<font color=“blue”><u>今後の治療スケジュール</u></font><br>
今後の予定としては、<br>
１.　約７～１０日後に“抜糸”、<br>
２.　その後、 約２～３ヶ月後に型を取ります。<br>
<br>
次回のブログは１０／１９（月曜日）になります。<br>
<br>
<br>
<br>
･　<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"><font color="red">メール無料相談は こちらをクリック</font> </a><br>
　歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下<br>
　さい。<br>
　基本的に、当日に回答させていただきます。<br>
<br>
・ <a href="http://www.sugiyama-dental.com/online/index.php" target="_blank"><font color="red">インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック</font> </a><br>
欠損部からインプラントの治療費や治療期間（治療回数）等をお答えします。<br>
<br>
・<a href="http://www.st-se.co.jp/dental/sugiyama-dental/yoyaku.htm" target="_blank"><font color="red">インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック</font> </a><br>
休診日でも２４時間 オンラインで予約が行えます。<br>
<br>
・ インプラントの基礎についてのブログは、<a href="http://sugiyamadental.blog97.fc2.com" target="_blank"> <font color="red">基礎ブログ（毎週金曜アップ）</font></a>をクリックして下さい。<br>
<br>
・歯周病専門ブログについては、<a href=" http://blog.livedoor.jp/sugiyama_dental3/" target="_blank"><font color="red">こちらをクリック</font> </a><br>
<br>
・歯周病専門サイトは、<font color=”red”>以下</font>をクリック<a href="http://www.yokohama-perio.com/" target="_blank"><font color="red"> 歯周病は横浜歯周病情報センター</font></a> <br>
<br>
・インプラント専門サイトは、<font color=”red”>以下</font>をクリック<a href="http://www.kamakura-implant.com/" target="_blank"> <font color=”red”>鎌倉インプラント情報センター</font></a><br>
<br>
<br>
ブログランキングにご協力下さい。<font color=”red”>下記</font>をクリックして下さい。<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?468166"><font color=”red”>人気blogランキングへ</font></A><br>
クリックしていただくとランキングに１票入ります。<br>
<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com">インプラントなら横浜の大船駅北口歯科</a>インプラント 歯周病 専門医<br>
<br>
神奈川県横浜市にある<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/122.html" target="_blank"> 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医</a>の歯科医院<br>
I.T.Iインプラント認定医でもあり、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon3.html" target="_blank"> GBR法 </a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon10.html" target="_blank"> サイナスリフト</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/m_ind117.html" target="_blank"> 審美インプラント</a>等の難症例も行います。<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com" target="_blank"> HP</a>では<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/honsuu.html" target="_blank"> 治療費（費用）</a>の説明や<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/imp_top03.html" target="_blank"> インプラント症例</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"> 無料相談コーナー</a>もあります。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sugiyama_dental</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ドリルを使用しないインプラント治療：その３</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51343168.html" />
<modified>2009-10-12T01:26:10Z</modified> 
<issued>2009-10-12T10:26:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sugiyama_dental.51343168</id> 
