最新インプラント症例:日本歯周病学会歯周病専門医、国際インプラント学会認定医

インプラントなら横浜の大船駅北口歯科  神奈川県横浜市(JR大船駅北口から徒歩3分)にあります 国際インプラント学会認定医、日本歯周病学会専門医です。 インプラントのマニアックな情報を掲載しています。

治療費

インプラント 歯周病 専門医のブログ:良い歯医者の見つけ方:その83

良い歯医者の見つけ方:その8

ここまで
『根管治療を丁寧に行っている歯科』、
『歯周病の治療をきちんと行っている歯科』、
『手術環境がきちんと整っている歯科』
『治療計画書がきちんと作られている歯科』
『メインテナンスをきちんと行っている歯科』
『治療費が明瞭な歯科』
は良い歯科医院の一つの基準であることをお話しました。

今日は『1日の診療人数』です。

このシリーズの最初の頃に歯科医師一人が1日で診療できる人数には限界があることをお話しました。

ただし、歯科医師1人が1日で診療できる人数は
どのような治療をメインに行っているかによっても違います。

例えば1歯、1歯の虫歯の治療等だけを行っている歯科医院と
大きな手術を行っている歯科医院とでは全く違います。

大きな手術とはインプラント治療における骨の移植手術(サイナスリフト法)等です。
このような手術の場合、長ければ治療前の説明、麻酔の時間、手術時間、手術後(注意事項)の時間等を合わせると、2〜3時間かかることもあります。

また噛み合わせ等の治療で口腔内全体の被せ物を行うような場合にも1人の患者様で2〜3時間かかることもよくあります。

さまざまな治療があり、もちろん長くかかる治療もあれば、すぐ終了する治療もあります。
丁寧に治療を行えば、平均的なところ1日で1人の歯科医師が診察できる人数は20程度でしょう。

それ以上は現実的には難しいかと思います。

例えばこのシリーズで、
『根管治療を丁寧に行っている歯科医院』は
良い歯科医院の一つの基準であるとお話しました。
そして奥歯の神経を取る治療等(根管治療)は30〜60分はかかることもお話しました。
そうした治療(治療時間)では1日20人程度の診察が限界であることはお分かりになると思います。

しかし、1日10人程診療人数だとすると
ほとんどの歯科医院は閉院となるでしょう。

特にテナント開業で、従業員が何人もいる場合にはまず無理でしょう。

そのため1日ある程度の人数を診療する必要性があります。

こうした『数』の制限のある中では『質』を求める歯科治療は難しいかと思います。

歯科治療は『職人の治療』とうい面が強い医療ですから、時間がかかります。

もし、家を建てるとした場合、
一定期間に何件もの家を建てるため、慌ただしく何件もの家を並行しながら建築する大工さんと
じっくり1件づつ家を建てる大工さん
どちらがいいですか?

1人の歯科医師があまりにも診療する人数が多い歯科医院には問題があると思いますし、
30分待ち、5分治療では良い治療になるはずもありません。

十分時間をかけて治療する歯科医院は良い歯科医院の一つの基準です。

ブログランキングにご協力下さい。下記をクリックして下さい。
人気blogランキングへ

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。



インプラント 歯周病 専門医のブログ:良い歯医者の見つけ方:その74

良い歯医者の見つけ方:その7

今日は雨です。
昨日書きましたように私は毎朝イヌの散歩をしています。
雨ですと行けません。
イヌも残念なようです。

それでは今日のお話です。

ここまで
『根管治療を丁寧に行っている歯科』、
『歯周病の治療をきちんと行っている歯科』、
『手術環境がきちんと整っている歯科』
『治療計画書がきちんと作られている歯科』
『メインテナンスをきちんと行っている歯科』
はお勧めの歯科医院であることをお話しました。

本当は『こんな歯科医院はダメだ!』
というのを書きたいのですが、
いろいろと問題もありますので…

さて今日は治療の内容の話ではありません。
治療費について書きたいと思います。

保険診療においてほとんど患者様は治療費の3割を会計で支払っています。
みなさんこの治療費の内訳知っていますか?

