最新インプラント症例:日本歯周病学会歯周病専門医、国際インプラント学会認定医

インプラントなら横浜の大船駅北口歯科  神奈川県横浜市(JR大船駅北口から徒歩3分)にあります 国際インプラント学会認定医、日本歯周病学会専門医です。 インプラントのマニアックな情報を掲載しています。

虫歯

歯がダメにならないためには…

9/14(月曜日)です。

インフルエンザがだいぶ流行しているようですが、みなさんはどうでしょうか?

私自身は、うがい、手荒いを徹底して行っています。
もちろん 仕事中は、ずっとマスクを着用しています…

みなんさんも うがい、手荒いは徹底して下さい。

咳をしている方 や 体調不良と感じている方は、必ずマスクの着用が必要です。
人にうつさないことが大切です。


今日は、『歯がダメにならないためには…』になります。

インプラント治療をお考えの方は、当然のことながら 歯が欠損している方です。
1本歯が欠損している方もいらっしゃれば、
多数歯が欠損している方もいらっしゃいますし、
全ての歯がない方(総入れ歯)もいらっしゃると思います。

歯がなくなれば、噛むことも十分できなくなりますし、審美的にも問題が生じます。

そのため、歯が欠損した場合の治療方法として、
ブリッジ と 義歯(入れ歯)があります。

ブリッジは、欠損した周囲の歯を削ることが必要な治療方法です。
義歯は、取り外し式の装置のため、審美的に問題が生じたり、違和感が強いものです。

このした問題点を解決する方法として、インプラント治療が考えられます。

しかし、歯がなくならないことが最も重要なことなのです。

今回のブログでは、歯を失わない方法について解説します。

歯がなくなる大きな原因として、
1.歯周病
2.虫歯
3.歯根破折
があります。

今回は、2番目の歯根破折について解説します。
歯根破折については、このブログでも良く話す内容ですので、お分かりの方も多いかと思いますが、
簡単に説明致します。

歯根破折とは、ほどんの場合、歯の神経を取り除いた歯で起る現象です。

歯の表面には、エナメル質という硬い組織があります。
歯の表面に見える “白い歯” の部分です。
虫歯になりにくい硬い組織です。

このエナメル質の内部には、象牙質という組織があります。
エナメル質よりは、軟らかい組織です。
非常に虫歯になりやすいのです。

さらに象牙質の内側には、神経があります。

虫歯が象牙質に達すると 痛み が生じます。

虫歯が神経に直接触れるような状態になったり、ズキズキとした痛みが生じると
神経を取り除くことが必要になる場合があります。

神経を取り除いた歯は、神経だけでなく、歯の内部の血管も取り除くことになるため、
歯の内部への血液の循環がない歯になってしまいます。

このように血液循環がない歯を 患者さんに説明する時に " 木 "に例えてお話しすることがあります。
生き生きとした木は たたいたり、蹴ったりしても 折れたりすることはありませんが、枯れた木は 折れる可能性があります。
神経を取った歯も 枯れた木と同じような状態になります。
神経のない歯は、血液供給がなくなるため もろくなってしまうのです。

そのため、神経のない歯は もろく 通常の咬む力でも 割れてしまうことがあります。

折れてしまった場合ですが、割れた(折れた)場所にもよりますが、抜歯になることがほとんどです。

神経のある歯が折れることはほとんどありません。

神経のない歯は、非常にリスクが高いと思って下さい。

このことから言えることは、『神経はできるかぎり取らない!』ということです。
私達は、毎日の臨床の中で、神経のない歯が折れたりするトラブルを毎日のように経験します。

神経のある歯と比較すると
神経のない歯は、圧倒的にリスクが高いのです。

逆に言えば、神経を取らないことが 抜歯とならないための大きなポイントになります。

そのためには、虫歯を放置しないことも重要です。
虫歯が深くなるとどうしても神経を取る確率は高くなります。

神経があるか 神経がないか は将来的に大きな差になります。

虫歯は徹底した管理によってかなりの確率で防ぐことが可能な病気です。
本日解説できなかった歯周病についても次回のブログで解説したいと思いますが、
歯周病も徹底した管理によって十分防ぐことが可能です。