<summary type="text/plain">１０／１２（月曜日）です。

昨日まで、宮崎で日本歯周病学会が開催され、参加してきました。

今日も前回の続きで、『ドリルを使用しないインプラント治療：その３』になります。

前回　と　前々回を見られていない方は、先にご覧になって下さい。

今日は まず　...</summary> 
<dc:subject>インプラント最新情報（NEW）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51343168.html">
<![CDATA[１０／１２（月曜日）です。<br>
<br>
昨日まで、宮崎で日本歯周病学会が開催され、参加してきました。<br>
<br>
今日も前回の続きで、<font color=“blue”>『ドリルを使用しないインプラント治療：その３』</font>になります。<br>
<br>
前回　と　前々回を見られていない方は、先にご覧になって下さい。<br>
<br>
今日は まず　おさらい として『ドリルを使用しないインプラント治療の利点』の再確認から始めたいと思います。<br>
<br>
前回までで　ドリルを使用しないインプラント治療は、以下の利点があることを解説してきました。<br>
<br>
１．　骨の削除量が最小限 ！<br>
<br>
２．　出血が少ない、腫れにくい、痛みが少ない ！<br>
　<br>
３．　切開を最小限にできる ！<br>
<br>
４．　骨幅を増大できる！<br>
　<br>
５．　『初期固定』に優れている ！<br>
<br>
６．　『骨密度が向上』する ！<br>
<br>
７．　骨を削らないため、手術時の不快感が少ない！<br>
<br>
＊それぞれの詳細は、前回までのブログを見て下さい。<br>
<br>
これらの利点をお話すると　いいことばかりのように思えます。<br>
では、『ドリルを使用しないインプラント治療』の欠点は、ないのでしょうか？<br>
<br>
最大の欠点として、『手術時間が長くかかる！』ことです。<br>
<br>
例えば、骨吸収が少ない状態の方にインプラント手術を行う場合、<br>
どのくらいの手術時間がかかるかと言いますと<br>
１本の埋入で<font color=”blue”>約５分</font>程度です。<br>
　　　（ただし、さまざまな条件により多少変わってくることがあります。また、麻酔時間 等を除きます）<br>
<br>
思っているより、ずいぶん 短時間で手術が終わると思われるかもしれません。<br>
<br>
<font color=”blue”>５分</font>程度ですからね。<br>
<br>
しかし、『ドリルを使用しないインプラント治療』は、時間がかかります。<br>
<br>
<font color="red">３倍</font>は 時間がかかります。<br>
<br>
手術時間がかかるということは、それだけ　患者様には、負担（苦痛）があるということです。<br>
<br>
手術の成功基準の一つに、手術時間があります。<br>
短時間で手術を終了することは、手術時の感染を防止するだけでなく、治療後の腫れも少なくなります。<br>
<br>
そのため、なにがなんでも『ドリルを使用しないインプラント治療』を全てのケースに行う わけではありません。<br>
<br>
今まで通常に行われてきた<font color="green">『ドリルを使用する方法』</font>の方が 楽に行えることもあります。<br>
<br>
私が診療する中では、骨幅が少ないケースでは、骨幅を増大させることが可能な『ドリルを使用しない方法』を行うことが多いのですが、<br>
骨幅が十分存在する場合には、今までの<font color="green">『ドリルを使用する方法』</font>で行います。<br>
<br>
この方が結果的に患者様に苦痛が少ないからです。<br>
<br>
インプラント治療は、年々進化しています。<br>
さまざまな治療方法が開発されています。<br>
しかし、その新しい治療方法は、時間（期間）の経過とともに　消滅（なくなって）していく方法もあります。<br>
<br>
治療法の開発当初は、良い方法と思われたことが、後に否定されることもありますし、<br>
欠点が見つかることもあります。<br>
また、さらに良い方法が開発され、自然になくなっていくこともあります。<br>
<br>
インプラント治療は、治療を受ける患者様にとっては、場合により大変な治療です。<br>
以前は、治療技術のみが先攻し、治療を受けられる患者様の立場が置き去りにされてきた時代もあります。<br>
<br>
一般外科においてもそうですね。<br>
お腹の開腹手術　等においても　大きく切開して手術を行う時代もありました。<br>
大きく切開をすることにより、手術視野が確実となるからです。<br>
<br>
しかし、大きく切開をすることにより、手術後の回復時間も長くかかり、患者様には、負担が大きかったのです。<br>
そうしたことから　内視鏡を使用した手術が増えたり、切開を極力少なくした手術方法が開発されています。<br>
<br>
インプラント治療もまったく同じです。<br>
少しでも治療を受ける患者様の立場にたって考えた場合、<br>
『ドリルを使用しないインプラント治療』は、非常に優れた方法になります。<br>
<br>
今後のインプラント分野は、単に技術的なことや　新しい開発以外にも<br>
患者様に負担の少ない手術方法がどんどんとでてくるでしょう。<br>
<br>
当医院においてもそうしたことを　十分に考え、より安全に　より負担の少ない治療を選択していきたいと考えています。<br>
<br>
<br>
<br>
次回のブログは１０／１５（木曜日）になります。<br>
次回からは、新しいテーマになります。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
･　<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"><font color="red">メール無料相談は こちらをクリック</font> </a><br>
　歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下<br>
　さい。<br>
　基本的に、当日に回答させていただきます。<br>