最近はどの医療機関でも治療費の明細を患者様にお渡することが義務づけられています。
絶対に出さないといけないのです。
義務ですから。

以前は義務ではなかったため詳細を知らないで支払っている患者様もいらしたと思います。

でも、もっともっと細かい処置内容はご存知でしょうか?
治療費に不振を感じたらさらに細かい明細を必ずもらって下さい。
場合によってはカルテをコピーしてもらっても良いでしょう。

ただし、カルテの開示(コピー)は、医院側が断ることもできます。
カルテの開示は義務にはなっていないからです。
しかし、医科のカルテとは違い、“ガン”等ですぐ状態を告知することができない場合等があるわけではありません。
一般歯科診療所のカルテ内容なんて見て困ることはまずないでしょう。

基本的に本人であれば患者様の要求を断る理由はありません。

一般的な話をすれば、
物を買うと明細書が出ますし、
食事をしても明細書は出ます。
家を購入した場合、
壁紙が単位いくら、床材が単位いくら、と言った具合に
細かく明細は出ます。

医療ぐらいです。
アバウトな明細しかないのは…

こうした患者様の要求があっても断るような歯科医院は良い歯科医院とは言えません。

先程書きましたようにカルテの開示は義務ではありませんが、
治療の細かい明細を出すことはもちろんできるはずです。

今回の『良い歯医者の見つけ方』は治療のことではありませんでしたが、
治療費が明瞭であることは大切なことです。
もちろんほとんどの歯科医院では正当な治療費ですが、
どこの世界にも問題のある人はいます。

治療費もその一つです。
明瞭な治療費も良い歯科医院の一つの基準であると思います。

ブログランキングにご協力下さい。下記をクリックして下さい。
人気blogランキングへ

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。

インプラント 歯周病 専門医のブログ:日本歯周病学会4


先週はゴールデンウィークだっため、土曜日は休みでした。
そのため今日は非常に混んでいます。
4人のドクターがフル回転です。
さあー このブログが書き終わったらすぐ診療が開始です。
がんばろー!

今日は日本歯周病学会について書きます。

来週の金曜日(5/18)、土曜日(5/19)は日本歯周病学会です。
私は大学の歯周病科に6年在籍していたこともあり、大学を卒業した直後から所属している学会です。
この日本歯周病学会で、歯周病の専門医を取得しました。

学会ですので、臨床的なことよりは基礎的なことが多いのです。
基礎的とは顕微鏡で見るような世界です。

歯周病専門医でもまったく分からないことも多くあります。
学会発表している多くの先生は顕微鏡のようなものを毎日見ているような研究者ですから…

まあ私も同じように顕微鏡をよく覗いていました。

大学病院の外来診療が終わると夜は研究者でした。
それも毎日、毎日真夜中まで…
結構大変な毎日でした。
もう同じことはできません。
体力的にきついです。

それではこの顕微鏡ばかり見ているような学会に出席してなにが役立つのはということですが、
それなりに勉強になります。
特に開業していると最新の情報が入りにくくなっています。
学会で会ういろいろな先生との会話も大切な情報源です。
刺激にもなります。

当医院では歯科医師だけでなく、他のスタッフも参加します。
歯科衛生士です。
当医院の歯科衛生士は歯周病の専門歯科衛生士の資格を取得するために現在勉強をしているので今回の学会もやる気満々です。

がんばって勉強してきてもらいたいです。

自分のところの歯科衛生士だから言うわけではありませんが、よく勉強しています。
時間があれば本を読んだり、患者様のデータをまとめています。

院長室にも昼休みや診療終了後に
『これはどんな意味ですか?』
というような質問によく来ます。

やる気がある仲間同士はどんどんと向上していくものです。

新しい知識を得ることも学会の大切なことですが、
学会でいろいろな人に会うことも大切なことなのです。

どの学会がすごい(偉い)ということではありません。

学会に出席したり、発表することは大切なことです。
もちろん単に学会に参加すれば良いということではありません。
しかし、まったく学会に参加していない開業医の先生はどうかと思います。
少なくとも自分自身の時間を削って勉強する意欲は必要なことです。

それではまた明日。

ブログランキングにご協力下さい。下記をクリックして下さい。
人気blogランキングへ

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。


インプラント 歯周病 専門医のブログ:インプラントの将来

今日も朝はいい天気ですね。

昨日みたいにくずれなければいいのですが。

今日はインプラントの今後についてです。

インプラント治療は今後変化していくのでしょうか?
例えば、インプラント自体の性能とか。
骨と結合する期間とか。
治療費とか。

なにか変わってくるのでしょうか?

