最新インプラント症例:日本歯周病学会歯周病専門医、国際インプラント学会認定医

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静脈内鎮静法

患者さんに優しいインプラント治療:その34

4/10(木曜日)です。


今日も前回の続きで、『患者さんに優しいインプラント治療:その3』になります。


優しい治療 その3:無痛治療(静脈内鎮静法)

インプラント手術と聞くと怖い感じがし、
そのため、インプラント治療を断念される方もいらっしゃいます。

インプラント治療は1〜2本程度で、骨の状態も悪くなければ、
5〜10分程度で終了しますし、腫れることもほとんどありません。
しかし、インプラントの埋入本数が多かったりした場合には、治療時間もかかるため、
患者様もご心配があることと思います。

通常、インプラント手術には、抜歯や虫歯の治療等に使用する麻酔で行います。
特別なものではありません。
そのため、抜歯や虫歯の治療がそれほど怖くない方は、
インプラント手術の際にも、通常の麻酔で十分問題ありません。

しかし、歯科治療自体が『怖い』という方にはもっと楽な麻酔方法があります。
『静脈内鎮静法』という方法です。

静脈内鎮静法を行うと治療中のことはほとんど覚えていない状態になります。
眠っている間にインプラント治療が終了することになります。
治療に不安を持っている患者さんには最適な麻酔方法です。

方法としては点滴をするように血管内(静脈内)に麻酔液を入れます(流します)。
麻酔が効くまで5〜10分程度です。
後はインプラント治療が終了するまで寝ている状態です。

欠点として麻酔が終了しても完全に切れるまで時間がかかります。
通常、静脈内鎮静法による麻酔は麻酔を終了すると5分程度で麻酔はきれます。
麻酔により目覚めた後は、ぐっすり寝て起きた状態に似ています。
すっきりとした状態です。
患者様によっては『ひさしぶりにぐっすり眠った』という方もいらっしゃる程です。
しかし、麻酔が効きやすい方はその後にも若干“ぼーと”することがまれですがあります。
患者様により麻酔終了後、
1時間程度効いている場合もあります。
そのため、静脈内鎮静法を行った時には車やバイク、自転車での運転(帰宅)はできません。
できれば付き添いの方がいらしていただいた方がよろしいかと思います。
一度静脈内鎮静法でインプラント手術を行った患者様は、
次にインプラントを行う時には
ほとんどの方が また、静脈内鎮静法による麻酔をご希望されます。

それだけ楽だったということです。

以下は、静脈内鎮静法についての『ビデオ(2分18秒)』です。
以前からHP でもアップしていましたが、ご覧になっていない方はどうぞ!






次回のブログは4/14(月曜日)になります。
次回は、今日の続きで、『患者さんに優しいインプラント治療:その4』です。


今週(4/8〜9)のインプラント手術報告

今週(昨日)のインプラント手術の中から、
難しいケース であったり、
特殊なケース 等を抜粋して、紹介するコーナーです。
日々の臨床で、どのようなことを行っているか 知っていただきたいと思い 今年から始めました。
それでは、今週のインプラント手術の中から上顎にインプラント埋入を行った1症例について解説します。

今回はインプラントの『再埋入』についての話です。
『再埋入』というのは、一度インプラントを埋入したが、感染等により、インプラントと骨が結合しなかったため、一度摘出を行い、再度行ったということです。

通常、インプラントを埋入後には、感染の予防と安静が大切です。

安静とは、インプラントに負荷(力)が加わらないようにすることです。

インプラントと骨が結合するまでは無理な力が加わらないように安静にします。
欠損が少ない場合には問題はあまりありませんが、
総義歯のように大きな義歯を使用している場合には問題が起る可能性があります。
義歯から加わる圧力でその下にあるインプラントに負荷がかかるのです。

このようなことが起るとインプラントが骨と結合しないことが起ります。

この詳細については、明日(4/11:金)の『基礎から始めるインプラントブログ』
に掲載します。

さて、今回のケースは、このようにインプラントと骨が結合しなかったため、再度インプラントを行うことにしました。

こうしたことは滅多に起ることはありませんが、年間何症例かは起ります。

最も多いのは、インプラントに加わる『負荷(力)』です。

今回のような場合の再治療の費用ですが、最初のインプラントの治療費に含まれているため、再びかかることはありません。


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HPでは 治療費(費用)の説明や インプラント症例 無料相談コーナーもあります。


静脈内鎮静法4

今日はインプラント手術が3件ありますが、2件は『静脈内鎮静法』という麻酔を使用した手術になります。
この『静脈内鎮静法』という麻酔についてはこのブログでも時々書いていますが、外科手術を行う際には患者様にとって非常に楽な治療になります。