<br>
・ <a href="http://www.sugiyama-dental.com/online/index.php" target="_blank"><font color="red">インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック</font> </a><br>
欠損部からインプラントの治療費や治療期間（治療回数）等をお答えします。<br>
<br>
・<a href="http://www.st-se.co.jp/dental/sugiyama-dental/yoyaku.htm" target="_blank"><font color="red">インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック</font> </a><br>
休診日でも２４時間 オンラインで予約が行えます。<br>
<br>
・ インプラントの基礎についてのブログは、<a href="http://sugiyamadental.blog97.fc2.com" target="_blank"> <font color="red">基礎ブログ（毎週金曜アップ）</font></a>をクリックして下さい。<br>
<br>
・歯周病専門ブログについては、<a href=" http://blog.livedoor.jp/sugiyama_dental3/" target="_blank"><font color="red">こちらをクリック</font> </a><br>
<br>
・歯周病専門サイトは、<font color=”red”>以下</font>をクリック<a href="http://www.yokohama-perio.com/" target="_blank"><font color="red"> 歯周病は横浜歯周病情報センター</font></a> <br>
<br>
・インプラント専門サイトは、<font color=”red”>以下</font>をクリック<a href="http://www.kamakura-implant.com/" target="_blank"> <font color=”red”>鎌倉インプラント情報センター</font></a><br>
<br>
<br>
ブログランキングにご協力下さい。<font color=”red”>下記</font>をクリックして下さい。<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?468166"><font color=”red”>人気blogランキングへ</font></A><br>
クリックしていただくとランキングに１票入ります。<br>
<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com">インプラントなら横浜の大船駅北口歯科</a>インプラント 歯周病 専門医<br>
<br>
神奈川県横浜市にある<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/122.html" target="_blank"> 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医</a>の歯科医院<br>
I.T.Iインプラント認定医でもあり、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon3.html" target="_blank"> GBR法 </a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon10.html" target="_blank"> サイナスリフト</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/m_ind117.html" target="_blank"> 審美インプラント</a>等の難症例も行います。<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com" target="_blank"> HP</a>では<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/honsuu.html" target="_blank"> 治療費（費用）</a>の説明や<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/imp_top03.html" target="_blank"> インプラント症例</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"> 無料相談コーナー</a>もあります。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sugiyama_dental</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ドリルを使用しないインプラント治療：その２</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51339804.html" />
<modified>2009-10-11T21:10:10Z</modified> 
<issued>2009-10-12T06:06:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sugiyama_dental.51339804</id> 
<summary type="text/plain">１０／１２（月曜日）です。
今日も前回の続きで、『ドリルを使用しないインプラント治療：その２』になります。

前回は、ドリルを使用しないインプラント治療の利点を７つ列挙しました。
（前回のブログを見られていない方は、是非　前回のブログを見て下さい）

そ...</summary> 
<dc:subject>インプラント治療（NEW）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51339804.html">
<![CDATA[１０／１２（月曜日）です。<br>