答えはさほど変化はしないと思います。
現在、インプラント自体の材質は純チタンでできています。
これは今後変わることはないでしょう。
若干変わるとすれば、そのチタンの表面の処理の仕方です。

インプラントの歴史はチタンの表面性状の改良につきます。
『表面性状』と言いますと難しいかもしれません。

インプラント自体の表面はもともと『ネジ』のような溝(みぞ)があるのみでした。
単に骨の中にネジを“締めつける”ようなものでした。

その後、骨とくっつきやすいようにネジの表面を凸凹させることを行いました。

単にネジ山があるよりは表面が凸凹していると
骨と接触する表面積が多くなります。

骨との接触表面積を増やすことが一つの課題となっていました。

その後インプラント体と骨との接触面積を増やす研究が行われました。
またインプラントと結合するのは生きた骨の細胞ですから
細胞が活発に動きやすい環境を作ることも行われています。

こうした研究開発はインプラントと骨が結合する期間(時間)

そうした研究はほぼ完成に近づいています。
今後は大きく変化はしないでしょう。

次にインプラントにおける治療方法ですが、これも多少の新しい治療方法は発表されていますが、
画期的な治療方法というのはさほどないと思われます。

後は今まで行ってきた治療の経過を見ていき、成功率の高い治療法は今後も支持されていくでしょうし、
結果がおもわしくない治療方法はなくなっていくでしょう。

次に治療費ですがメーカーから出荷されるインプラント材料自体の価格は変わらないか
上がる可能性があります。
しかし、歯科医院での治療費は上がる医院よりも
費用を下げる医院の方が増えると考えられます。

これはインプラントを行う歯科医院が増えてきていることが理由の一つです。

価格競争ですね。

ただし、基本的には下がっても現在の治療費から1〜2割程度です。
それ以上インプラント治療費の低下は多くの歯科医院では難しいかと思います。

医院の経営を圧迫しないでインプラントの費用を下げられる医院の一つは
インプラントの症例を数多く行っている歯科医院です。
インプラント材料を一度に大量に購入できるため1本あたりの
単価はだいぶおさえられます。

もちろんテナント開業の場合、どのの場所で、どれくらいの広さで行っているかということも大きな要因になります。

実際にはインプラントの市場は二極化しています。
インプラントを専門としているところに集中してきています。
インプラント手術の経験という点からしても今後はそうしたインプラント専門医にかかることが治療される歯科医院を選択する一つの要素となるでしょう。

それではまた明日。

ブログランキングにご協力下さい。下記をクリックして下さい。
人気blogランキングへ

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。



インプラント 歯周病 専門医のブログ:糖尿病と歯周病の関係4

540cc809.jpg今日は月曜日ですので休診日です。

昨日のインプラント手術は1回に9本のインプラント埋入でした。
麻酔医が 静脈内鎮静法で麻酔を行い、治療を開始しました。

麻酔の前後や義歯の調整等には多少の時間はかかりましたが、手術時間は骨の幅も思ったよりは問題は少なかったため大幅なGBR法にならなかったため、30分程度で終了しました。

9本のインプラント埋入であれば早い方です。

今日腫れてなければいいのですが…


さて今日のテーマは歯周病と糖尿病の関係です。(またインプラントとの関係についても…)

現在、糖尿病の人はどんどんと増えており、糖尿病の予備軍も合わせると4に1人とまで言われています。
そして糖尿病と歯周病にも大きな関係があります。


歯周病と糖尿病の関係については以下の2つが考えられます。

1 糖尿病の人は感染に対する抵抗力が低下しています。
  そのため歯周病が悪化しやすい状況にあります。
  つまり糖尿病の人は歯周病になりやすいということです。

2 歯周病の原因菌が糖の代謝に影響を及ぼし、
  血糖値のコントロールが悪くなります。
  歯周病が悪化すると血糖値が上がるということです。


私は歯周病専門医ですから当医院に来院される方の多くは歯周病です。
特に重度の歯周病の患者様がほとんどです。

つまり一般歯科では治療が難しいと診断され、紹介や患者様ご自身が調べられて来院されるケースが多いからです。

歯周病の原因として一般的に考えられているのは
歯周病細菌 、噛み合わせ です。

しかし、当医院に来院される重度歯周病患者様の場合、全身的に問題を有していることが多くあります。
その一つに糖尿病があります。
糖尿病と歯周病、インプラントの関係については多くの論文学的報告がされており、
先程の1と2については歯周病専門医にとっては歯周病治療を行う際には注意事項の一般的な指標になっています。