静脈内鎮静法を行うと治療中のことはほとんど覚えていない状態になります。
眠っている間にインプラント治療が終了することになります。
治療に不安を持っている患者さんには最適な麻酔方法です。
方法としては点滴をするように血管内(静脈内)に麻酔液を入れます(流します)。
麻酔が効くまで5〜10分程度です。
後はインプラント治療が終了するまで寝ている状態です。
欠点として麻酔が終了しても完全に切れるまで時間がかかります。
通常、静脈内鎮静法による麻酔は麻酔を終了すると5分程度で麻酔はきれます。
麻酔により目覚めた後はぐっすり寝て起きた状態に似ています。
すっきりとした状態です。
患者様によっては『ひさしぶりにぐっすり眠った』という方もいらっしゃる程です。
しかし、麻酔が効きやすい方はその後にも若干“ぼーと”することがまれですが、あります。
患者様により麻酔終了後、
1時間程度効いている場合もあります。

私自身も先日この『静脈内鎮静法』を行いました。
といってもインプラント手術ではありませんが…
胃カメラと大腸カメラです。
以前にも胃カメラは行ったことがあり、その時には特に麻酔はしませんでした。
特別苦しいものではありませんでしたが、始めのどを通る時に少し苦しかったため、今回は『静脈内鎮静法』にしました。
やっぱり楽でいいですね。

静脈内鎮静法でインプラント手術を受けた患者様は次にインプラント手術をされる際にはほとんどの方がまた静脈内鎮静法を希望されます。
楽ですからね。

ただし、欠点として治療時間が長くなります。
通常の治療時間よりもかなり時間に余裕をもっていらしていただきます。
また、麻酔の効き方には個人差があり、治療後暫くぼーっとする方もいらしゃいますので、
車やバイク、自転車等での来院はできません。

1〜3本程度のインプラント手術であれば、通常の虫歯を削るような麻酔でほとんどが大丈夫ですが、複雑な治療や埋入本数が多い場合には有効な麻酔方法です。

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インプラント 歯周病 専門医のブログ:静脈内鎮静法4

静脈内鎮静法

さて今日は『麻酔』についてです。

『麻酔』は嫌なものですよね。
特に『インプラント』というと『手術』をしなければならない。
ということで、
『痛いのでは…』等不安があります。
そのためインプラント治療をためらう方もいらっしゃいます。

インプラントの治療はその埋入本数や骨の状態により治療(手術)時間がまったく違います。

骨の状態が良く、インプラント自体も1本であれば、手術時間は
麻酔時間を除くと、治療自体は約5分程度で終了します。
以外と短いと感じるかと思います。
しかし、同じ1本のインプラント埋入であっても骨が吸収しており、インプラントと同時に骨を再生させる治療(GBR法)を併用する場合には、さらに時間がかかります。
骨の再生治療(GBR法)の難易度にもよりますが、通常の埋入時間よりもプラス5〜15分程度です。
もし、4本のインプラントを埋入し、全てに骨の状態が悪かった場合(全てにGBR法を併用した場合)、40分程度かかることもあります。
40分は長いですよね。

このようにインプラントの埋入本数が多い場合や、治療時間が20分以上かかる場合、患者様自身が治療に対して不安を持っている場合には
治療中は寝ている状態で治療を行う麻酔を使用します。

今日のテーマの『静脈内鎮静法』という方法です。
この話はブログでよく書く内容ですが、患者様の質問で多い話ですので、
書きたいと思います。

静脈内鎮静法を行うと治療中のことはほとんど覚えていない状態になります。
眠っている間にインプラント治療が終了することになります。
治療に不安を持っている患者さんには最適な麻酔方法です。

方法としては点滴をするように血管内(静脈内)に麻酔液を入れます(流します)。麻酔が効くまで5〜10分程度です。
後はインプラント治療が終了するまで寝ている状態です。

欠点として麻酔が終了しても完全に切れるまで時間がかかります。
通常、静脈内鎮静法による麻酔は麻酔を終了すると5分程度で麻酔はきれます。
麻酔により目覚めた後はぐっすり寝て起きた状態に似ています。
すっきりとした状態です。
患者様によっては『ひさしぶりにぐっすり眠った』という方もいらっしゃる程です。
しかし、麻酔が効きやすい方はその後にも若干“ぼーと”することがまれですが、あります。
患者様により麻酔終了後、
1時間程度効いている場合もあります。
そのため、静脈内鎮静法を行った時には車やバイク、自転車での運転(帰宅)はできません。
できれば付き添いの方がいらしていただいた方がよろしいかと思います。
一度静脈内鎮静法でインプラント手術を行った患者様は
次にインプラントを行う時には
ほとんどの方がまた静脈内鎮静法による麻酔をご希望されます。