今日も前回の続きで、<font color=“blue”>『ドリルを使用しないインプラント治療：その２』</font>になります。<br>
<br>
前回は、ドリルを使用しないインプラント治療の利点を７つ列挙しました。<br>
（前回のブログを見られていない方は、是非　前回のブログを見て下さい）<br>
<br>
その中で、まだ解説していなかったのが、４番目に列挙した『骨幅を増大できる！』です。<br>
<br>
それでは、なぜ『ドリルを使用しないインプラント治療』は、『骨幅を増大できる！』のでしょうか？<br>
<br>
前回解説しました『ドリルを使用しないインプラント治療』の術式をおさらいします。<br>
<br>
まず、顎の骨に 針のような細い器具（リーマー）を挿入します。<br>
その後、リーマーより若干太い器具（キリのようなもの）を挿入します。<br>
少しずつ、この器具を大きくしていきます。<br>
<br>
通常のインプラントで使用される『ドリル』は 骨を削るものですが、<br>
『ドリルを使用しないインプラント治療の器具』は、骨を削ることはありませんので、<br>
穴が開いた（押し広げられた）分だけ 骨の幅は広がっていきます。<br>
<br>
この時、『骨は本当に広がるのか？』と思われるかもしれません。<br>
骨には弾性があります。<br>
骨をゆっくりと押し広げることにより、穴は少しづつ大きくなるのです。<br>
<br>
最終的に押し広げられた 穴 が４ミリになったとします。<br>
結果的に、骨の幅は、押し広げられた分だけ、幅が増大するのです。<br>
（現実的には　４ミリの骨幅が広くなることはありませんが、ある程度は、押し広げられます）<br>
<br>
この骨幅が押し広げられるということは、インプラント治療において非常に有効な方法です。<br>
<br>
私が日々診療する　インプラント治療（手術）の中で　骨の吸収があり、そのままでは、インプラントが埋入できない症例がほとんどを占めます。<br>
<br>
つまり、多くの症例において骨吸収が起っているのです。<br>
<br>
骨吸収が起る原因として、<a href="http://www.yokohama-perio.com/case/photo.html" target="_blank"><font color="red">歯周病</font> </a>であったり、<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/root.html" target="_blank"><font color="red">歯根破折</font></a>であったり、<a href="http://www.kamakura-implant.com/basic/thin.html" target="_blank"><font color="red">歯がない状態を放置</font> </a>したり　等があります。<br>
<br>
骨の吸収がある場合には、そのままでは、インプラントを埋込むことができません。<br>
<br>
通常インプラントの幅（直径）は、約４ミリあります。<br>
直径４ミリのインプラントを埋込むためには、６ミリ程度の骨幅が存在することが必要です。<br>
もし、骨の幅が３ミリ程度であった場合には、そのままの状態では、インプラントを埋込むことが困難になります。<br>
<br>
そこで、骨の増大治療が必要になってくるのです。<br>
骨の増大治療のことを<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html" target="_blank"><font color="red">GBR法（骨増大法）</font> </a>と言います。<br>
<br>
しかし、<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html" target="_blank"><font color="red">GBR法（骨増大法）</font> </a>は、万能な治療法ではありません。<br>
<br>
どのような状態でも骨が元通りに再生できるわけではありません。<br>
<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/limit.html" target="_blank"><font color="red">GBR法（骨再生治療）には限界</font> </a>があるのです。<br>
<br>
<br>
また、<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html" target="_blank"><font color="red">GBR法（骨増大法）</font> </a>の欠点として治療の難しさがあります。<br>
<br>
５ミリ程度の骨幅であった場合、１ミリ程度の骨幅を増大させるために <a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html" target="_blank"><font color="red">GBR法（骨増大法）</font> </a>を行うことはさほど難しくありませんが、<br>
始めの段階で１～２ミリしか骨幅が無かった場合には、６ミリまで骨の幅を増大させることは非常に難しい治療になります。<br>
<br>
治療の難易度が高ければ、手術時間も長くなり、治療に伴う患者様の大変さも高くなります。（腫れたり、痛みを伴うということです）<br>
<br>
また、経験の浅い歯科医師では骨幅を４ミリも５ミリも増大させるような治療は困難を極めます。<br>
<br>
難易度が高いということは失敗（骨が増大できない）する可能性も高くなります。<br>
<br>
その点、骨幅を押し広げるこの治療法は、初診時に狭い骨幅であっても少しずつ押し広げることにより、 GBR法等を行わなくても骨幅を改善させることが可能になります。<br>
<br>
もちろんこの方法により、 <a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html" target="_blank"><font color="red">GBR法（骨増大法）</font> </a>がまったくいらなくなったということではありません。<br>
<br>
例えば、２～３ミリ程度しか骨幅がない場合でも『ドリルを使用しないインプラント治療』により、骨幅を５ミリ程度まで拡大できれば、<br>