実際に血糖値が高い患者様は歯周病は非常に治りずらいのです。
しかし、徹底して歯周病治療を行うことにより歯周病が改善するだけでなく、
血糖値の減少も起ってきます。

もちろん血糖値の減少は、どこで起った(食事療法、運動療法、ストレスの解放、薬物療法等)のかは
さまざまな因子があるため正確にはわかりませんが、
今まで続けてきた治療では血糖値の減少はある程度までしか抑えられなかった患者様が
歯周病治療後に血糖値が下がってきたということは良く経験します。

現在、糖尿病の患者様は是非歯科医院で歯周病の精密検査をされた方が良いと思います。
特に糖尿病が悪化すると歯周病の治療は大変になりますので、十分なケアーが必要です。


それではまた明日。


ブログランキングにご協力下さい。下記をクリックして下さい。
人気blogランキングへ

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。

インプラント 歯周病 専門医のブログ:唾液の驚く効果4

ゴールデンウィーク最後の日ですね。
残念なことに雨ですが…

今日は診療日です。

今日のタイトルは『唾液』です。

唾液は非常に大切な役割をしています。

例えば、虫歯予防です。
唾液の中には虫歯の細菌を減少させる働きがあります。
もし、唾液がでないと虫歯だらけになってしまいます。

歯周病もそうです。
唾液は歯周病の予防にもなっています。

唾液の分泌が少ないと口臭の原因にもなります。
(唾液を増やす話は後で説明致します)

この唾液1日にどれくらい出ると思います?

約1〜1.5リットルです。

500mlのペットボトルが2〜3本ですよ。

すごいですね。

出た唾液は腸で吸収されて体内を循環するためさほど感じないのです。

この唾液の中には脂質やでんぷん、糖を分解する酵素、抗菌作用のある物質も含まれています。
また酵素には活性酸素を減らす効果もあります。

活性酸素については以前まとめたものがありますので こちらをクリックして下さい。

ただし、唾液は年齢とともに減少していくことがあります。

しかし、唾液が少ないからといってご自身で唾液の量をコントロールすることはできません。
これは汗は出そうと思ってもご自身で汗の量をコントロールできないのと同じなのです。

ただし、唾液を出す方法があります。

舌の付け根あたりに唾液が出る穴があります。
ここから唾液を強制的に分泌させる方法です。

舌の先端を上顎の口蓋に強く押しつけます。
舌の根元が痛いくらいです。

その作業を何回か繰り返すと先程お話した舌の付け根あたりの唾液が分泌される穴からじわじわと唾液がでてきます。

これを私は唾液の分泌運動と言っています。

唾液の分泌が少ない場合で、口臭を主訴とする患者様に行っていただいている方法です。

たかが唾液、されど唾液です。

ちなみに私は食後には砂糖が入っていないガムを20分くらい噛んで、唾液の分泌を促しています。
特に外で食後に歯ブラシができないような時には必ずガムを噛みます。

それではまた明日

ブログランキングにご協力下さい。下記をクリックして下さい。
人気blogランキングへ

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医


神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。

インプラント 歯周病 専門医のブログ:GW開けもインプラント手術から5

9dd704ac.JPG今日もいい天気ですね。
当医院の休みは今日までです。
私もこのブログを書いた後、出かけます。

明日から診療です。
ゴールデンウィーク明けにももちろんインプラント手術がまっています。
明日の手術は結構おおがかりな治療になります。

一度の9本の埋入です。

一度に5本以上のインプラント埋入を行う場合には患者様は長時間口を開けているのが大変であり、気分的にも大変であるため『静脈内鎮静法』という麻酔で行うことが多いです。

静脈内鎮静法とは、点滴法により精神安定剤を静脈内に投与する方法です。
鎮静されている患者さんは安らかな気持ちになり、
さらに処置時の痛みなどの不快な記憶も和らげられ、
ストレスを軽減した円滑な診療が受けられます。