それだけ楽な麻酔方法だということです。

静脈内鎮静法は全身麻酔とは違い、呼吸が止まったりすることはなく、
非常に安全性が高い麻酔方法です。
麻酔に際してのご心配はいりません。
当院では麻酔医専門医が行います。

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神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。



インプラント 歯周病 専門医のブログ:静脈内鎮静法4

今日も昨日に続きかなり忙しい日です。
4人のドクターがフル回転です。

手術も3件あります。
1件は 静脈内鎮静法による麻酔でのインプラント手術です。

今日はこの静脈内鎮静法についての話です。

この 静脈内鎮静法による麻酔は麻酔の専門医が担当してくれるので、治療がだいぶ楽になりました。
麻酔科医が手術中の麻酔や術前、術後、全身の管理等を全て行ってくれるので、私を含めインプラント担当医は手術に専念できます。

何年か前はさまざまな管理を手術担当医が行っていたため、負担がありました。

現在の麻酔科医は日常、医科の大学病院で全身麻酔等の大きな手術を担当しているため経験豊富ですし、安心しておまかせしています。

また麻酔科医だけでなく、歯周病の治療にしても任せられる先生ができましたので、私(院長)の負担も軽減します。

噛み合わせもそうです。
大学病院で噛み合わせを中心に診療、研究している先生が担当しているため、噛み合わせの難しい症例は一緒に治療を行うことができるためだいぶ楽になりました。

私(院長)自身は歯周病専門医(日本歯周病学会)とインプラント専門医(国際インプラント学会)ですが、全てを1人で行うことは大変なことです。
それぞれの専門医が力を合わせることにより、1人一人の負担は軽減され、
さらに精度の高い治療が可能になります。

さて話は静脈内鎮静法の麻酔に戻りますが、インプラント治療等の手術には大変楽ですね。

一番良いのは患者様自身が一番負担がないということです。

なにせ、眠った状態で治療が進むのですから…
治療が終わったら、目がさめるという状態です。
治療中の苦痛もありません。

インプラント治療等歯科治療に不安のある方は是非おすすめの麻酔です。

静脈内鎮静法による麻酔自体は特別な器械が必要ではないので、どこの歯科医院でも行うことは可能です。

そのため最近ではこうした麻酔を行い、治療をする歯科医院もだいぶ増えてきています。

歯科治療は長時間口を開けていたりしますので苦痛ですよね。
患者様に優しい治療は重要なことです。

静脈内鎮静法による麻酔をご希望の場合には行えるかどうかをあらかじめ通院される歯科医院に聞いてみるといいでしょう。

一度静脈内鎮静法でインプラント手術を行った患者様は
次にインプラントを行う時には
ほとんどの方がまた静脈内鎮静法による麻酔をご希望されます。

それだけ楽だったということです。

ただし、少しだけ欠点もあります。
一つは時間がかかるということです。
麻酔前準備(麻酔を行う前の注意事項の説明等から麻酔が効いてくるまでの間)、麻酔後に帰宅できるまでの時間等です。
通常の歯肉に行う麻酔よりは40〜50分増しでかかります。

もう一つは麻酔の有効時間です。
通常、静脈内鎮静法による麻酔は麻酔を終了すると5分程度で麻酔はきれます。
麻酔により目覚めた後はぐっすり寝て起きた状態に似ています。
すっきりとした状態です。
患者様によっては『ひさしぶりにぐっすり眠った』という方もいらっしゃる程です。
しかし、麻酔が効きやすい方はその後にも若干“ぼーと”することが
まれですが、あります。
そのため静脈内鎮静法による麻酔を行う場合にはお車やバイク、自転車での来院はされないようにご説明させていただいております。

もう一つの欠点は保険がきかないということです。
通常の歯科治療(虫歯、抜歯等)でもこの麻酔を使用することがありますが、保険がききません。

歯科医院により違いますが、
インプラント治療等では静脈内鎮静法はインプラントの治療費の中に含まれている場合がありますので、
インプラントを行う際にはその歯科医院で聞いてみるといいでしょう。

今日は静脈内鎮静法という麻酔についてでした。
歯科治療は嫌なものですからね。
少しでも楽に治療を受けたいものです。

さあ診療の開始時間がせまってきました。
がんばろー!
それでは明日もできるかぎり他の歯科HPにはないような情報をお伝えしたいと思います。


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Profile

インプラント歯周病...

     院長履歴

1993年 神奈川歯科大学卒業
1993年 同大学歯周病学講座
      入局
1999年 日本歯周病学会
      専門医取得
1999年 東京都にて杉山歯科
      医院開業
2003年 I.T.Iメンバー認定
2005年 国際口腔
      インプラント
      学会認定医取得
2006年 大船駅北口歯科
      インプラント
      センター開業

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     sugiyama-d.sakura.ne.jp
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