歯の神経を取り除くことは、以前の歯科医院では、かなり行われていました。
もちろん、虫歯あ深く、どうしても神経を取り除くことしか方法もない場合があります。
しかし、神経を残すことを本当の意味で重要視していないような
治療方法が行われていたと感じられることも毎日の臨床の中で感じます。

患者様のレントゲン写真をみると
ほとんどの歯が神経がないということもよくあります。
先にも書きましたように神経のない歯は、神経のある歯と比較して
高確率でダメになります。

『もし、神経があれば…ダメになっていなかったのに…』と考えられることも多くあります。

神経を簡単に取っていた歯科医院自体にも大きな問題ああったと考えられます。

*ただし、現在でも虫歯が深く、神経を取らざる得ないこともあります。

神経のない歯は、虫歯になってもしみたり 等の痛みがでないため、
無症状でも虫歯が進行してしまいます。
そのため、神経のない歯がある方は、定期的に問題が起っていないかを歯科医院にてレントゲン等で確認されることが重要です。



次回のブログは9/17(木曜日)になります。


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新しい虫歯治療:歯を削らずらない虫歯治療(カリソルブ):その34

今日は削らない最新の虫歯治療『カリソルブ』の最終回です。

カリソルブの治療費 および 私個人の考え方

現在カリソルブは保険適用外の治療法です。
治療費は歯科医院により違いますが、
1歯 5000〜10.000円程度でしょう。
(上記の費用はカリソルブによる虫歯除去からレジン充填まで全てを含みます)

私個人の考え方としては、C1C2程度の小さな虫歯であれば、
カリソルブを使用しなくても、通常のタービン(ドリル)を使用し、
削っても“あっという間”です。
タービン(ドリル)を使用すれば、保険も適応されます。
(保険であれば、1000〜1500円程度です)

私が、1998年頃に海外で虫歯を溶かす新しい薬『カリソルブ』が発売されたことを知った時、
『これはすごい!』
『虫歯治療は大きく変わるかもしれない!』
と思いました。
しかし、カリソルブの本当の能力や適応症を知ると
『まあ、そんなものか』
と思いました。
前回のブログで書いたようにC1、C2程度の小さな虫歯であれば 、
『保険が使用できる今までの治療の方がいいかも…』と思っています。

また、虫歯の程度をC1、C2と確実に診断できるかということも問題の一つだと思います。
明らかにC1、C2と診断できる範囲の虫歯であればいいのですが、
『C2? 場合によってもう少し進行しているかも? C3に近い?』
という“グレーゾーン”の場合には難しいでしょう。
C2だと思ってカリソルブを使用していたが、思ったより虫歯が深かった場合、
『カリソルブでは無理』と判断したとします。
その場合、その時点から麻酔を行い、タービン(ドリル)で削り出します。
このようなことが起る可能性は十分ありうると考えられます。
診断の難しさもこの治療にはあると思います。

ただし、歯科恐怖症であったり、麻酔を使用できない方であったり、
寝たきりの等で適応症が合えば、カリソルブの真価が発揮されます。
また、カリソルブが開発された基本的な考え方の一つとして
『虫歯以外の歯をできるかぎり削らないで治療ができないか?』
という考えは非常にすばらしいことだと思います。

カリソルブは魔法の薬ではありませんが、適応症が守れば、良い『虫歯治療薬』となるでしょう。

最後は個人的な意見でしたが…

次回のブログは12月13日(木曜日)になります。


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新しい虫歯治療:歯を削らずらない虫歯治療(カリソルブ):その24

今日も歯を削らずらない虫歯治療の話の続きになります。

この最新の虫歯治療である『カリソルブ』は前回解説したように、虫歯を溶かす液体です。
虫歯にカリソルブ溶液を着けると虫歯だけが溶け出します
(健全な歯質はまったく影響がありません)
すばらしい治療法ですね。

当医院でも、今月中頃からこの治療法を開始する予定です。

この『カリソルブ』は歯科医師であれば、誰でも購入できるもので、特殊なものではありません。
また、特別な技術もいりません。
非常に簡単なものです。

しかし、このカリソルブ溶液による虫歯治療は今後、爆発的に普及するこはないと思います。
その理由はこのシリーズを見ていただくと分かります。

さて本題に入ります。

カリソルブの歴史
カリソルブは、スウェーデンの歯科大学、工科大学そして複数の研究機関とメディティーム・デンタル社(Medi Team社)によって1987年より10年間にわたり研究・開発されました。
一般臨床へは1998年よりスウェーデンを中心に導入され、2007年現在では世界47カ国で臨床導入されています。
日本では2007年秋より正式に臨床導入されています。