当院では麻酔専門医がこの麻酔を担当します。

インプラント治療はチームアプローチです。

私一人が行うものではありません。
麻酔医、
アシスタントを行う者、
周囲で器具を用意したりする者
等何人ものスタッフで構成されています。

また若い先生も私の手術を見て学びます。
この手術見学は若い先生にとっては非常に大切なことです。

いくら本を見ても分からないことはいっぱいありますし、本だけしか見ていない先生がいきなり手術を始めることは危険です。

経験豊富な先生のもと技術をまじかに見ることは大切なことです。

私自身も多くの先生の手術を見てきました。
そしてトレーニングをつんできました。


十分な知識は当然のことであり、大学病院にいた当時、大学の図書館ではインプラントに関連する本は全て読んでいたと思います。

また模型を使用して切開の練習や、実際にインプラントを埋入するトレーニングはもちろんのこと
少しの時間があれば縫合の練習はいつもしていました。
例えば、会議中には
テーブルの下で人には見えないように糸を早く結ぶ練習です。
手元が見えないためなかりの練習になります。
1回の会議で多ければ、200〜300回以上は練習できます。

またイメージトレーニングも必要です。
これは現在も必ず手術前に行うことです。
頭の中で今日の手術のシュミレーションを行います。

非常に大切です。

話は戻りますが、経験豊富な先生の手術見学は本当に大切なことであり、経験の浅い先生には是非どんどんと見ていただきたいと思います。

十分な知識のもと、早く、正確に行うためにはトレーニングしかありません。

たまに天才的な技術力がある先生もいますが、多くの場合、いかに努力するかということです。
インプラントは一部の天才的な技術をもった先生にしかできない治療ではありません。

努力しだいではどんな難しいインプラント手術も必ずできるようになります。

特に明日行う数多くのインプラント手術を行う場合にはスピードは大切な要素の一つです。

9本のインプラントを埋入し、
GBR法(5本で行う予定)を行い、
骨幅を広げる リッジエクスパンジョン法(スプリットクレスト法)も同時に行う予定です。
また奥4カ所においては ソケットリフト法も行います。
結構、いろいろなテクニックをくしして行う手術です。

麻酔(静脈内鎮静法)時間を除けば、手術自体の時間は40分を予定しています。
短時間での手術は成功の一つになります。

さあ今日は最後(私は…)のGWですから気分をリラクスしよう!

インプラント周囲炎を新しくアップしました。
お時間のある方は見て下さい。

ブログランキングにご協力下さい。下記をクリックして下さい。
人気blogランキングへ

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。

インプラント 歯周病 専門医のブログ:医療費の話2

体調不良で2日間ブログが書けませんでした。
食あたりか胃炎だと言っていましたが、2日間入院しました。
ものすごく痛みがあり、大変なゴールデンウィークです。

患者様にもお見舞いメールをいただきました。
ありがとうございます。
ご心配をおかけしました。

さて今日の話題ですが、以下のような記事が朝日新聞HPにあったのでご紹介します。
(http://www.asahi.com/edu/kosodate/yarikuri/TKY200705020194.html)

『こどもの医療費には、自治体によって補助があります (2007年05月02日)

子供が生まれたら、当然のようにこども保険に入らなくてはいけないと思い込んでいる方が多いようです。
でも、本当に、生まれたばかりのこどもに医療保険は必要なのでしょうか?

なぜ、このような事を書くのかといえば、子供のうちだと、自治体から医療費の補助があるところが多いからです。

3歳までだと、かなりの自治体が、病気やケガをしても、治療費を無料にしています。中には、小学生、中学生までも、治療費が無料になる自治体もあります。

たとえば、東京の場合、港区、世田谷区、台東区、北区などが中学3年生まで医療費を無料にしています。昨年12月から中学生まで無料にした世田谷区の場合、あらかじめ医療証を発行してもらい、診察時にこどもの健康保険証と一緒に提出すれば無料になります。

区によって対応は違いますが、東京の場合、都が10月から中学校3年生まで医療費の助成をはじめる方針なので、半数近くの区で中学生までを無料にするのではないかと見られています。

だとしたら、病気やケガの費用のために、幼いうちから子供を保険に入る必要は薄れます。

医療費補助については、東京都のように事前に手続きをしておいてイザという時に使う方式だけでなく、いったん立替払いをしておいて後で請求する方式のところもあります。詳しくは、各自治体に問い合わせてみてください。