あと１ミリ分<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html" target="_blank"><font color="red">GBR法（骨増大法）</font> </a>のみで骨幅を増大すれば、<br>
良いことになります。<br>
<br>
<a href="http://www.kamakura-implant.com/technique/gbr.html" target="_blank"><font color="red">GBR法（骨増大法）</font> </a>により１ミリ骨幅を拡大させることはさほど難しいことではありません。<br>
<br>
治療の難易度も低くなりますし、リスクも低くなります。<br>
<br>
これが、ドリルを使用しないインプラント治療の利点の一つなのです。<br>
<br>
<br>
<br>
次回のブログは１０／１５（木曜日）になります。<br>
<br>
･　<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"><font color="red">メール無料相談は こちらをクリック</font> </a><br>
　歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下<br>
　さい。<br>
　基本的に、当日に回答させていただきます。<br>
<br>
・ <a href="http://www.sugiyama-dental.com/online/index.php" target="_blank"><font color="red">インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック</font> </a><br>
欠損部からインプラントの治療費や治療期間（治療回数）等をお答えします。<br>
<br>
・<a href="http://www.st-se.co.jp/dental/sugiyama-dental/yoyaku.htm" target="_blank"><font color="red">インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック</font> </a><br>
休診日でも２４時間 オンラインで予約が行えます。<br>
<br>
・ インプラントの基礎についてのブログは、<a href="http://sugiyamadental.blog97.fc2.com" target="_blank"> <font color="red">基礎ブログ（毎週金曜アップ）</font></a>をクリックして下さい。<br>
<br>
・歯周病専門ブログについては、<a href=" http://blog.livedoor.jp/sugiyama_dental3/" target="_blank"><font color="red">こちらをクリック</font> </a><br>
<br>
・歯周病専門サイトは、<font color=”red”>以下</font>をクリック<a href="http://www.yokohama-perio.com/" target="_blank"><font color="red"> 歯周病は横浜歯周病情報センター</font></a> <br>
<br>
・インプラント専門サイトは、<font color=”red”>以下</font>をクリック<a href="http://www.kamakura-implant.com/" target="_blank"> <font color=”red”>鎌倉インプラント情報センター</font></a><br>
<br>
<br>
ブログランキングにご協力下さい。<font color=”red”>下記</font>をクリックして下さい。<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?468166"><font color=”red”>人気blogランキングへ</font></A><br>
クリックしていただくとランキングに１票入ります。<br>
<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com">インプラントなら横浜の大船駅北口歯科</a>インプラント 歯周病 専門医<br>
<br>
神奈川県横浜市にある<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/122.html" target="_blank"> 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医</a>の歯科医院<br>
I.T.Iインプラント認定医でもあり、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon3.html" target="_blank"> GBR法 </a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon10.html" target="_blank"> サイナスリフト</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/m_ind117.html" target="_blank"> 審美インプラント</a>等の難症例も行います。<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com" target="_blank"> HP</a>では<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/honsuu.html" target="_blank"> 治療費（費用）</a>の説明や<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/imp_top03.html" target="_blank"> インプラント症例</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"> 無料相談コーナー</a>もあります。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sugiyama_dental</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ドリルを使用しないインプラント治療：その１</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51339044.html" />