カリソルブは 麻酔がいらない! 削らない
カリソルブは薬液により虫歯のみを溶かし、樹脂を詰めるだけの治療なので、
基本的に麻酔は必要ありません。
また、基本的に歯を削る必要性もありません。
しかし、例外として治療中にしみたりした場合には麻酔が必要です。
また、溶かした虫歯を取り除くためや、樹脂(レジン)を詰めるために若干歯を削ることもあります。
しかし、これは作業を確実にするためであり、必要以外の歯を削るということではありません。

カリソルブの適応(全ての虫歯治療に適応されるわけではありません)
虫歯の治療をする際に、ほとんど歯を削らないで、治療が行えますので、
歯科治療が苦手な方や 恐怖感の強い方、病気で麻酔をすることができない方、小児に有効です。
しかし、全ての虫歯治療に適応されるわけではありません。
ここが大きなポイントです。
カリソルブを使用すると『歯を全く削らないでいい』という誤解があるようです。
現代は情報社会ですから、さまざまなところで、情報が行き交っています。
その情報の中には間違ったものもありますし、
誇張された情報もあります。
また、誤解を招くような情報もあります。
歯科において、カリソルブはその典型的なことです。
あくまでもカリソルブが適応されるのはC1もしくはC2と言われる小さい虫歯だけです。
(*C1、C2の虫歯は下記の図を参考にして下さい)
C1、C2という虫歯は非常に小さな虫歯です。
ここが、誤解を生みやすいのです。
カリソルブでの治療を希望される患者様の多くはすでにC2以上の虫歯であることが多く、実際にはカリソルブの適応とはなりません。

また、進行した虫歯や 痛みがあるような場合には カリソルブは適応されません。

カリソルブ2



次回は『カリソルブ』の最終回です。
カリソルブの まとめ と カリソルブの本当の力(真実)の話です。

次回のブログは12/10(月曜日)になります。
暫くはこのように1週間に2回のブログになります。
来年になり、他の仕事が少なくなりましたら また毎日書いていきたいと思います。


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新しい虫歯治療:歯を削らずらない虫歯治療(カリソルブ):その15

今日から新しいテーマになります。

新しい虫歯治療の話です。

歯を削らずらない虫歯治療(カリソルブ:Carisolv TM)

カリソルブ(Carisolv TM)とは?

カリソルブとは、『歯を削らずに、虫歯だけを溶かす薬液』のことで、
最新 の虫歯治療として注目されています。
今まで、虫歯の治療の際にはタービンというドリル(あの“キーン”という嫌な音がする 歯を削る器械のことです)を使用し、歯を削っていました。
このタービン(ドリル)は歯を削るのに非常に優れた能力を発揮しますが、
あの音や、削る器械の振動から歯科治療を嫌なものとしていました。
カリソルブは薬液で虫歯のみを溶かすことができるため、基本的にタービン(ドリル)を使用しません。
そのため、嫌な音や振動がなく、歯科治療が嫌いな方にとっては画期的な治療となっています。

* 注意:カリソルブは魔法の薬ではありません。
     誤解を生まないよう最後(このリリーズは3回で構成されています)までご覧下さい。

カリソルブの成分と治療方法

カリソルブの成分は 次亜塩素酸ナトリウムと3種類のアミノ酸の混合溶液 からできています。
そしてこのカリソルブ溶液を虫歯につけると、感染した虫歯のみ(象牙質のみ)を選択的に軟化(柔らかく)させることができます。
(虫歯に薬を塗ってから約30秒で柔らかくなります。)
そして専用の器具でその柔らかくなった虫歯(感染部位)のみを取り除きます。
虫歯を取った後はレジンと言われる“プラスチックの樹脂”を詰めて終了です。
虫歯以外(健全象牙質)には作用しませんので、健全な歯を削る(溶かす)ことはありません。
治療は5〜10分程度で終了します。


次回のブログは12月6日(木曜日)になります。
虫歯治療もどんどんと進んできています。
しかし、カリソルブは全ての虫歯治療に適応されるわけではありません。
カリソルブが適応される症例は非常に限られています。