ちなみに、医療費負担は、現在、サラリーマンも自営業者も3割負担となっていますが、3歳未満ならば2割負担です。平成20年度からは、3歳から就学前までの子供も2割負担にしようという方向も示されています。

少子化が進む中、今後も子供の医療費に付いては負担が減る方向にあるようです。』


このように医療費は制度をうまく利用すると得なことがいっぱいあります。

次回は『確定申告』で得する医療費の話をしたいと思います。


今日はまだ体調が完全ではないので朝日新聞からの抜粋でした。


ブログランキングにご協力下さい。下記をクリックして下さい。
人気blogランキングへ


大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。

インプラント 歯周病 専門医のブログ:今日からゴールデンウイークです4

cc9d5f06.JPG今日からゴールデンウィークですね。
晴れてよかったです。

でもどこも混んでいるのでしょうね。

ゴールデンウィーク中の当医院の休診日は以下になります。

4/29(日曜日)、4/30(月曜日)、5/3(木曜日)、5/4(金曜日)、5/5(土曜日)
は休診とさせていただきます。
なお5/1(火曜日)、5/2(水曜日)は診療致します。
休診日は留守番電話になっておりますので、
緊急の用事がある方はメールでお願い致します。
朝、晩と毎日チェックしております。
よろしくお願い致します。

さて今日はこのブログを書いたら私も2日間のゴールデンウィークです。

今日は家族でドライブと散歩です。

散歩は休日の日課です。

明日はアイススケートショーに行きます。

昨年のアイススケートブームにのり、時々見に行っています。

テレビで見るより面白いです。


さてインプラントブログの話に戻ります。

3月はインプラント治療を希望されて来院される患者さんが少なかったです。
これは毎年同じような傾向があります。
逆に子供(小児歯科)は3月は多いのです。
学校が休みなので…
当医院は小児歯科は行っていないため3月の新規の患者様は少ないのです。
3月は送別会や転勤、引っ越し等があるからですかね?

その反動は4月半ばから後半にかけてやってきます。

特にこのゴールデンウィーク前は大変混んでいました。

インプラント治療を希望される患者様も非常に多かったため、その後の治療計画を作製するのにものすごく時間が必要でした。

当医院では患者様
一人一人に合わせた治療計画書をお作りしています。
診査結果、歯周病、やインプラントの診断概要、具体的な治療日程(どのような日程で治療は進行していくのか?何回かかるのか?等)、治療方法(歯周病治療とは具体的にどのような治療を行うのか?インプラントにおいて GBR法等の付加的な治療はどのように行われるのか?等)、治療費(いくら必要で、どの時点で支払うのか?)
、インプラント治療のデメリットの話、インプラントの保証期間の話等です。

この治療計画書は少ない患者様では3〜4枚程度ですが、歯周病とインプラントが混在していたり、治療が複雑な場合には30枚程度になることもあります。

これは診断の結果や治療方針等を十分ご理解いただいてから治療を開始していきたいと思っているからです。
またこの治療計画書はご自宅で保管していただき、治療中は現在どの段階まで進んでいるのか等をいつもご理解いただけるように活用していただきたいと思っています。

しかし、この治療計画書を作製するのは結構大変なのです。

昨晩はインプラント治療を希望される新規の患者様の治療計画書を6人分作製していたため、診療終了後から開始して終わったのが朝6時でした…

今は朝9:30です。 

ちょっと眠いですが…  ブログ書いてこの後出かけます。

連休後に来院される患者様も多いためなんとか昨日中に終えたいと思っていたもので、
気がついたら外は明るくなっていました。

治療計画書の作製は時間もかかり大変なことなのですが、インプラントや歯周病の治療を行う際にはかかせないものです。

それは治療を行う私達にとっても大切なことです。

特に当医院では6名の歯科医師がいますので、患者様の状態や診断、今後の治療の進め方を全ての先生が間違えないように理解することは大切です。

治療計画書がきちんと書かれていればそれを見れば全てがわかります。

また患者様にお渡しする治療計画書以外にも歯科医師や麻酔科医、歯科衛生士、事務が記録する専用の計画書があります。

例えばインプラント手術に関することで言えば、インプラントの埋入位置、使用するインプラントについて、インプラント術式、インプラントシュミレーション、使用器具、患者様の服用している薬、麻酔記録、
等さまざまなことがこと細かく記載してあります。