<modified>2009-10-08T02:09:51Z</modified> 
<issued>2009-10-08T13:48:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sugiyama_dental.51339044</id> 
<summary type="text/plain">１０／８（木曜日）です。


今週末は、日本歯周病学会のため、
１０／１０（土）午後　と　１０／１１（日）は、休診になります。


今日は、『ドリルを使用しないインプラント治療』になります。

インプラント治療は、チタンでできたネジを　顎の骨の中に埋込む...</summary> 
<dc:subject>インプラント最新情報（NEW）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sugiyama-dental.com.livedoor.biz/archives/51339044.html">
<![CDATA[１０／８（木曜日）です。<br>
<br>
<br>
今週末は、日本歯周病学会のため、<br>
１０／１０（土）午後　と　１０／１１（日）は、休診になります。<br>
<br>
<br>
今日は、<font color=“blue”>『ドリルを使用しないインプラント治療』</font>になります。<br>
<br>
インプラント治療は、チタンでできたネジを　顎の骨の中に埋込む治療方法です。<br>
<br>
具体的には、専用のドリル を使用し、骨に穴をあけます。<br>
そして、その穴の中に　チタンのネジを埋込むのです。<br>
<br>
この ドリル を使用することは、骨にダメージを与えることになります。<br>
できるかぎり、骨にダメージを加えないためには、ドリルを使用しないことです。<br>
しかし、現実的には、ドリルを使用しないと　インプラントを埋込む　“ 穴 ”をあけることができません。<br>
<br>
まず、一般的な ドリル を使用した インプラント埋入方法について図解します。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sugiyama_dental/imgs/c/2/c2f1c3ec.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sugiyama_dental/imgs/c/2/c2f1c3ec-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="30918817177" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
左の図をクリックすると拡大されます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
このように ドリル を使用することが通常の方法です。<br>
<br>
<br>
次にドリルを使用しない　インプラントの埋入方法を図解します。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sugiyama_dental/imgs/1/4/14ae147a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sugiyama_dental/imgs/1/4/14ae147a-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="1887661661111" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
左の図をクリックすると拡大されます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
治療の開始は、リーマーと言われる　直径１ミリ程度の小さな　針のようなものを　骨に刺します。<br>
本当に小さな穴があきます。<br>
そして、使用する器具を少しずつ大きくし、穴を拡大します。<br>
最終的には、埋入予定のインプラントの直径に近い状態まで　穴を拡大します。<br>
<br>
こうした方法により、ドリルを使用しないで、穴をあけることができるのです。<br>
<br>
このような話をすると　<br>
『それでは、全てのインプラント治療をドリルなしで行えば、良いのでは？』<br>
と思うかもしれません。<br>
<br>
このドリルを使用しないインプラント治療には、<br>
利点もありますし、欠点もあります。<br>
<br>
本日は、<font color=”blue”>利点</font>について解説します。<br>
<br>
<br>
１．　骨の削除量が最小限 ！<br>
　　　ドリルを使用しないので、骨はほとんど削ることはありません。<br>
<br>
２．　出血が少ない、腫れにくい、痛みが少ない ！<br>
　　　骨を削らないため、通常のインプラント治療よりも腫れにくいのです。<br>
<br>
３．　切開を最小限にできる ！<br>
　　　ドリルの操作　等が必要ないため、切開自体も最小限で行えます。<br>
　　　この点も 治療後の腫れ 等 が少なくなる大きなポイントになります。<br>
<br>
４．　骨幅を増大できる！<br>
　　　このことが　この治療の最大の利点と言ってもいいでしょう。<br>
　　　この解説は非常に長くなるので、次回（１０／１２：月）解説します。<br>
　<br>
５．『初期固定』に優れている ！<br>
　　　骨の弾性により押し広げるため、インプラント埋入後に <br>
　　　骨が収縮（縮む）します。 <br>
　　　骨が収縮すると、インプラントを『ギュッ』と押さえ込むこと <br>
　　　になります。 <br>
　　　これが、インプラントの安定につながります。 <br>
　　　インプラント手術直後の安定性のことを <br>
　　　『初期固定』と言います。 <br>
　　　初期固定はインプラントの成功にとって最も重要なことの一つ <br>