次回はそうした話もしていきたいと思います。
カリソルブの話は今回を含めて3回のシリーズになります。
3回ともご覧になって下さい。

カリソルブ1





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インプラント 歯周病 専門医のブログ:良い歯医者の見つけ方:その104

良い歯医者の見つけ方:その10

今日は過ごしやすい日でした。

朝から出かけていたため、ブログは帰って来て夜になってからです。

昨日は虫歯が深かく、神経を取るか取らないかの状態になった場合の治療方法として
1. 虫歯が深いため基本的には神経を取り除く
2. 徹底的に虫歯は取り除き、神経の痛みをおさえる薬を置き、経過を見る。
   痛みがでないことを確認し、型を取る。(神経は取らない)
3. 虫歯をある程度取り除き『3−Mix MP法』という薬を入れた治療法を行
  う。(神経は取らない)
という選択肢があることをお話しました。

そして上記のどれを行うかは歯科医師の経験や考え方だけではなく、科学的根拠が元になっていることをお話しました。
そうした科学的根拠を含めて治療方法の選択を患者様にお話することが大切であり、
『科学的根拠をもった情報を正確に患者様に伝えている歯科医師は良い歯科医院』というお話でした。

今日はこの続きになります。

虫歯の治療を行う際に最も重点をおいて考えることは
『できるかぎり歯を過ずる部分を少なくする』、
『神経はできるかぎり取らない』
ということです。
もちろん痛くなく治療を行うことは大切です。

削った歯は元に戻ることはありませんし、取った神経も元には戻りません。
また神経のない歯は脆く、通常の噛む力でも歯が折れてしまったりします。
また神経のない歯は虫歯になっても痛みが出ないため、気づきにくいことがあります。
さらに神経のない歯は基本的に歯を全体的に削り、被せ物を行います。
この被せ物の精度が良くないと汚れがつきやすく、虫歯や歯周病になりやすいことがあります。

神経のない歯は神経のある歯と比較してダメになる確率は高いのが現状です。

そのため上記にある2.と3.の方法をできるかぎり行いたいものです。
しかし、そのためにはリスクもあります。

虫歯が神経と非常に近い場合、
歯を削る段階で刺激が神経に伝わってしまいます。
もちろんできるかぎり刺激が伝わらないように圧力をかけないように削ったり、
削る器具からは水が大量に噴射されます。
削る器具による発熱をおさえるためです。

しかし、それでも刺激が伝わることを100%防止するのは難しいことです。
そのため
2. の
徹底的に虫歯は取り除き、神経の痛みをおさえる薬を置き、経過を見る。
痛みがでないことを確認し、型を取る。(神経は取らない)

という治療を選択した場合、治療後に痛みが出ることがあります。
もし治療後に痛みが出た場合、患者様は苦痛を伴うことになるわけですから
事前の説明が非常に大切になります。
患者様の同意を得ることが必要になります。

つまり、虫歯が非常に深く、神経の近くまで達するような場合、
まず虫歯の状態をお話します。
次に治療の選択肢をお話します。
そして神経を取ることの欠点をお話します。
また神経を取らない場合には治療後に痛みが生じる可能性があることをお話します。

その上で患者様のご理解上、治療方針が決まります。

かなり時間がかかることです。
場合により虫歯1歯の治療を行うだけでも1時間以上かかることがあります。

そのため虫歯が深い場合、なにも説明せずに神経を取り除く歯科医師もいるのも現状です。

今日は虫歯が深い場合、その状況をきちんと説明し、治療後のことも含め、治療の選択肢を説明してくれる歯科医師こそ良い歯科医院の一つの基準というお話です。

きちんとした説明があってこそ、正しい治療なのです。

ちなみに当医院にインプラント治療を希望されて来院される患者様の2割程度は歯が割れて抜歯したもしくは抜歯と診断されたケースです。
歯が割れるのは神経がないことが大きな理由です。

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Profile
     院長履歴

1993年 神奈川歯科大学卒業
1993年 同大学歯周病学講座
      入局
1999年 日本歯周病学会
      専門医取得
1999年 東京都にて杉山歯科
      医院開業
2003年 I.T.Iメンバー認定
2005年 国際口腔
      インプラント
      学会認定医取得
2006年 大船駅北口歯科
      インプラント
      センター開業

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メール :info@
     sugiyama-d.sakura.ne.jp
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