術者専用の記録簿です。

この記録簿を見れば、医院内の全ての人が治療内容を把握することができます。

万が一担当の者が体調を崩しても誰が見ても分かるようになっています。

当医院のようにインプラントセンターとなると働く歯科医師の数も多くなります。

インプラントはチームアプローチですから…

治療計画書は患者様にご理解を得ていただくだけではなく、医療サイドにとっても非常に大切なことなのです。
そのためその日に来院された患者様はその日のうちに治療計画書を作製することにしています。

また私の性格上、次の日に持ち越せないこともありますが…

それではみなさん良い連休を過ごして下さい。
ブログは休み中でも毎日書きます。


ブログランキングにご協力下さい。下記をクリックして下さい。
人気blogランキングへ


大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医


神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。

インプラント 歯周病 専門医のブログ:昨日のインプラント手術4

f68057f9.JPG今日からゴールデンウイークですね。

当医院の休診は4/29(日曜日)、4/30(月曜日)、5/3(木曜日)、5/4(金曜日)、5/5(土曜日)になります。

ご予約は休診中であってもHP上のオンライン予約がご利用になれます。

さて今日は昨日行ったインプラント手術についてお話します。

このところインプラント手術についてはあまり記載せず、様々なテーマについて書いてきました。

昨日行ったインプラントですが、上顎の前歯部の4歯欠損です。

この欠損に対して何本のインプラントを行うことが必要であるかということですが、2〜3本です。

できれば2本が適しています。

4本は必要ありませんし、逆にインプラントの埋入本数が多いと審美的に治療を行うことが困難になります。

その理由はいくつかあります。

インプラントとインプラントの間隔は約3mm以上は必要です。
もし、インプラントとインプラントの間隔が3mm以下であるとインプラント間に隙間ができてしまうことがさまざまな研究により明らかになってきています。
またインプラントと天然歯の間隔は2mm以上です。

上記のようなルールを守らないでインプラントを埋入すると大変です。
先程書きましたようにインプラントとインプラントの間に隙間ができてしまいます。

多くの欠損がある場合、こうした間隔をきちんととるとこができない場合があります。

それはインプラントの埋入位置は必ずしも理想的な場所に埋入できるとは限らないからです。
インプラントは骨の状態の良い場所に埋入することがその後の結果に大切になります。
つまり骨の幅や高さがしっかりしているところになります。

特に上顎の前歯部の場合、骨の厚みに問題があることが非常に多く、骨を増大させる治療(GBR法)が必要になることが多くあります。
できればGBR法は避けて行いたいものです。
また同じGBR法を行うにもできるかぎり条件(骨の状態の良い)の良い場所にインプラントを埋入したいものです。
そのためインプラントの間隔は理想的な位置に埋入することが困難な場合があります。
無理にインプラントの間隔だけを考えて埋入すると今度は骨の条件が悪くなる場合もでてきます。


この話はちょっと長くなりますので続きはまた明日にしたいと思います。
この後すぐ診療が始まりますので…


ブログランキングにご協力下さい。下記をクリックして下さい。
人気blogランキングへ

インプラント 歯周病の大船駅北口歯科インプラントセンター

神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。
Profile

インプラント歯周病...

     院長履歴

1993年 神奈川歯科大学卒業
1993年 同大学歯周病学講座
      入局
1999年 日本歯周病学会
      専門医取得
1999年 東京都にて杉山歯科
      医院開業
2003年 I.T.Iメンバー認定
2005年 国際口腔
      インプラント
      学会認定医取得
2006年 大船駅北口歯科
      インプラント
      センター開業

メール無料相談
歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下さい。基本的に、当日に回答させていただきます。

インプラントオンライン見積もり
欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。

オンライン予約
オンラインで予約が行えます。

診療時間:9:30〜18:00
休診日 :月曜日、木曜日、祝日
電話  :045-891-3334
メール :info@
     sugiyama-d.sakura.ne.jp
最新記事
QRコード:携帯で読むことができます
QRコード
アンケート




質問 歯科治療の嫌なことはなんですか?


痛い

待ち時間が長い

治療回数が多い(治療期間が長い)

治療費が高い

治療に対する説明が少ない

怖い






Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