　　　です。 <br>
<br>
６．　『骨密度が向上』する ！<br>
　　　骨を削らず、骨を圧迫して穴を開けるため、圧迫された骨の密 <br>
　　　度が向上します。 <br>
　　　骨が柔らかい方や骨粗鬆症の方に有利な方法です。 <br>
<br>
７．　骨を削らないため、手術時の不快感が少ない！<br>
　　　ドリルを使用すると　ドリルによる振動があります。<br>
　　　こうした振動による手術中の不快感を最小限にできます。<br>
<br>
<br>
<br>
今日は、話が長くなってしまいましたので、これで終了です。<br>
<br>
次回のブログは１０／１２（月曜日）になります。<br>
次回は、今日の続きで、<font color=”red”>『ドリルを使用しないインプラント治療：その２』</font>です。<br>
<br>
<br>
･　<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"><font color="red">メール無料相談は こちらをクリック</font> </a><br>
　歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下<br>
　さい。<br>
　基本的に、当日に回答させていただきます。<br>
<br>
・ <a href="http://www.sugiyama-dental.com/online/index.php" target="_blank"><font color="red">インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック</font> </a><br>
欠損部からインプラントの治療費や治療期間（治療回数）等をお答えします。<br>
<br>
・<a href="http://www.st-se.co.jp/dental/sugiyama-dental/yoyaku.htm" target="_blank"><font color="red">インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック</font> </a><br>
休診日でも２４時間 オンラインで予約が行えます。<br>
<br>
・ インプラントの基礎についてのブログは、<a href="http://sugiyamadental.blog97.fc2.com" target="_blank"> <font color="red">基礎ブログ（毎週金曜アップ）</font></a>をクリックして下さい。<br>
<br>
・歯周病専門ブログについては、<a href=" http://blog.livedoor.jp/sugiyama_dental3/" target="_blank"><font color="red">こちらをクリック</font> </a><br>
<br>
・歯周病専門サイトは、<font color=”red”>以下</font>をクリック<a href="http://www.yokohama-perio.com/" target="_blank"><font color="red"> 歯周病は横浜歯周病情報センター</font></a> <br>
<br>
・インプラント専門サイトは、<font color=”red”>以下</font>をクリック<a href="http://www.kamakura-implant.com/" target="_blank"> <font color=”red”>鎌倉インプラント情報センター</font></a><br>
<br>
<br>
ブログランキングにご協力下さい。<font color=”red”>下記</font>をクリックして下さい。<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?468166"><font color=”red”>人気blogランキングへ</font></A><br>
クリックしていただくとランキングに１票入ります。<br>
<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com">インプラントなら横浜の大船駅北口歯科</a>インプラント 歯周病 専門医<br>
<br>
神奈川県横浜市にある<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/122.html" target="_blank"> 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医</a>の歯科医院<br>
I.T.Iインプラント認定医でもあり、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon3.html" target="_blank"> GBR法 </a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/senmon10.html" target="_blank"> サイナスリフト</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/m_ind117.html" target="_blank"> 審美インプラント</a>等の難症例も行います。<br>
<a href="http://www.sugiyama-dental.com" target="_blank"> HP</a>では<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/honsuu.html" target="_blank"> 治療費（費用）</a>の説明や<a href="http://www.sugiyama-dental.com/implant/imp_top03.html" target="_blank"> インプラント症例</a>、<a href="http://www.sugiyama-dental.com/inquire.html" target="_blank"> 無料相談コーナー</a>もあります。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sugiyama_dental</name> 
</author>
</entry>
</feed>
